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2006年02月01日
ついに、昨日の夜更けにローマに到着しました。なんちゃってワールドトラベラーを目指している(?)私のハズなのに(ウソ)、日本からヨーロッパはやっぱり慣れないし長いですね。でもBritish Airwaysを利用したので、シートもかなりリクライニングできて良かった。お食事も、NWやUAやACにばっかり乗っていた私にとっては「おいしい!」と思えるものでしたよ。そしてローマに到着したのが夜中の11時半。真っ暗すぎて、お迎えの車からもローマの町並みをしっかり見ることはできませんでしたが、バチカンの大聖堂とコロッセオだけはしっかり見えました。ローマって街全体が総美術館状態ですね。そんな言葉があるのか分かりませんが。
上の写真は今朝起きて、宿泊しているゲストハウスをパチリと撮ったものです。屋上になんだか良さげな銅像がいっぱいあったりしてなんだか素敵なゲストハウス。私は中2階というべき階にお部屋をいただきました。ローマのゲストハウスは暖房+冷房の状態があまりよくないだとか、インターネットの設備状況が悪いだとか、いろいろと聞いていたんですが、お部屋で暖房をつけたら10分後には快適な温度になったし、ADSLが入っていて快適インターネットもできるし、熱くて水圧の強いシャワーが出るしで、かなり良いゲストハウスです。レセプションでお世話をしてくれたBarbara(と書くと普通の名前に見えますが、イタリア語だと「バルバラ」でバラバラみたいです)なんて親切も親切、ありえない親切さでいろいろと教えてくれて感動しました。
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朝起きて、ぼーっとした頭で質問事項ややりたいことリストを作ってまたレセプションに行ったら、こちらが口を開く前に、「とりあえず朝食にいってらっしゃい」とグリーンの小さなBreakfastクーポンをくれて、近くのBar(バール、立ち飲みカフェのようなものですね)への行き方を教えてくれました。歩いて2分ほどのところにそのバールがあったんですが、「ここかなぁ?」と入ってみると、バリスタさん2人が同時に「チャオ〜」と言って迎え入れてくれて意味もなく感動しました。それでクリームクロワッサンとカプチーノを注文して立ち食い+立ち飲み。一人のバリスタさんは「来るって聞いてて待ってたんだよ、日本人でしょ」と言って私がまだ一口も食べてないのに「ありがと、またきてね」と日本語をしゃべってくれました。セリフがお別れモードなのはご愛嬌。でも笑ってそこでお店の中をじろじろ見たり、次々にやってくるお客さんを観察したりしてちゃっかり15分くらい過ごしたんですけどね。これからしばらく毎朝来ることになりそうなバールなので、いつか写真も撮りたいなと思います。
そこでのカプチーノの美味しさと、今日のあまりのお天気の良さに、単純にものすごく気分が良くなったので、そのバールから見えていた公園に歩いていってみました。それが上の写真。多分、ですけど多分、この公園の右横はあのクラウディオの神殿跡と呼ばれる遺跡、のはず。古そうな城壁のようなものがあって緑に囲まれていました。その北(この写真から見て背後右)はコロッセオ。このサンカクな公園には次々に人々がやってきて思い思いにベンチに座っては何かを取り出してもぐもぐ食べたり、新聞を広げて日光浴をしたり、犬を遊ばせたりと楽しんでました。私もここにぼーっと座って今日の午後の予定を考えたり昨日のことを思い出したり、姉や母からもらったカード(ありがとう!!!)を読み返したり、この異常に忙しかった10日間を思い出したりしながら久々にのんびりしたのでした。
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2006年02月02日
昨日のエントリーを見たAさんが私に「もっとローマっぽいものを期待してたのに」と言ったので、お約束かなと思いつつもとりあえずコロッセオの写真を載せてみることにしました。コロッセオって、ある意味ばかばかしいっていったら私の語彙のなさ丸出しですけれど、こんな「数千年」レベルの古いそしてデカい建造物がどーんと街のど真ん中にあって、そこに住む人は別に目もくれずに通り過ぎて行くっていったいどうなの、と思ってしまいますよね。まあ私もそのうち慣れちゃったりするんでしょうけど。私の滞在するゲストハウスから歩いて1分もかからないところにこの撮影ポイントがあります。横断歩道もカワイイし、信号もカワイイしで傍目を気にせず撮りました。この写真だとコロッセオは小さくみえちゃったりするかもしれませんが、実はあまりの巨大さに力なく笑えたりするくらいです。
昨日は前のエントリーを書いてからすぐ、近所にあったTelecom (TIM)のお店に入って携帯のSIMを買いました。ボンジョルノとペルファボーレとチャオくらいしか言えない私ですが英語が普通に通じるので平気です(もっとイタリア語勉強しなきゃ)。それで携帯番号をゲットしたのである程度の方々にはメールしたんですけど、知りたい!という人はメールください。
