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2006年01月03日
The Family Stone (2005), (A-)
かなりのシニカルコメディーで、最初の数十分はものすごく居心地悪いです。サラジェシカパーカー(メレディス)に、「ああ、もう口を開けないで!」とお願いしたくなるほど居心地悪いです。でも、その居心地の悪さを克服すると、すごく良い雰囲気に話が進んでいくので私はとても好きでした。ハートウォーミングというには、あまりに斜に構えたコメディなので(ちょっとブラックに笑う感じだし、ジョークのトピックがウケるほど繊細)、この映画を一言で表すのは難しいですけれど、とにかく笑えるのは確か。でもアハハと明るくは笑えません。初笑いのつもりで映画館に見に行ったけれど「初笑い」という明るさではないんですね。でもちょっと脇腹痛いくらい笑いました。
一番面白かったのはやっぱりクライマックスかな。I didn't ask...ってとこです。あとバスからジュリー(Claire Danes)がコケるとこ。ああ私みたいだ!と思って笑わせていただきました。そして当然あのケンカのシーン。バカげたケンカシーンほど笑えるものはありませんよね。Rachel McAdamsは相変わらずすごく上手で素敵。スネたイジワル妹役がすごくかわいかった。兄弟と姉妹で片付いてしまうところはちょっと気持ち悪いけれど、フィクションだから仕方ありません。Aさんも私も何気なくファンのルークウィルソンも良かったです。面白かった。邦題は今のところ見つかりません。スターがたくさん出ているのでいつか日本にも行くんじゃないかとは思うんですけど。
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関連カテゴリ:映画 評価A
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2006年01月03日
昨日は結局午前中Aさんとお買い物に行った後に、ダウンタウンで車から降ろしてもらって、以前よく行っていたネイルサロン、HiTekへ行ってきました。といっても、この写真は昨日のものではないです。これは、タイでMちゃんと一緒に行ったネイルサロンでやってもらったネイルアートです。すっっごく細かいアートをサクサクサクサクっと仕上げてくれて本当に感動します。このときはペディキュアもやってもらって、私は足の爪ひとつひとつにピンクのハートをいっぱい描いてもらいました。Mちゃんはペディキュアアートには横ストライプみたいなやつにポイントアートみたいなのをつけてもらっていた気がします。でもこうやって今見ると、まさに「タイ!」という感じのアートですよねぇ。さすがに日本やアメリカでこのネイルでは過ごせない気がする。このネイルなんと2週間ほど持ちました。たまたま同じ色のベースのネイルカラーを持っていたのでそれで根元のところを補修しつつですけれど。頻繁にトップコートを塗るのも大事かもしれません。私はあんまりやらなかったけれど。
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こちらはネイルをやってもらっているMちゃんの手先。このネイルサロンはすごく有名なところで、お客さんもすごく多いのでこうして壁際にズラリと椅子がならんでいるところに腰掛けて、ネイリストのおばちゃんたちが床にしゃがみこんでネイルを施してくれるのです。最初に何冊もたくさんのネイルサンプルを見せてくれて、「この色のベースでこのアート」と指定すると、ネイリストとアーティストが順番にやってきて手足しっかりやってくれます。このときMちゃんがやってもらっているのは銀色のベース(?)にピンクのフレンチで下着のようなレース模様のようなものだと思います。銀色のベースってところが非日常ですよね。そしてこのネイルサロン、マニキュア、ペディキュア、全20本のネイルアート込みでなんと350バーツ(1000円くらい)の安さなんですよ。日本だったら両手両足アート付きなんて2万円くらいするんじゃないですか?アート一本1000円と聞いたこともあるのでもっとするかも。
で、やっと本題ですが昨日やってもらったのは、こういうもの。一応フレンチなのが分かるでしょうか?ちょっと分かりづらいかも。まずネイルの先をラメにしてもらって、最初はグラデーションをやってもらおうと思ったんですが、私の自爪の白いところがあまりにクッキリとナチュラルフレンチのようになっていたので、そこにラメをクッキリのせてもらって上から透明でカバーしてもらいました。こちらのネイルサロンのネイリストちゃんたちは普通はベトナムの若い女の子(英語が通じない)なんですが、今日やってもらったのはかなりのおばちゃんで、でもすごく英語が上手で普通にお話できたのですごく嬉しかった。これを両手やってもらって15ドルです。もうすでにタイの両手両足アート付きの値段を超えてます。が、日本だとフレンチネイルは確か安くて3000円とかですよね?もし日本に帰ったらネイルサロンなんて通えないだろうなー。自分でせっせとやるしかないのでしょう。アメリカのネイルサロンは「マニキュア」と頼むとマッサージとキャンドルワックスをやってくれるので癒されます。
全体的にはお店がキレイなのは日本ですね。トークが良いのも日本。タイのお店はちょっと選ばないとひどいところに当ることもあるかもしれません。アメリカのお店はどこも似たり寄ったり。韓国系のネイルサロンはキレイなところが多いです。ベトナム系は安いところが多いですね。安さで言えばバンコクのネイルサロンが一番安いです。お気に入りが結局2ショップくらいできましたが、アートがとにかく上手で楽しかったです。ペディキュアのケアが上手なのはアメリカかも。癒しを期待するならタイのスパについてくるネイルコースのようなものを選ぶと、マッサージからキューティクルケアから全部やってくれるので心理的に嬉しいかもしれません。というわけですっごくくだらないけれどネイルサロン比較でした。あー私ヒマかも。
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