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Me and You and Everyone We Know

2006年01月02日

20060102_meandyouandeveryoneweknow.jpgMe and You and Everyone We Know (2005), (B)

かなり異常な映画でした。それが狙いなんでしょうけれど。もうなにもかもがおかしい、という結論なのか、それともそんな中でみんな頑張っているという当然のようなメッセージなのか、かなり考えさせられますが、足首を痛めてしまう、という会話のくだりのところは私は単純に好きだったなーと思いました。あとリチャードの下の息子役だった子がなんともいえない魅力をまき散らしていてびっくりしました。目かなぁ?人はいろんなところでダークだったり変だったりしますが(誰でも)、こうしてあっさり見せられるのも何かなぁとおもったのでBです。私自身も、自分がすごくヘンだと思ったりすることは良くありますが、結局それはノーマルの範囲の中でのヘンなんだなーと思ったり思わなかったり。Aさんと一緒に見たんですがAさんのお気に召す映画ではなかったみたいでした。一般的に男の人はこういう良く分からないのは好きじゃないかも。といっても私も大好きだったわけではないけれど。邦題見つかりませんでした。日本で見たことある方いますか?
[ DVD | 日本未公開 ]

Vernaの家でMaxとHannahに再会

2006年01月02日

hannah and maxieさて予告通り(?)、元旦の朝はVernaの家にお邪魔してきました。Steveの上司のお医者さん夫婦と、Vernaのギグハーバーでのお友達が来ていて私とAさんも混ざって7人で楽しいブランチとなりました。Vernaが美味しいメキシカンキャセロールを用意していたのでトーティアで巻いて食べたりしてすごく楽しかった。そして何が楽しかったって、久しぶりに犬のHannah(女の子)と猫のMaxie(男の子)に再会したこと。マックスは相変わらず大きくて、私たちが車で来たときに家の前の岩の上に丸くのっていて笑えました。ハンナは会った瞬間大喜びです。でも以前よりもちょっと大人しくなった気配はなきにしもあらず。写真の左が当然ハンナで右がマキシー。ふたりともボウタイしていてクリスマスバージョンになっていてとっても可愛かった。

食事のときは会話が完全にBoys vs Girlsに分かれてしいまって、BoysはAさんを中心に壮大な地球科学議論となっていました。太陽のエネルギーはどれくらい持つかとか、とにかく壮大すぎて想像もつかない話。私はタイの思い出や語学の話、などをしてVernaはこの冬エルクを見て興奮したとか、いろいろ。タイの話をしていたらいつのまにか仏教の話になって最終的にはどんなキリスト教の種類があるかとか、宗教に関してはオープンでいたいとか、そういうこれまた壮大な話になって、元旦からかなり脳の刺激になりました。頭がいい人の話って聞いてるだけでかなりのエンターテイメントになりますね。Steveとそのボスがいろいろなことを教えてくれて楽しかったです。

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