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それからぼーっと私の新しい職場になるところまで歩いてみようと思って歩いてみたんですけど、コロッセオから南に下りながら背後にパンテオンを見たり、さらに歩いて右手にフォロロマーノを見たり、チルコマッシモの遺跡を見たり、と巨大美術館を散策している気分になってしまいました。ちょうど15分くらい歩いたかな、と思ったところでちょうどお昼時になったので見回してみると、こんなバールが外にテーブルを出していて、そこでたくさんの人々が楽しそうにランチをしていたんですね。思わず私も何か食べようかなと思って一瞬立ち止まったら、明るいウェイターさんすぐに駆け寄ってきてくれて、「中にもテーブルはあるよ!」と(英語で)教えてくれたので覗いてみたら奥にもたくさん席があって人々でにぎわってました。が、やっぱり「外が嬉しいんだけど」とワガママを言ってみたらにっこりして、「こんなにいい天気だもんね」と、あっさりテーブルを出してきてセットアップしてくれました。この日のローマ、18度まで気温が上がったんです。背中がぽかぽかしました。
テーブルがセットされるまでの間に、バールの中にはいって、どんなメニューがあるのか見ると、このサラダが美味しそうだったので、これとお水(スパークリング)を注文したら、パーネ(イタリアのパン)がついてきました。このサラダ、すごく大きいんですよ。パーネは私が手のひらを広げたくらいのサイズがあります。サラダにはレタスとトマトとモツァレラ(小さなウズラの卵みたいなのが見えますか?それがモツァレラ)、ゆで卵、ツナが入っていて、テーブルにあるソルト&ペッパー、ビネガー、オリーブオイルをかけていただきます。すっごく美味しかった。量が多すぎてパーネは1口くらいしか食べることができなかったけど。そしてサンタクローチェ(聖なる十字架?)という名前のスパークリングウォーター。美味しいです。
同じ明るいウェイターさんが「食後にカッフェは?」と聞いてくれたので、よし、ここでカッフェイタリアーノ(エスプレッソ)デビューをしよう、と思って注文しました。外国人も結構来る観光スポット的バールだったらしくて、ちゃんと「アメリカーノがいい?イタリアーノがいい?」と聞いてくれました。普通のコーヒーを期待してエスプレッソ出てきちゃったら悲しいですもんね。でも当然イタリアーノを注文して、こうしてここまで来る途中に冷やかしたお店で買ったコロッセオのカードを出してせっせとメッセージを書きながらこのカッフェをいただきました。ついてくるお砂糖を入れてぐるぐるとかきまわして、きゅっと飲む感じですけどすごーーく美味しかった。ああイタリアさんありがとう、という気分。コーヒー大好きな人にはたまらない国ですよねぇ。ランチとカッフェで合計9ユーロでした。高い気がしないでもないけど、こちらにいる日本人に聞いてみたら、もはや円換算はしない方がいいらしいです。ユーロでお給料もらう以上はもう円に換算してると給料も特大な気がしてくるし全ての物が高価な気がしてくるので意味がないとか。まあそれもそうかも。
というわけで、Aさん、ローマっぽいお話に納得いただけたでしょうか。まだたくさんたくさん写真を撮っていくと思うので、順次載せていこうと思います。
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2006年02月02日
2月1日付けで赴任した私ですが、仕事開始は2日でした。「長い旅行で疲れているでしょうから1日ゆっくりしてから来てください」というメールをいただいて、いきなりお休みでスタートだったのでした。そして昨日、2日は初出勤となったんですが、いろいろと初めてのことばかり(当たり前)だったのと、あまりにも「何も終わらなかった」のが面白かった(?)ので書いてみます。
まず、9時に来てねと言われていたのですが方向音痴すぎる私は、迷ったりしてはいけないと思って8時にゲストハウスを出ました。朝食を近くのバールで15分程度でいただいて、てくてくと歩くこと15分。本当は一駅地下鉄に乗ってもいいんですけどね。さくさく歩けば10分でつくかもしれません。到着したのが8:30。上の写真が私の新しい職場のビルです。大きくて迫力あります。
