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2006年のお節

2006年01月01日

osechiみなさま新年あけましておめでとうございます。

えーと、そんなに手をかけたわけじゃないんですが、初日の出を拝んだあとにプルマンで用意できる範囲でのお節です。お椀に入っているのはお雑煮。去年が大阪風の白味噌だったので今年は九州風でいかせていただきました。鶏ダシです。おもちは私がひとつ、Aさんはふたつ。グラスに入っているのはAさんが買ってきてくれたシャンパン風のアップルシダー。梅は梅茶に使いました。お皿に入っているのは鶏おこわ(今年は4合炊きましたよー)、筑前煮(レンコンがキレイにできて嬉しい)、2色なます(レモン味です)、黒豆の甘煮、かまぼこ(紅白)、牛肉のしぐれ煮(大阪のお義母さま送ってくださってありがとうございます)です。わたしはかまぼこは板わさで食べる以外は味がないと食べるのがあまり得意じゃないので、今回はちょっと手をかけて3種類の薬味を用意しました。それが四角のお皿にはいっているもの。白は普通の大根おろし、オレンジ色は一味唐辛子和え、グリーンは柚子胡椒和えです。これをかまぼこにつけて食べると美味しいんですよ。そして昨日焼いた、くるみクッキーがちらっと見えてますね。うちの母のレシピのくるみクッキーです。とても簡単で美味しいのです。

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Me and You and Everyone We Know

2006年01月02日

20060102_meandyouandeveryoneweknow.jpgMe and You and Everyone We Know (2005), (B)

かなり異常な映画でした。それが狙いなんでしょうけれど。もうなにもかもがおかしい、という結論なのか、それともそんな中でみんな頑張っているという当然のようなメッセージなのか、かなり考えさせられますが、足首を痛めてしまう、という会話のくだりのところは私は単純に好きだったなーと思いました。あとリチャードの下の息子役だった子がなんともいえない魅力をまき散らしていてびっくりしました。目かなぁ?人はいろんなところでダークだったり変だったりしますが(誰でも)、こうしてあっさり見せられるのも何かなぁとおもったのでBです。私自身も、自分がすごくヘンだと思ったりすることは良くありますが、結局それはノーマルの範囲の中でのヘンなんだなーと思ったり思わなかったり。Aさんと一緒に見たんですがAさんのお気に召す映画ではなかったみたいでした。一般的に男の人はこういう良く分からないのは好きじゃないかも。といっても私も大好きだったわけではないけれど。邦題見つかりませんでした。日本で見たことある方いますか?
[ DVD | 日本未公開 ]

Vernaの家でMaxとHannahに再会

2006年01月02日

hannah and maxieさて予告通り(?)、元旦の朝はVernaの家にお邪魔してきました。Steveの上司のお医者さん夫婦と、Vernaのギグハーバーでのお友達が来ていて私とAさんも混ざって7人で楽しいブランチとなりました。Vernaが美味しいメキシカンキャセロールを用意していたのでトーティアで巻いて食べたりしてすごく楽しかった。そして何が楽しかったって、久しぶりに犬のHannah(女の子)と猫のMaxie(男の子)に再会したこと。マックスは相変わらず大きくて、私たちが車で来たときに家の前の岩の上に丸くのっていて笑えました。ハンナは会った瞬間大喜びです。でも以前よりもちょっと大人しくなった気配はなきにしもあらず。写真の左が当然ハンナで右がマキシー。ふたりともボウタイしていてクリスマスバージョンになっていてとっても可愛かった。

食事のときは会話が完全にBoys vs Girlsに分かれてしいまって、BoysはAさんを中心に壮大な地球科学議論となっていました。太陽のエネルギーはどれくらい持つかとか、とにかく壮大すぎて想像もつかない話。私はタイの思い出や語学の話、などをしてVernaはこの冬エルクを見て興奮したとか、いろいろ。タイの話をしていたらいつのまにか仏教の話になって最終的にはどんなキリスト教の種類があるかとか、宗教に関してはオープンでいたいとか、そういうこれまた壮大な話になって、元旦からかなり脳の刺激になりました。頭がいい人の話って聞いてるだけでかなりのエンターテイメントになりますね。Steveとそのボスがいろいろなことを教えてくれて楽しかったです。

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The Family Stone

2006年01月03日

20060103_thefamilystone.jpgThe Family Stone (2005), (A-)

かなりのシニカルコメディーで、最初の数十分はものすごく居心地悪いです。サラジェシカパーカー(メレディス)に、「ああ、もう口を開けないで!」とお願いしたくなるほど居心地悪いです。でも、その居心地の悪さを克服すると、すごく良い雰囲気に話が進んでいくので私はとても好きでした。ハートウォーミングというには、あまりに斜に構えたコメディなので(ちょっとブラックに笑う感じだし、ジョークのトピックがウケるほど繊細)、この映画を一言で表すのは難しいですけれど、とにかく笑えるのは確か。でもアハハと明るくは笑えません。初笑いのつもりで映画館に見に行ったけれど「初笑い」という明るさではないんですね。でもちょっと脇腹痛いくらい笑いました。

一番面白かったのはやっぱりクライマックスかな。I didn't ask...ってとこです。あとバスからジュリー(Claire Danes)がコケるとこ。ああ私みたいだ!と思って笑わせていただきました。そして当然あのケンカのシーン。バカげたケンカシーンほど笑えるものはありませんよね。Rachel McAdamsは相変わらずすごく上手で素敵。スネたイジワル妹役がすごくかわいかった。兄弟と姉妹で片付いてしまうところはちょっと気持ち悪いけれど、フィクションだから仕方ありません。Aさんも私も何気なくファンのルークウィルソンも良かったです。面白かった。邦題は今のところ見つかりません。スターがたくさん出ているのでいつか日本にも行くんじゃないかとは思うんですけど。
[ DVD | 日本語DVD ]