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2006年01月13日
About a Boy (2002), (A)
結構前に観たと思うんですが、なぜか全てを観てなかったのと、なぜかここにも記録を残していなかったのとで、忘れてしまってはいけないと思って昨日ブロックバスターに行って借りてきました。Aさんと一緒に観たんですけど、Aさんかなりお気に入りになったみたいで、映画が終わったあともしばらくSpecial Featuresなんて観てました。珍しい。それにしてもブリジットジョーンズなどの映画で、あんなに顔がタルタルだったヒューグラントさん、この映画でいきなりタルみがなくなって、カッコ良くなって現れたのでびっくりしました。原作者は私も良く読むNick Hornbyです。プロデューサーもやってるみたいですね。前にも書いたようにこの映画好きです。じーんとする場面がちょこちょこあるし、「それはひどい出来事ではあったけど、いやー、救急車の後ろをすごいスピードでドライブするのは最高だった」なんていう笑えるやつがあったりして素敵でした。邦題も「アバウトアボーイ」。この映画でいわゆる"Social Suicide"(社会的自殺)をやりそうになっちゃったマーカス君は今やあの信じられないくらいに青い目が特徴的な素敵な俳優さん(こんな感じ)になっていてびっくりです。
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2006年01月13日
タイでは運転する気はさらさらなかったんですが、イタリアではもしかしたら運転なんてするのかもしれないなぁとぼんやり考えていたんですが、短い日本帰国の間に国際免許証を取りにいくヒマはないなーと思って、アメリカの免許(正確にはワシントン州の免許)で国際免許を作ってしまうことにしました。アメリカで国際免許証を作るにはAAA(トリプルエイ)という日本でいうJAFのようなところにいって作るんですが(結構びっくりですよね)、うちに一番近いのはアイダホ州はルイストンなので、30分ドライブして(というよりAさんに連れていってもらいました、方向音痴なので)昨日行ってきました。写真はその成果。発行料は10ドル、写真撮影に10ドル(AAAで撮影してくれます、もちろんどこかで自分で撮影して持って行くのも可)で合計20ドル+税金ということになりました。日本だといくらなんでしょう。確か警察署か免許センターで作るんですよね?こちらでは手ぶらでアメリカの免許さえ持ってお金さえ払えば約10分くらいで完成でした。1年使えるそうです。使うのかな。
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さて、こちらはクリックするとスライドショウ出ますが、私がタイにいるAewのために作ったピクチャーブックです。タイにいた5ヶ月間、何かあればすぐAewの写真を撮っていたので、まとめて現像して送ってあげたいと思っていたんですが、あとで数えてみたらなんとその数500枚近く。私って本当に良く写真撮るんですね。自分で気づきませんでした。それでそれを全てCDに焼いたあと、iPhotoを使ってせっせとその中でも厳選した50枚をピクチャーブックにすることを思いついて、こうして作ったわけです。コツコツと1時間くらいかけて写真を選んだりレイアウトしたりして、インターネットでオーダーして、その翌々日にはこうして届いたので驚きです。アップルやるなぁ。感動しました。実は今までは何かイベントや旅行の写真がたまるたびに、自分でフォトペーパーを購入してきて印刷して、それをKinko'sに持って行ってバインディングしてもらって、というプロセスで頑張っていたんですが、これからはこうしてAppleにiPhotoを使ってオーダーするほうがキレイだし安いかも、という気分になってきましたよ。このフォトブック、52枚の写真を載せることができて、ひとつ9ドル95セントです。バインディングだけで5ドルかかっていたので、これのほうが安いです、やっぱり。
最近はイタリア語の勉強も結構つまづいてきました。動詞の活用が泣きそうになります。イタリア語は主語を省略することが多いので、初めそれを知ったときは、じゃあどうやって、誰の事を話しているか知るんだろう、と単純に考えたものでした。が、その方法が、「動詞の活用」だっただなんて。たとえば、「話す」という動詞は、辞書でひくと"Parlare"と載っています。たとえとして、「英語を話す事」つまり"To speak English"はイタリア語では"parlare inglese"(パルラーレイングレーゼ)と訳できるんですが、これは「節」のときのみです。主語を省いた状態で以下のように変化するんですよ。
Parlo inglese.(私は英語を話す、パルロ)
Parli inglese.(あなた(友達など)は英語を話す、パルリ)
Parla inglese.(あなた(目上のひとなど)/彼/彼女は英語を話す、パルラ)
Parliamo inglese.(私たちは英語を話す、パルリアモ)
Parlate inglese.(あなたたち(友達など)は英語を話す、パルラテ)
Parlano inglese(あなたたち(目上のひとたちなど)/彼らは英語を話す、パルラノ)
"You"が"Lei"(フォーマル)と"tu"(インフォーマル)に分かれるところも混乱のもとです。でもありがたいことに、質問のときに単語の順番は入れ替わりません。ですから、知らないひとに、「あなた英語を話しますか?」と聞きたいときは
Parla inglese?
と語尾上げにすれば解決です。でも友達に、「あなた英語を話せる?」と聞きたいときは
Parli inglese?
になるので親しいか親しくないかがかなり重要になりそうですねぇ...。むつかしい。しかも、この動詞の活用はParlareのように最後が-areで終わる動詞だけの活用であって、他にも-ereで終わる動詞っていうのもあるので、その活用はまた別になっていて頭がガンガンしはじめます。巻き舌を多用するので顎も痛くなるし、語学の勉強というよりはなんとなく体育会系ですね。イタリア語って。がんばりまーす。
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