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週末ですが、土曜日は雨も降ったし、夜に映画に行ったくらいで特に何をしたというわけでもなかったんですが、日曜日には友達のCが「Porta Portese(ポルタポルテーゼ)に連れていってあげる」というのでついていきました。ポルタポルテーゼってなに?と一生懸命聞いていたんですが、「いやー絶対好きだと思う」とイヤに断言するだけなので想像も膨らむというものですが、実はマーケットだったんですねー。フリーマーケット、というわけでもなさそうなんですが、気配としては近いものがあって、格安の洋服や本やアートや雑貨やアクセサリーやさまざまなものがいっぱい。確かに私の好きな感じでした。写真はその一部ですが、なんだか開けたところで写真をとったので全然雰囲気が伝わってません。本当はもうちょっと「人混み!」という気配で、道の両脇にみっちりとお店が並んでいるし、1エウロや5エウロ均一!なんてお店もあったりしてかなりエキサイティングなのです。

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Capote

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20060225_capote.jpgCapote (2005), (B-)

フィリップさんの、あれはゴールデングローブとるでしょう、というような演技ではありましたが、あまりに暗くてびっくりしました。最後はショッキングだったしね。ああいう人だったんですねぇ。この作品のあとは作品を完成させることはなかったということですけど、やっぱり中途半端な気分でいたということだったんでしょうか。確かThe United States of Lelandを見たときに同じことを感じたんですけど、「これはネタになる!」と思って書き始めるのってどうなんでしょうねぇ。まあでもこれはフィクションらしいですけどね。どこからどこまでが本当か分かりませんが、ゲイだったことは確かでしょう。邦題も「カポーティ」。イタリア語の題名は「カポテ」。あはははは。いや笑っちゃいけないんですけど。
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実は先週末に、ついにゲストハウスを離れ、フラットに引っ越してきました。やっと寝るだけの部屋から離れられるのは嬉しいものの、ゲストハウスのオーナーのヴィンチェントとバルバラはすごく良い人たちで、はっきり言って会えなくなるのがすごく寂しい気分でした。そして毎朝通ったバールのお気に入りのバルマン、コスタンティーノの大サービスを見ることができなくなるのもちょっと悲しい。でも、これはまた新しいところで、新しい環境に慣れて、またお気に入りのバールなりなんなり探せばいいことですよね。ということで気を取り直して私の新しいフラットですが、職場から地下鉄で2駅、その駅までは徒歩8分、トレニタリアの駅までは徒歩2分というなかなか便利なところにあります。最上階の一人用のお部屋。位置も周りも部屋も全部気に入っています。ローマでは珍しいバスタブ付きの広いカワイイバスルームがついていて嬉しい。ところで写真は、チャオとかいてあるサービススタンドを見つけたのでおお、と思って撮ってみました。

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毎日うっかり笑い転げてしまうことがあります。それはイタリア語。ローマに来てからというもの、勉強は全然やっていないくせに、ちょっとしたイタリア語を聞く度に笑ってしまうのです。私に現在のところイタリア語を教えてくれるのは英語ができるイタリア人の友達になってしまうんですが、「ねえ、〜ってイタリア語で何ていうの?」と英語で聞くと、60%程度の割合で、その英語の単語をまるでわざとイタリア語っぽくしたような単語が返ってくるんです。まるでジョークのように。

別に面白くも可笑しくもないところだと、まずこんなかんじですね。
"What's "Italian" in Italian?"(イタリアン、イタリア語)
"Italiano"(イタリアーノ)

となるのは分かりますよね?イタリアーノ、タタタタータ、という感じのリズムで、音がのびるところをちょっと上にあげながら言ってみてくださいね。それが次のように続くのです(カッコの中は英語読み、意味、という順番で、2行目のカッコの中はイタリア語読みになります)。

"What's "potato" in Italian?"(ポティト、ジャガイモ)
"Patato"(パタート)

