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今回のお題(Economist誌より):

Saajid Badat was convicted in Britain of plotting to blow up an airliner using a shoe bomb, a device almost identical to the one used by Richard Reid, the British shoe-bomber caught trying to blow up a plane en route to the United States in December 2001.

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今回のお題(Economist誌より):

Biogen Idec and Elan, two biotech companies, saw their share prices collapse (by 40% and 70% respectively) after withdrawing Tysabri, a drug that treats multiple sclerosis. Tysabri has been associated with two cases (including one death) of a rare and devastating disease of
the central nervous system.

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私が住む町、Pullman市やその隣町、アイダホ州のMoscow市やその周辺のエリア全部を指して、"Palouse"と呼ぶのですが、そのあたりに住むアジア系アメリカ人のPAAA(Palouse Asian American Association)というグループがあります。昨日はそのPAAAの月例集会のようなものが開かれ、Moscowで、このあたりで唯一の琵琶の演奏者である中国のJun Jaoさんを呼んでポットラック&ミニ琵琶コンサートがあるということを聞いたので、母と、Aさんと3人でちょっと行ってきました。それにしても、琵琶って当たり前ですけど中国の楽器で、そして本当はPIPAって言うんですよねぇ。なんとなく日本のもののような気分がしてましたが、日本に古くからあるものって、多くは中国から伝わったものですよね。

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プールに通う

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この、まるで絵のような写真は、我が大学が誇る新しいジム(Rec Centerと呼ばれます)です。私と母は午前中にここのプールにほぼ毎日通うことにしました。今のところ昨日、今日と続けて2日間通っていますが、週末はプールの時間が違うため、もしかしたら平日だけのプール通いということになるかもしれません。母とプールから帰るときに必ず言い合うのが、「どうして運動したあとはこんなにもさわやかですがすがしい気分になるんだろうねぇ」です。割と私たちふたりとも真剣に泳ぐので、体力的には疲れちゃったりするのに、ジャグジーに入って、シャワーを浴びて、髪を乾かして、お化粧してここから出る頃にはなんだかエネルギー充填!という気分なのです。

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今回のお題(Economist誌より):

George Bush's grand tour of Europe took in Brussels, Mainz, in Germany, and Bratislava, Slovakia's capital. Besides visiting the European Union and NATO headquarters, he dined with France's Jacques Chirac, breakfasted with Britain's Tony Blair, and held meetings with Germany's Gerhard Schröder and Russia's Vladimir Putin. Most Europeans were pleased by his renewed emphasis on the value and importance of the transatlantic relationship.

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私の新しいPowerBook

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20050303_powerbook_.jpg遅ればせながら、報告です。ついに、私Appleの新しいパワーブック購入しました。15.2インチ。ハードドライブ100GBにして、メモリは1Gにしました。1.67 GHz G4です。かーなーり、速いです。びっくりです。実は12インチのものと、ウンウン唸りながら迷ったんですけど、やっぱり速さと画面の広さにやられました。今まで、作業と作業の間に2秒ずつくらいぼーっとする時間があったのですが、それがなくなってスイスイ。仕事も1日合計1時間以上早く終わるんじゃないかと、真面目に考えています。それにしても、今回このコンピュータと一緒に購入したものがあります。

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今回のお題(Economist誌より):

Novartis, a Swiss pharmaceuticals group, said it would buy Hexal, a German drugs company, in a merger that will see Novartis become the world's biggest maker of generic drugs (through its Sandoz division). The deal, worth $8.3 billion in total, includes provisions for Novartis eventually to take control of Eon Laboratories, Hexel's American affiliate.

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Shall We Dance?

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20050302_shallwedance.jpgShall We Dance? (2004), (B-)

日本版は観たことがあったのでストーリーとしてはあまりにも全く同じというかなんと言うか不思議な気分でした。でも役所広司さんとリチャードギアじゃ、やっぱり同じものは作れないでしょう。役所広司さんが出せるあの不思議なサラリーマンの素敵な感じはリチャードギアには出せないよ。金持ちジャックニコルソンがフツ−人シュミットを演じたときみたいな異様な違和感を感じました。が、あのコンテストのダンスにはうっとりしましたね。ワルツをふわふわ踊って、娘さんが"Awsome!"って感動してて、じーんとしました。モっくんだったはずのあの役を、なんだかよくわからない感じのヘンテコな方(でもダンスはすんごく上手)が踊ってらしてその落差にびっくり。邦題は「Shall We ダンス?」とダンスがなぜかカタカナらしいです。まあいいんですけどね。
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Ladder 49

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20050302_ladder49.jpgLadder 49 (2004), (C+)

日本から帰ってくる飛行機の中で観ました。途中で、観始めたことをちょっぴり後悔しはじめてしまったくらい、私の好みではありませんでした。家族の苦悩とか、気持ちは分かるんですけど、まあそうなんですけど、うーん。好みじゃなかったとしか言いようがないですね。悲しいし、苦しすぎる。最後って、そうなの?とびっくりしたというか呆然としたというか、「この人はまあ大丈夫でしょ」という安易な安心感を持っていたのでヤラれた!と思って悲しくなりました。残念。っていうか、邦題が「炎のメモリアル」って本当ですか?信じたくない...。
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The Broker

