« 2006年01月09日 |
Main
| 2006年01月11日 »
2006年01月10日

先週の週末は、Aさんと車を走らせて、シアトルの北のほうにあるWhidbey IslandまでValとJoeに会いに行ってきました。ここを良く読んでくださっている方はよくお分かりだと思いますが、Whidbey Islandには今まで何度も行っています(
こちらや
こちらなど参照)。
今回アメリカに滞在するのも1ヶ月なので、この機会に絶対にVal達に会いに行きたいなーと考えていたんですが、クリスマスやニューイヤーなどのホリデイが重なるので、なかなか機会がなさそうだったんですね。それで大学院時代のプロジェクトメイトのZenaが、オリンピアというワシントン州の州都の、シアトルより南にある街に住んでいるので、彼女と連絡をとりあい、Valに会いに行かない?と誘ったら、じゃあこの週末に行きましょう、ということになって、ZenaとZenaの娘さんのErin、息子さんのNolanと私とAさんの5人でVal夫婦を訪ねる、という大人数の楽しいウィークエンドになったのでした。写真にJoeとNolanとAさんは写っていないので、ガールズな写真ですが左からErin、Zena、Val、私です。写真はクリックすると大きくなりますがいつものようにパスワードかかっています。ごめんなさい。冬だし曇っているので分かりづらいんですが、ここは本当にすごくキレイなビーチです。泳ぐビーチではないんですけどね。
続きを読む...

この写真をクリックすると5枚のスライドショーがはじまります。カーソルが右矢印に変わるまで右のほうに持っていって、クリックしながら次へ進んでくださいね。1枚目:クープビルにあるイービーステイトパークという州の公園の丘。歩いて登って行くと丘のへこみの部分に海が見えてきてとてもきれいです。2枚目:ガンポイント。第2時世界大戦の終盤、つまり太平洋戦争時代に、アメリカは「日本軍がここまでせめてくるかも!」という脅威を感じたらしく、このウィッビーアイランドは要塞化しました。ここには大きな大砲の砲台が作られていたんです。結局日本軍はここまでくることは全く考えておらず、というより考えるほどの余裕はなく、この要塞は要塞にはなり得なかったんですけどね。3枚目:砲台の横の小さな丘を利用した軍事施設。中は真っ暗のトンネルになっていて、この小さな丘の反対側には、2枚目の写真とまったく同じ大砲の砲台がもうひとつあります。丘の中には銃などをしまう倉庫や小さな小部屋などのドアがいくつかありました。トンネルの上に、Used 1942とあるのが見えるでしょうか?4枚目:ビーチから眺めると、そんな戦争のことなんて一瞬で忘れてしまうような、オリンピック国立公園の山々が見えます。写真だと分かりづらいですが、ものすごく美しい眺めです。5枚目:これはValの家の前、ドライブウェイに入るところにあるアートワーク。Valの家はとても美しい古い家なのですが、その昔の持ち主の親戚の男の人が、古い農具を使って作ったアートです。私は個人的にはこの一番右のターキーが好きです。見る度微笑んでしまいます。
というわけでみんなでワイワイと楽しい話をして過ごした週末でした。Erinは高校2年生、Nolanは中学2年生なので、特に中学生の男の子なんて反抗期だったりしてこんなソーシャライズするようなイベントは苦手なのかなと思い込んでいたんですが、Nolanは昔から、感動するくらい良い子で、私も何度もZenaに「どうやったらこんな良い子を育てられるの?」と本気で聞いていたくらいなんですね。それで今回も、「遊びに来させてくれてありがとう、ここに来るのはいつでも楽しいよ」とValに言ったり、夜は今習っているバイオリンを持ってきて小さなリサイタルをErinとふたりで見せてくれたりと、本当に感動するふたりの子供達でした。しかも成績はオールAらしいですよ。今から将来が楽しみです。Erinもすっごく良い子。クープビルから戻ってきてちょっとぼーっとしてしまいましたが、Valと一緒にタイで集めたデータの話をしたので、ちょっとやる気がぐいぐいとわきました。あとちょっとのアメリカ滞在ですが頑張ります。