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レセプションに行って、これこれこういうわけでゲストパスをくださいといってゲストパスをもらって、ロビーでしばらく時間つぶしをしよう、と思って座っていると、ものすごくスタイルの良い、白人はこれ以上日焼けできない、と断言できるほど日焼けしてパールパステルピンクの口紅をつけた美しい女性が近づいてきて、"Are you Masami?"と聞いてきました。彼女の聞き方があまりに興奮気味だったので、そうですといって私も興奮気味に立ち上がると"Ah! I'm Mary! Glad to finally meet you!"と言って例のヨーロピアンスタイルキス(両頬にやるやつ)をしてくれてカルチャーショックでした。でもMaryとは何度も何度もメールをやりとりしていて、お互いにパーソナルな内容になりつつあったので、私も彼女に会えて嬉しかった。そして歯が浮くようなお世辞ですが"Bella, bella, you're way more beautiful than I thought!! And you are TALL! Fantastic!"と言ってくれました。どんなブサイクが来ると思ってたんでしょう。でもあとで聞いたらとりあえず誰にでもベッラというのがここの文化らしいので、それで納得しました。
それから彼女のオフィスに行っていろいろと資料を渡された後、彼女の上司と一緒にこれからの私のプログラムについてのブリーフィング。報告書のタイミングやどんなことを頭にいれておくと良いかなどなどアドバイスを受けました。それが1時間くらい。
それからまたMaryが一緒に来てくれて、まず私のIDじゃないですけど"codice fiscale number"という番号をもらいにいきました。未だに何か良く分からないんですけど、「銀行に口座をひらくのに必要だから」と言われてもはや言いなりです。ですが住所不定の私としては、それをもらうことはできず、ひとまず一時的なものだけど、とコピーを渡されました。そしてそれを持って今度は建物の中にある銀行へ向かいます。もうこの時点で11時を過ぎていました。そして銀行で手続きを待つ事1時間。やっと私の番になった!と思ったところでコンピュータのシステムがダウンしていて口座を開く事はできませんでした。なんということ。
Maryはとっくの昔に「銀行口座ひらいたら、午前の仕事はそれでおしまいだから、適当にランチしてね」といって去っていってしまっていたので、口座はひらけなかったけれどとりあえず勝手にランチにすることにしました。いいのかなぁ。それで最上階(といっても8階)に上がっていって、まだ人気のないカフェテラスに入るのもちょっと、と思ったのでとりあえず屋上に出てみたんですけど、うわぁーと言いそうになりました。ローマ市内が全部見える!写真はコロッセオ方面ですがもちろん左横にはパラティーノの丘、その手前にはチルコマッシモ、遠くにはたくさんのドゥオモが見えるし、大感動でした。実はこのFAOの屋上ってローマを見下ろすのにベストな場所かもしれません。
写真はさらにズームして撮ったコロッセオ。もうこのページを見ている人はコロッセオに飽きちゃったかもしれませんね。でもやっぱりローマに来てから私がつい目を向けてしまうのはこのコロッセオなんです。ランチはチーズとお野菜をとって、パーネと一緒にサンドイッチのようにして食べました。何時までランチなのか分からなかったので1時にはそこを去ったんですが、どうやら2時までランチみたいでした。オフィスには2時まで誰も戻ってこなかったし。私も建物の中にいくつかあるバールのうちのひとつでカッフェを頼んで(50セント)2時までゆっくりしました。
こういうわけで私、朝から1時間のブリーフィング以外は結局何も終わってない状態(cf numberはテンポラリーのしかもらえなかったし、銀行口座もひらけなかった)なのに、あっという間に2時になってしまったんですね。これもカルチャーショックというべきなのかなんなのか。何にも仕事終わってない。
そのあとは人事系の書類を扱ってくださるオフィサーの方と会って(すごく優しくて面白いMarioおじいちゃん)、お金のことや私の権利(休みとか保険とか年金とかいろいろ)などについてお話してくれて、いくつか書類にサイインしたんですが、銀行口座を開いてないので、結構大量の書類が片付かず、「じゃあ明日また銀行口座をひらいたら来てね」と言われました。ああ、これも終わらなかった、という感じ。
でも午後になったしダメモトでもう一回銀行に行ってみようよ、という話になってMaryとふたりで行ったら、「システムは2コあって1コのほうにあなたの全ての情報を入れてあるんだけど、もうひとつのシステムのほうは動いているから、それに情報を全部入れ直せば口座が開ける」と恩着せがましいことを言われたんですけど、じゃあお願いしますということにして3時頃やっと銀行口座を開くことができました。ふー。
それからビルディングパスというのを作りに行きました。最近の会社や省庁などでは基本ですよね?出社の時にセキュリティーにチラっと見せるあのパスです。疲れ果てていたけれどカメラの前でにっこりしてできあがり。でも「できあがりは明日の10時」と言われました。翌日もゲストパスで入らなきゃいけないみたいですね。