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20050301_thebroker.jpgThe Broker (John Grisham)

先々月(1月)に新刊が出ていたので読むことにしました。表紙カバー中折りを読む限り、今回は南部じゃない気配なのでちょっと寂しいのですが、どうなることやら。どこかで南部が出てくる事を期待しようと思います。CIAとか出てきそうなのでどちらかというと壮大なお話っぽいですね。楽しみ。
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マイケルクライトンの"State of Fear"(邦題は未定)を読み終わったので感想を書いておきました。興味がある方はどうぞ

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もう3月なのですね。なんだかありきたりですけど、本当に、飛ぶように時が過ぎて行きます。

ところで昨日、プルマンに帰ってきました。今回は、英語学習のために母も渡米していて、さっそくAさんと3人で楽しい日々を送っています。昨日はなんだかヘトヘトだったし時差ボケっぽい症状もあるしで、あんまり覚えてませんが、今日は朝からサクサクと母と一緒に行動してお買い物なんかしたりして楽しかったです。仕事も、日本帰国中にコツコツと時間をみつけてやったおかげでそんなに大量にたまっているというわけではありませんでした。それにしても、やっぱりPullmanに帰ってくるとホッとしますね。

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ご縁あって、都内T大学とR大学の学生さんたちが参加している、eメールによるゼミに、添削者として私もお邪魔させていただいています。「添削者」とはいっても、指導する側というよりはどちらかというと、私も勉強させていただいているという意味合いの方が強く、若い大学生の皆さんと一緒に切磋琢磨できるという魅力的なゼミです。お誘いくださったH先生、ありがとうございます。本当に勉強不足である政治・経済のことを、本当に少しずつですが、先生や学生さんたちに教わるような気持ちで勉強させていただいています。一応「英文の和訳の添削」という形をとっているため、基本的には英語がトピックとなっていますが、こうしてアーカイブにして残しておくと、英語のこと、私が勉強させていただいたこと、その他にも興味深い雑談など、様々なことをここを読んでくださっている皆さんにもシェアできるかと思い、こうしてウェブにも載せることにしました。

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日本に帰ってくると、超がつくほどの観光客と化する私ですが、今回も変わらず、六本木ヒルズなんて連れて行ってもらいました。今回ディズニーランド行ったりヒルズ行ったり、単なるおのぼりさんですね。この写真はうちの姉が、発表が間近のパワーポイント作成のために六本木ヒルズにあるアカデミーヒルズの図書館にて快適にお仕事しているところ。このアカデミーヒルズの図書館は、ギャーと叫ぶほど高価な完全メンバー制なんですけど、私は姉にワンデーパス(?)なんて購入してもらっちゃったりして、こうして49階からの東京の眺めを満喫しながらネットなんてしてたのでした。クリックしてみてください。東京タワーが見えますか?

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限定系コーヒーなど

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20050227_tullys.jpg現在はふるさと、熊本に帰ってきていますが、多忙を極めた今回の滞在も(なーんちゃって、超忙しい風ですが全然そんなことありません)なんとかだいたい全ての予定を終了し、明日3名に会って(といっても内ふたりは親戚)、月曜日に成田であと1名にお会いしたら、それで全て予定終了ということになりそうです。成田では数時間しかないのでそこのところがちょっと心配ですが。で、関係ありませんが、うちの近所のモールに入っているタリーズで、期間限定のマシュマロモカをいただいて美味しかったので書いておこうと思いました。といってもこのマシュマロモカ、数年前からずっとありますけどね。このモールには私のお気に入りの入り口のすぐそばにタリーズがあり、その横にあるエレベーターをあがってすぐのところにドトールがあり、そこから、シネマコンプレックスの建物に歩いて行く空中廊下をわたるとすぐにスターバックスがあって、とにかくコーヒー好きには嬉しい作りになっています。

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ハウルの動く城

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20050226_hauru.jpgハウルの動く城 (2004), (B+)

公開中のおなじみ宮崎駿さん監督の映画を見てきました。日本語情報はこちら。何の前情報もなくふらりと行ったんですが、荒れ地の魔女が「...安っぽい店」と言ったときはさすがに誰がしゃべってるかハッキリ分かりました。それ以来荒れ地の魔女のとりこになりました。そしてハウル...。ハウルは微妙。緑色になって溶けそうになったときはイライラさせられました。あれだけで100年の恋も覚めそうなんですけどどうですか?ソフィーちゃんは「落ち着くのよ」のところがかなり笑えたし、翌朝の、「家にはいられないわねぇ」って変に落ち着いてるところがカフカっぽくてすてきでした。それにしても、母と一緒に近所のシネマコンプレックスに行って観たんですが、母は年齢的なディスカウントで1000円(ごめんね、バラして)、私はシネマ会員割引で1500円だったんですけど、母は800円の割引分、しっかり目をつぶっていらっしゃいました。律儀なのね。っていうか暗くなると眠くなりますよねぇ。どんなに大音響のシアターであっても。でも全体的にほんわかふわふわしたお話で、メッセージ性も微妙だし(説教くさくないということ)、子供がかわいいし、私は好きでしたよ!楽しかったです。
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  • mk (02 Jun, 2005)
  • Taxi (08 Feb, 2005)

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