"What's "police" in Italian?"(ポリス、警察)
"Polizia"(ポリーツィア)

さらに続きます。

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Montiを歩く

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昨日の夜は、イタリア人(ローマっ子)のGiulia(ジュリア)という新しい友達と、食事に行こうということになって出かけてきました。彼女は建築家なので、ローマの街を一緒に歩くと建物や庭園などについていろいろなことを教えてくれるのでとても楽しいです。彼女は今バルセロナのインターナショナルの大学でMBAをやっている最中なので、一時的な仕事をちょこちょこやっているらしく、ローマ大学で建築学のセオリーを教えているとも言っていました。ので、Montiにある大学構内を案内してもらったんですが、さすがローマ、古いです。♪つたのからまるチャペルで♪なんていう歌が昔ありましたが、まさにそんなところ。修道院を大学に寄付してもらって作り替えたというキャンパスでした。

それからなんだかお洒落なMontiエリアをうろうろすること1時間。ガラス細工のお店や、かわいい(けど高い)古着屋さん、雑貨屋さん、ちょっとコンテンポラリーなバール、昔ながらのタバッキなどなど見るだけで十分楽しめるネイバーフッドです。Giuliaのお気に入りのバール(というよりコーヒーショップ)も教えてもらって嬉しい気持ちになりました。そこには旅の本がたくさん集められていておいしいコーヒーが飲めるというのです。今度絶対ひとりで行ってみよう、と固く決意。それから歩きすぎてすっかりお腹がすいた私たちは、有名だというピッツァリアへ。驚くほどたくさんの人がいて、Giuliaも「ちょっとTouristie(観光客用)かも」と心配していたんですが、実際食べてみたらすっごく美味しかった!薄ーいローマのピザで、クリスピーで美味しい。

それからMontiにあるたくさんのセレクトショップでセールになっているお洋服をふたりで見て回ったあとしばらくいろいろなお話をして、来週一緒にランチしようねといって別れました。こちらに来てから女の子の友達が出来づらかったので、こうしてGiuliaと仲良くできてとても嬉しい私なのでした。今日はもしかしたら数人の友達とアイススケートに行ってくるかもしれません。

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毎日更新しないので忙しいのかと思われているみたいですがそんなことないです。1日おきには書いてるし。普通に5時に仕事が終わるので、いいのかないいのかなと思いつつも速攻帰ったりしてます。8時半から5時までミッチリなのは確かなんですが、と書き始めたのは良いものの、でもよく考えると日本でのお仕事なんてもっと長いのにもっとミッチリだったりしますよね。反省。

さて仕事は楽しくて良い感じなのですが、さすがに仕事中に勝手なことはできないのでタイでの研究結果を書くのがちょっと遅れてきていてドキドキしています。ので、昨日の夜はえいっと思い切ってアメリカはCDC (Centers for Disease Control and Prevention)が出しているEID (Emerging Infectious Diseases)への論文のドラフトを仕上げてみました。論文といっても、Letter to the Editorの枠で出そうと思っているので、First Person (I did xxxとかいう文章)で書く中途半端なものなんですけれどね。しかも結構Social Scienceな研究だったハズのものがなぜEIDに?と思われるかもしれませんが(そんなこと思う人いるかな)、それはアクセプトされたときのお楽しみということで。1/3しかアクセプトされないらしいのでちょっと内容が内容なだけに無理かなとも思うんですが、実は、知らない方のために書きますが、学術論文を載せるジャーナルって1/10しかアクセプトしない、というものがザラで、ヘタすると1/100という強烈なジャーナルもあります。1/3は実は良い方なんです。頑張ります。

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論文ふたつ

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先日コメントでAさんに教えていただいたんですが、私の論文が今頃掲載されたみたいなので、ここで紹介しておくのも恒例になったので(?)書いておきます。興味ない人には本当につまんないと思いますので念のため。ひとつは私がファーストオーサーでもうひとつはプロジェクトメイトのZenaがファースト、私がセコンドのやつです。アブストラクトは誰でもダウンロードできますが、フルテキストのほうはパスワードが必要になります。もし読んでみたいなんていう奇特で優しい方がいらしたらメールください。個人的に送付させていただきます。