...続きを隠す
関連カテゴリ:旅行
| コメント (0)
2006年01月10日
iPodがすっかり機能的になってしまって、私の住所録だとか基本的なスケジュールだとかをあっさりコンピュータから自動シンクしてくれるようになったので、もうPalmやクリエなどのいわゆる、PDAというものを使うことはほぼなくなってしまった、ということで去年から紙の手帳を使っています。サイズはやや大きめで8x5インチ(20.3cmx12.7cm)でA5に近いサイズです。手帳カバーは大好きなCOACH。今はコーチでは白と黒しか売っていないみたいですが、私の母が去年アメリカに来てくれたときにシアトルでこれを買ってくれました。母はいつも、こういった、背筋がピンとのびる気持ちになるお洒落なものを買ってくれるのですごく嬉しいです。去年1年使ってみて、自分が思っていた以上に使いやすかったので、今年もリフィルを今年用に買い替えて使うことにしました。写真をクリックすると中身などがもうすこし分かるようにスライドショウ(8枚)にしてみたので、興味がある方はクリックしてみてくださいね。
こういう紙の手帳って、アドレス帳についている付録が世界地図だったりして機能的で、見ているだけで嬉しいですよね。本当を言うと、アドレス帳の部分はほとんど使わないんですけどね。そうそう、そしてこの手帳には無印の名刺用ファイル(3枚1ページ用)がぴったり入るので、たくさんひとに会うかも、というときはそのファイルをサクっと入れて出かけたりします。手帳を開いた左側には自分の名刺を入れたり、ポストイットレーベル(私は無印の耐久性プラスチックタイプのものが好き)を入れ、奥の大きなスリットにはお気に入りのカードや切手、シールなどを入れて使っています。これについては昔シャレで読んだ手帳の本の受け売り(このエントリーの5番を参照)で、すごく忠実に実行しているので自分でもウケますが、すっごく良いアイディアだなぁといつも感心します。
続きを読む...
クリエは使わないようになってしまいましたが、こうしてNokiaの携帯はまだまだ使っています。これはアメリカで2003年5月に買ったものですが、タイでも大活躍したし、現在は、T-MobileのプリペイドSIMを入れて普通に使えているし、先日調べてみたら、どうやらローマでもSIMカードを入れ替えれば使えそうだし、ということで、まだまだ現役でこの先数年は大事に使う予定にしています。本当に愛すべき携帯で(携帯を愛するのも気持ち悪いですけど)、私もこれに関してはいろいろと日記書いてますね(こことかこことかこことか)。写真をクリックすると良く分かるんですが、右上の小さなドットはBluetoothがオンになっているマークです。データをコンピュータとやりとりしたり、友達と写真を交換したりするのに使います。タイではAewがフィールドでとってきてくれた写真を交換するのに本当に良く活躍しました。
右下のMac.comメニューは、GPRSでメールチェックをするときに一発でつながるボタン。もちろんカスタマイズできますが、私にとってメッセージにいって、メールボックスにいって、Mac.comを選んで、リトライブを選んで、というプロセスが非常に面倒なのでこうして直接行けるようにボタンをアサインしているわけです。待ち受けの画面は、今月は、時々私のサイトにも来てくださる、NAPPIEさんの素敵なイラストにしています。NAPPIEさんのサイトはとても素敵なのでファンなのです。NAPPIEさんどうもありがとう!
というわけで手帳はアナログに紙に戻しましたが、iPodや携帯やデジタルカメラなどを持ち歩いていて、つくづく、私ってJappieだなーと思ってしまいます。まあそういう自分はそんなに嫌いじゃないっていうのもあるんですけどね。オタクさんを目指すべく、さらに精進します。あ、本気でオタクになるためにはいつか、MacBook Pro(本日発表)も購入しなきゃね...。
...続きを隠す
関連カテゴリ:アメリカ研究生活 テクノロジー お買い物・お気に入り
| コメント (2)