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2006年08月02日
今日なにげなく検索をかけてみて、私がフィニッシャーさん(働きさん)として当時の全精力をつぎ込んだといっても言い過ぎではないほどの思い出の場所のミスドが2004年の10月31日に(つまりとっくの昔に)閉店してることを知って、ばかばかしいほどに傷つきました。
最近傷つくなんてこととはほど遠いお気楽生活をおくっていたから、きっとこんなどうでもいいことに深く傷ついてしまうんでしょうけど、2時間ほど青くなって座り込んでいたので、かなりの衝撃だったんだと思います。こんな歳になって単に数年アルバイトしただけのファーストフードのお店が閉店したくらいで、と思いますがミスドって外部から見たら、ちょっと感じが悪いくらいに内輪的な盛り上がりがあると思うんですよね。仲良しのTさん(結婚して何て名前になったんだっけ)のご主人が店長さんだったんですがどこにいったんでしょう。S東美店はまだやってるらしいのでそこにうつったのかもしれませんが。
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検索なんかでこれを当時(1991-1993)の誰かが見つけてくれたらいいなと思ってタイトルをショップのフルネームにしてみました。特に連絡とってくれないかなと思うのは、大きな目がカワイかったM子ちゃんとか、私がドリカムのCDを取り上げたり、よくバイクで海まで一緒に行っていたりしたYくんとか、スカイラインに乗ってたKさんとか、真田広之にしか見えなかったYさんなどでしょうか(本当に仲良しだったKとかTとかAちゃんとかCちゃんは多分まだ連絡取れる状態にあるので大丈夫)。当時のCMキャラだった所さんそっくりのT副店主と美人の元彼女さんとか、ああ懐かしい。万一(あーないだろうなー)これ見て、ヤマハビラーゴに乗って朝の6時からフィニッシャー人生に明け暮れていた遠山真佐美を思い出したらメールくださいね。待ってます。築町ショップがなくなったショックで立ち直れないので、思い出話を一緒にしてくれる方を募集中です。
とかいっても誰も連絡してくれることはないだろうと思うのでひとりで思い出をちょっと。
そういえばキッチンに微妙なタイミングで入ってしまうと、うっかりオーブン係という暗黙の係になってしまってたなーという事を思い出しました。そうなるとパイをせっせと焼いて1日が過ぎ去ってしまうんですよね。まずは冷凍の四角のパイ生地をパイ作業シートに並べて微妙に解凍。その間にオーブンをあっためてオーブンのパンにエビグラタンパイ、カレーパイ、ハンバーグパイ用の丸い生地を並べる。さささっと卵黄を塗って、それぞれのパティを真ん中に埋め込む。「埋め込む」のが大事なんです。のせるだけだとあとでズレちゃうのでグっと押し入れる。それをラックで解凍している間に、微妙に溶けた四角のパイ生地にテリヤキチキンパイのための型押し。テリヤキチキンパティを並べて水を糊代わりにテリヤキチキンパイ生成。これがぎゅっとやりすぎると細身のテリヤキチキンパイになってダサいので、感じよく整形。そしてそれをパンにのせてしまったらまたパイ生地を並べて解凍。その上にフランクフルトソーセージを並べ、並べ終わったころに良い固さに解凍できるので、また水をつけてフランクロールを生成。全ての整形しおわったパイに卵黄を塗ってあとは焼くだけ。卵黄は、良いタイミングを見計らって、フレンチクルーラーのための卵割りをせっせとしているドーナツ係の人から奪うんです。「あ、ちょっとください」という感じ。
そういえば「おやじのげんこつ」ってあった!あれって実はミキサーも使うしオーブンも使うしで、うちの店はかなり売れていた方だったのでオーブンを使うタイミングがすごく難しかった気がする。しかもげんこつグループは一回焼くのに30分とかかかってたし(パイは10分から15分)。うっかりパイを売り切らせてしまうとげんこつやってる間は作れないのでかなりの計算が必要でした。おやじのげんこつ、中身のクリームも別だてだし、上にふるパウダーシュガーも別だし、作るの面倒でした。フィニッシャーがやるかオーブン係がやるかでも微妙な作業範囲だったし。
フィニッシャーの作業で私が一番好きだったのはチョコファッション。チョコをいかに一滴もダラーっとならないように、しかもすばやくやるか、というのは私のフィロソフィーでもありました。フィニッシャーさんの作業台の真ん中にアーモンドとチョコのコーナーがあって、そこに入れる大元のチョコを入れるタイミングも大事だったし。ドーナツにいれるクリームを泡立てるのも大事だったし。
でもやっぱり嬉しかったのは失敗作のフレンチクルーラー(できたて2分後とか)やハニーディップが熱すぎてビヨーンとなってしまったものをみんなで分け合ったり、プチフレンチキッスを販売したときには失敗作のプチフレンチを使って勝手にプチエンゼルフレンチなんかを作ったりしてかわいい働きさんにプレゼントして「きゃー遠山さん器用!(本当は誰でもできる)ありがとうございます!」と言われて得意がったりしました。