Development and Validation of Stages-of-Change Questions to Assess Consumers’ Readiness to Use a Food Thermometer When Cooking Small Cuts of Meat. J Am Diet Assoc. 2006.106:262-266. [ Abstract (PDF) | Full-text (PDF) ]

Use of Behavioral Change Theories in Development of Educational Materials to Promote Food Thermometer Use. Food Prot. Trend. 2006. 26(2):82-88. [ Abstract (PDF) | Full-text (PDF) ]

というわけでお知らせでした(ほとんど家族向けです)。

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通勤路

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まったく何て事はない普通の大きな道路の写真ですが、現在滞在しているゲストハウスからコロッセオを背にして職場に向かう道だったりします。本当に真後ろがコロッセオです。この道をひたすらまっすぐ10分ほどてくてく歩くと本当に私の職場に到着します。

それにしてもこの週末は天気が良くて嬉しいです。土曜日だった昨日は、結局いろいろとアパートを見て回った結果、ここにしようかな、と95%心を決めたアパートのオーナーさんとランチ+コーヒーを楽しんで、そのあとテルミニ駅のモールをうろうろとし、そこでもはやすでにお気に入りになりそうな書店で2時間ウロウロしました。3階造りになっていて、壁や階段などのすべてがガラスで作られている、Borri Booksというところです。地下街から1階部分が始まっているので、3階部分といっても地面の高さから言うと日本式で2階、ヨーロッパ式だと1階になっちゃうんですが、その一番上の部分に英語の本のコーナーがあって、そこで本を2冊、Ground Floorでちょっとしたガイドブック(「Archaeological Guide to Rome(考古学的ローマガイド)」というタイトルのもの)を買いました。本当はローマの写真集のようなものがあればなぁと思ってみてまわったんですけど、なかなかコレというものがなくて断念しました。そのあとテルミニ駅のmomentoという小さなバールに入ってラテマキアートとミニクロワッサンをいただきながら、買ったばかりの本をしばらく読むという至福の時間を過ごしたあと、お友達のTさんと約束して、前のエントリにも書きましたが映画に行ってきたというわけです。

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Brokeback Mountain

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20060212_brokebackmountain.jpgBrokeback Mountain (2005), (A-)

昨日はローマで映画館デビューしてきました。先輩(?)のTさん(といっても同い年)が「イタリアで原語(英語)の映画を見るのはかなり難しい」と教えてくれて、原語バージョンのことをVersione Originale(ベルジオネオリジナーレ)と言うんですが、それを放映している映画館に連れていってくれたのでした。実はこの映画はアメリカにいる間に公開されたので、見に行きたくてAさんに行こうよと言っていたんですね。でも内容が内容なだけにAさんは行くのをしぶっていた映画だったので、こうしてローマで見る事ができてよかった。でもあのシーンは結構ショッキングだったんですけどいかがでしょうか。Tさんはモントリオール生まれのモントリオール育ちなので日本人ほど保守的ではないはずですが「あんなシーンが普通に映画にできる時代になって良かったよね」というコメントでした。私もそう思う。シーナリーがすごく美しかった。ひつじひつじひつじ。邦題も「ブロークバックマウンテン」だそうです。後半泣きます。
[ DVD | 日本語DVD ]

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Kashmir

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20060208_kashmir.jpgKashmir (Humra Quraishi)

まず最初にお断りしておきますが、そんなに大騒ぎするほど良い本というわけではないです。よっぽどKashmirに興味がない限りつまらないといっても過言ではないかも。ローマに来るときの飛行機の中で読み終わりました。冒頭がショッキングなので引き込まれはしますが、同じようなエピソードが延々と続くといえばそういう感じ。確かに一国の絶望とはこういうことかも、と思わせられます。Kashmirについて一番分かりやすいかなと思ったのが第一章の次のパラグラフ(8ページ)。

Caught between the Indian security forces and terrorists trained and funded by Pakistan, a humiliated and terrorized people are in no mood to give in - not to India, not to Pakistan, not even to US mediation, of which they are deeply suspicious. A retired government official living in Shopian said to me, 'Kashmir is like a ping-pong game between India and Pakistan, with the US playing the referee.'