それからやっと、私が働く部署に連れていってもらってセクレタリーのおふたりとご挨拶。でも終業時間間近だったのであまり人がいなくて、翌日ゆっくりブリーフィングしましょう、ということになりました。しかも「明日は上司はいないのでゆっくり10時くらいにいらしてね」とのことです。ちゃんとやらなきゃいけないことは終わるのか、今から心配ですけど、まあプレッシャーもないような気配なので私も楽しませてもらおうと思います。10時なんてゆっくりな感じですが、でもせっかく銀行口座も開けたわけだし、Marioおじいちゃんのところに9時頃行ってみて、果たして残してきたペーパーワークが終わるかどうか試してみようと思っている(アポもとった)ので、結局みなさんと同じ9時出勤をするんですけどね。バタバタした1日でしたが、きっとこういうのが数日続いたら落ちつくでしょう。イタリア人の友達が、「イタリアではいろいろと事務処理について問題があるようなことを言う人がいるけど、イタリアの良いところは、いつのまにか終わってるってところだよ」と言っていたんですが、まあそういうものなのかもしれないと思えてきたので不思議です。早く本格的に仕事したいなぁというのが本音といえば本音なんですけどね。イタリアナイズされるべく、精進します。
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2006年02月03日
昨日に引き続き、また屋上のカフェテリアでランチをしたときに写真をパチパチとってみました。これはモンテパラティーノ、つまりパラティーノの丘ですね。こういうものが、本当にゴロゴロあります。ローマの街中に。そしてこれの奥がフォロロマーノになります。パラティーノの丘の、この写真から見て右側の道路沿いに小さな門があってそこから10ユーロを払うと中に入れるみたいですが、フォロロマーノとモンテパラティーノはセットになっているみたいですねー。私はいつかは誰かと一緒に行くことにはなるとは思うんですがひとりでせっせと観光するのも何だなと思いつつ、こうして屋上から「いつか行こう」と思って見つめるだけなのです。
ランチは今日はリガトーニのトマトソースにしました。まじでアルデンテ。カフェテリアのパスタなのにどうしてこういう質をキープできているんでしょうか。モトがちがうのかな。そして美味しいサラダ。今日は昨日の教訓を生かしてトマトをたくさん入れました。どんな教訓だったかというと、「こんなに美味しいトマト食べた事がないくらい甘いのに、どうして5切れしかとらなかったんだ!」という死ぬほどの後悔だったのでした。
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一番上の写真の左側はチルコマッシモの遺跡なんですがこの写真です。チルコマッシモはCirco Massimoと書いて、英語で言うなればCircus Maximum、つまり巨大広場ってところでしょうか。このチルコマッシモの一番奥のあたりの地域に、あの有名な真実の口があるそうです。そして遠くのドゥオモの数々。チルコマッシモといえば地下鉄B線でコロッセオの次の駅の名前にもなっています。そのチルコマッシモ駅の出口のうちのひとつは直接FAOの正門になっているといっても過言じゃないので、通勤はラクそうですね。私は今は歩いてますが。というのもどんなにゆっくり歩いても15分以下なので、多分地下鉄の駅まで行って電車を待ったりするほうがよっぽど時間がかかるか、あるいは同じくらいじゃないか、と思うので。しかもゲストハウスから毎朝渡されるクーポンで行くバールは行く道筋にあるし、そのままてくてく歩くと気分も良いのです。
屋上から見えるのは何も遺跡ばかりじゃありません(見えるのは遺跡が確かに多いけど)。こうして私が先日立ち寄ったバール も見えちゃいます。このときは11時くらいだったのでお客さんもまばらですけど、このあとすぐにいっぱいになってましたよ。こうやって上から眺めるだけで、私は3時間くらいは満足に過ごせそうなので素晴らしいところです。仕事に行くのが万一辛いことがあっても、「それでもランチタイムがある」と思えてちょっとは幸せになれそうな気すらします。
さて、ランチの話ばかりしていますが夜はどうしているかというと、今までのところラッキーで、こちらにいるお友達のTさんという方などにいろいろなところに連れていってもらっています。初日はおいしいピッツァリアだったし、今日は下町っぽいところ(ここぞローマの街!という感じのところ)でおいしいラグーをいただきました。しかも手作りのフェットチーネアルラグー。おいしい。Tさんは鶏肉の煮込みのようなものとじゃがいものオーブン焼きを食べてましたが、ジャガイモのオーブン焼き美味しそうでした。私も今度はアレを頼もうと心の中で決意しました。
明日は土曜日。実はお昼にお友達と待ち合せをしているので楽しみです。コロッセオの目の前の素敵なバールで待ち合せ。イタリアの人々はどこへ行くにも何をするにもバールで待ち合せなんだそうです。
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