エンゼルフレンチやエンゼルショコラを仕上げる作業ではクリームの絞り方が非常に上手になりました。ドーナツに絞り口を近づければ近づけるほど上手になります。絞るとき、ドーナツの表面も味方に付けて結構勢いよくぐいっと絞る感じ。はみださず、立体的に絞れて、しかも閉じたときに絞り金の模様が横からキレイに見えてかなり満足でした。そしてチョコの量もこだわっていたし、キレイにラインが着くように、タレないように、という感じ。カスタードフレンチやカスタードショコラは私としてはアーモンドのパンチが微妙だと思っていたのでアーモンド多めにつけてましたね。ああなんて楽しいフィニッシャー人生だったんでしょうか。
シェル(と呼んでいましたが、要は「〜クリーム」という名前がついた白っぽいドーナツ)に絞り口をつけるためにバスッバスッバスッバスと穴をあける作業もかなりストレス発散(失礼)でした。ヨーグルトクリームっていうのがなかなか売れないのでいつも2列(10コ)とか3列(15コ)とかしかつくらなかったんですが(比率としてはエンゼルクリームを1トレイ半(1トレイに20コ)、カスタードクリームとチョコカスタードクリームを1トレイ、ヨーグルトクリームを半トレイ、という感じ)たまに「ヨーグルトクリーム大好き!」風のお客さん(なぜか男性に多い)がやってきて「あ〜このヨーグルトクリームってやつ?を、15コ」と、まとめ買いしてしまって「あ〜あ、遠山さん、計算狂いましたね、まだ空シェルあります?」と接客してる働きさんに言われたりしたこともありました。
ホームカット系はドーナツの表面温度を見極めて、シナモン(これはシナモンとお砂糖を事前に決まった割合で混ぜておく)を作るのが非常に重要でしたね。セカンダリーグレーズをつけて、急いでバタークランチ>ココナツという順序で仕上げるのは結構大変でした。手もベッタベタになるしね。ああなつかしい。私がいたころは、ホームカットはハンドカットをちょうどやめて、マシンカットにしたころだったんですが、今はまたハンドカットになっていると聞きました。大変だろうなぁ。
私、もし日本で主婦できたらミスドでパートしたいですね。フィニッシャーさんをさせてくれるのであれば。若い子におばさん扱いされるんでしょうけれど、それでもやっぱりあのドーナツをせっせと仕上げる作業って何故か非常に魅力的です。大学に行くまえの数時間、甘い香りにつつまれてコツコツ仕事して、講義に出るときに「うわー真佐美ちゃんすっごいドーナツの香りする!」と言われて嬉しかったのも思い出しました。
あの築町ショップがなくなったと思うと、いつも行願(という名前の掃除)をやっていて「えらいねぇ」と声をかけてくれていた18銀行の支店長さんやカメラ屋さん(ミノルタの一眼レフを買った)のおじさんたちは、どうしてるんだろう、とふとまた寂しい気持ちになりました。あーあ、もうあそこに帰っても築町ショップないんですね...。なんて感傷的になったりして私ってバカみたいかもしれないんですけど。
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2006年08月04日
[mixiより一部転載] 写真は本文にはそこまで関係ないのですが、ローマ郊外の小さな町です。ひとけがないのは日曜日の午前中だったからで、特に人が少ない町という感じではなかったですね。この日はたしか、古い城跡を見たりピアッツァにあるバールでグラニータ・ディ・カフェ・コン・パンナをいただいたりしてずっとぼーっとしていた気がします。
ところで、私もイタリアで車を買って乗っているわけですが、自分でも様々な手続きは、わりとあっさり出来たなと思ったのですが、それは実は友達や職場の人が助けてくれたからであって、実は結構面倒だったなと思います。アメリカでもいろいろと日本と違うことが多くて大変だったけれどイタリアもなかなかでした。
まずは免許。これは私は実は外交官でもないくせにインチキ外交感特権的なものが使えるので(治外法権で働いているから?)職場から署名付き裏書きをもらえば自前の免許(私は日本のとアメリカのと2つ持ってる)と一緒に携帯することによってイタリアの免許を取得する必要はとくにありませんでした。
そして保険。車を買ってすぐは、ちょっと一時的な保険に入っていたのですが、この際、と思って私の保険利用状況(10年間一度もクレームしてない)をアメリカの前の保険会社からファックスしてもらって、それでディスカウントをもらって1年分の保険料を払っちゃうことに。これからはとくに私が申請しない限り自動更新してくれて、請求書を送ってもらう、という手続きにしておきました。いつExpireするかなど、とてもとても私は管理できる自信がないので。
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そしてエミッションテスト。イタリアでは毎年、どれだけ「エコロジカル」な車にのっているかという検査をされて、それによって税金が変わったりするらしいのでこのテストは必ず受けなければいけないみたいです。私のはエウロ3というカテゴリーであることが判明。 そこまで環境を汚していないけれど、そんなに優等生というわけでもないカテゴリー。