私があまりに影響されたふうだったので私の友達や家族は知っていると思いますが、私はバンコク滞在中にたくさんのKashmiriに会いました。その中でもかなり仲の良い友達になったのが、Sarfrazという友達で、よくいろいろと話をしたんですが、彼はいつもどこかで何かを達観しているような雰囲気を出すことがありました。みんなで食事に行ったりして楽しい時間を過ごしていても、ふと冷めた目で穏やかに笑っていたり、熱心に議論している友達の輪からすーっと遠ざかったり。一度気になったので聞いてみたことがあるんですが、仲良しの友達だと思っていたのに、"You're from Japan, a rich country, so you never know nor understand."とあっさり言われました。その時の何とも言えない悲しみが、なんとかして理解したいという気持ちをかきたてるのです。そして理解をしようとすればするほど遠ざかって行く国、私はこの本を読んでKashmirはそういう国(本当は「地域」と言うべきでしょうけれど敢えて国ということにします)だと感じてしまいました。本当はもっともっと何らかの形で理解を深めようとすべきなんでしょうけれど、問題の根が深すぎて古すぎて、知れば知るほど途方に暮れてしまうのです。
[ アメリカで購入 | 未邦訳 ]

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即戦力としてのポスト

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いきなりBusiness Weekみたいなタイトルですけれども、実際出勤しはじめてから「オリエンテーション」というような名のついたものはLibrary Orientationのみで、それは国際機関が出しているパブリケーションのアーカイブから欲しい情報をどういうふうにサーチするか、というような内容だったんですね。そしてなぜそのオリエンテーションが必要かというと、単純に60年前に作られ始めたアーカイブを無理矢理IT化しているために非常に分かりづらいインターフェイスになっているので、直感的にサーチをかけられない、というかなりプラクティカルな理由でした。

そしてセクレタリーのJillがぱーっと私のためにアポイントメントを一気に6件ほどとってくれて(その中にはDepartmentのトップまでいました!)これから一緒に働くチームのみなさんとそれぞれ15分ずつくらいお話したあとは、もう私はいつのまにかプロジェクトにとりかかっていました。正直言って、「うーんこれはどうするんだろう」だとか「あれはどこにあるんだろう」と思うようなこともたくさんありますが、まわりのみなさんは分刻みで強烈に忙しいので基本的には自分でなんとかすることを求められているみたいです。まあいつまでもウロウロしたりするのは非効率的なので、ある程度自分でなんとかできないことが分かったら私はすぐ聞きますけどね(今のところ聞かずに済んでいるけれど)。

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写真は、飽きもせずまたコロッセオの写真なんですが、いつ見ても、どの角度から見ても、「おおおおおお」と言いたくなる建造物です。手前にあるのはアルコディコンスタンティーノ、コンスタンティヌスの凱旋門です。ローマで最大という話ですがローマ中いたるところに凱旋門らしきものがあるので、もはや大きさの比較なんて良く分からないです。少なくとも私には。そしてお気づきの方も多いでしょうけど、ちょこっとだけサイトのデザイン変えました。といっても上の写真を変えただけなんですけどね。そしてちょっと色合いを地味にした程度。先日Vittorianoに行ったときに撮影したコロッセオです。ちょうどサイトタイトルの左にコロッセオが見えるといいなという感じで載せたんですけど、確認したのはマック+サファリだけです。他のブラウザでどう見えるのか分かりませんが、ヘンに見えていたらごめんなさいね。でもいろんな角度から見るコロッセオ、本当に素敵です。

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ベネツィア広場で

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20060206_pvenezia.jpg昨日、結局近くのランドリーまで行ってドライヤーで乾かしている間に、やっぱり土曜日にクラウディオと一緒に行ったところにもう一度ひとりで行って写真でも撮ってこようかなという気分になったのでちょっとウロウロしてみました。写真をクリックするとスライドショウが始まります。15枚ほどあります。最初の方はフォロロマーノの遺跡で、そのあとベネツィア広場、広場にある名もなき戦士を祀ったVittorianoなどの写真がありますので興味がある方はどうぞ。私もゲストハウスに帰ってきてから撮った写真を「ああ、あれがアレか!」とゆっくりガイドブックと一緒に照らし合わせながら見たので楽しかったです。

そしてまだまだ時間があったのでランチはこういうところで食べました。ここはなんとそのVittorianoの屋上のカフェテラスなんです。ものすごい観光スポットで食事をする私。カフェテラスなので大したものはありませんが、やっぱり360度この景色を見ながら食事したりカッフェをいただいたりするなんて気分の問題ですよね。贅沢!と思ってしまいました。この写真でもよーく見ると外にいるウェイターさんの奥にベネツィアプラザやバシリカなどがいろいろ見えます。メニューとしてはパニーノ(パニーニの単数)各種、サラダ、ワイン、エスプレッソドリンクなどなどが基本です。普通の観光客用のストリートカーにあるようなメニューと思ってもらえれば良いです。多分チップスなどもあるはず。そして私は何を食べたかというと...。

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土曜日だった昨日はイタリア人の友達ClaudioとDa Micheleというリストランテでランチしたあと、しばらくローマの街を散策しました。いろんな遺跡や噴水や、息を飲むほど豪華な建物を見て回ったんですが、私とした事が、ランチだけと思って出かけたためにカメラを持ってなかったので写真を撮ってないんです(注:このページの写真は後日もう一度行って撮影したものです)。でもまあここにしばらくいることだし、そのうちシャッターチャンスは訪れるでしょう。そして夕方頃にベネツィア広場にある、ちょっぴり場違い感の漂うVittorianoに行ったんですがぎりぎりで入れず残念。Claudioの髪はダークではなくて金髪に近いライトブラウンなのでイタリア人に見えないらしく、セキュリティーの人に英語で「もう終わりだよ」と言われていて笑えました。リストランテでもどこでもいつでも何故か英語で話しかけられるそうです。ローマっ子なのに。そしてそのあと「どうしても行きたいところがあるからつきあって」と言われて行ったのが併設されている美術館。日曜日までのエキシビジョンでマネの展覧会があっていたのでした。

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屋上からの眺め

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昨日に引き続き、また屋上のカフェテリアでランチをしたときに写真をパチパチとってみました。これはモンテパラティーノ、つまりパラティーノの丘ですね。こういうものが、本当にゴロゴロあります。ローマの街中に。そしてこれの奥がフォロロマーノになります。パラティーノの丘の、この写真から見て右側の道路沿いに小さな門があってそこから10ユーロを払うと中に入れるみたいですが、フォロロマーノとモンテパラティーノはセットになっているみたいですねー。私はいつかは誰かと一緒に行くことにはなるとは思うんですがひとりでせっせと観光するのも何だなと思いつつ、こうして屋上から「いつか行こう」と思って見つめるだけなのです。

ランチは今日はリガトーニのトマトソースにしました。まじでアルデンテ。カフェテリアのパスタなのにどうしてこういう質をキープできているんでしょうか。モトがちがうのかな。そして美味しいサラダ。今日は昨日の教訓を生かしてトマトをたくさん入れました。どんな教訓だったかというと、「こんなに美味しいトマト食べた事がないくらい甘いのに、どうして5切れしかとらなかったんだ!」という死ぬほどの後悔だったのでした。

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