そしてリビジョンと呼ばれる車検のようなシステムはは2007年にするように、となっています。 そしてプロパティ(とアメリカでは言ってましたが、ここではなぜかみんな英語ではブックといいます。イタリア語でLibroというのかもしれません、このあたり調べてません)もFAOのマルチサービスのオフィスでちゃんとやってもらって(でも2ヶ月かかった)今はしっかり手にできたし、これに関してはしばらく安心です。
それから職場のパーキングパーミット。これはあっさり、ビルディングパスのオフィスにいって申請したらその日のうちにできました。青い四角いそのパーミットがあれが朝の6時半くらいから夜は11時まで職場に駐車できるらしいです。職場は中心地のちかく(メトロにもちかい)にあるからなにかと便利かもしれません。それから職場のコミッサリーで買うペトロールクーポンを得るための手続き。これは私のIDカードに情報が盛り込まれるらしいので時間がかかるということで、これには確か1週間くらいかかったかも。そして3ヶ月毎にクーポンが買えます。税金抜きの価格なのでほぼ半額です。会社はエッソとアジップで、ローマではいたるところにどちらもあるので便利です。職場に近いのはエッソ。私のアパートの近くはアジップ。そしてエッソのオイルクーポンも月々少し買えて、安いのでうれしいです。
そしてこれは本当にどうでもいいことだけどウィンドウ用のウォッシャーフルイドの出が悪かったのでその修理っていうか詰まったもの(多分カルシウム)をとってもらって(無料)ついでに洗車しました。緑色の車なので水垢が目立つので洗車はマメにしないといけないかもしれません。
そして大事なのが 盗難防止のブロックの設定です。番号を覚えたり設定したりして結構面倒だったのですが、家ではガレージだし職場ではちゃんとした駐車場なので安心とはいえ、食事に行くときなどはどうしても路上駐車しなければいけないので、やっぱり不安なのでちゃんとしておきたかったのです。
そしてそのガレージ。アパートのあるブロックの隣にあるガレージで借りました。これは友達に口をきいてもらわないと借りれなかったかもしれません。しかも職場の人に聞いていた相場の3分の1の値段で、フレンドリーな人々が管理しています。てくてく歩いていくと、顔をみただけで私の車をさーっと車を出してくれるのも嬉しいです。10ユーロ出すと車の中も外もすごくキレイに掃除してくれます。
まあこんなところですね。あと1回ずつくらいはこの作業をイタリアでやらなければいけないかもしれないので書き留めておきました。
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2006年08月04日
だいたいにおいて、ローマの皆様(イタリア人全体?)は大げさというかなんというか、「ここがローマで一番おいしいピッツェリアだ」とか「ここが一番イケてるバールだ」とか言いがちだったりするんですが(要はどこも美味しい)、それに便乗して私も「ここが一番おいしいジェラテリア(ジェラート屋さん)だよ」と、紹介することにしました。
といってもこのIl Gelato di San Crispinoというジェラテリア、本当にすごく有名なところなので実はみんなもうすでに知って知ってしりまくってるのかもしれませんけどね。直訳すると「サンクリスピーノのアイスクリーム」となりますが、自らGelateriaとは名乗らないところがなんだかコダワリを感じさせられますね。ここは私の先輩のTさんが連れていってくださったところで、行ってみたら本当に本気で信じられないほどおいしかったので主人のAさんが来たときもはりきって連れていきました。
が、観光でローマに行かれる方には、あまり積極的にはおすすめしません。というのも、ここは「いわゆる」イタリアのジェラート屋さん、という雰囲気ではないので、つまるところのオードリー気分は全く味わえないんですね。ですからここに行ってジェラートを食べても、ちょっとだけがっかりする方もいらっしゃるかもしれません。その「いわゆる」というやつを味わいたい場合は、パンテオンの近くのGiolittiの方をおすすめします。老舗だし、大きくて「いわゆる」的な雰囲気もなかなかだし、味だってすっごく良いです。そしてそのイタリアっぽさに満足して、そろそろ違うジェラートを、と思ったら是非このサンクリスピーノに行ってみてください。上の写真はその本店的存在なのですが、ちょっと観光地から離れたところ(ピアッツァザーマの近く)にあるので車がないと行きづらいかもしれないので、こちら。
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そう、支店(ぽいところ)があるのです。こちらはちょっと小さくて見つけづらいかもしれませんが、トレビの泉のすぐ近くにあるので、トレビの泉で「サンクリスピーノはどこ?」と聞けば絶対誰かが教えてくれるでしょう。1分も離れていません。そして味は本店と同じですのでご心配なく。本店の方の住所はvia acaia 56で、このトレビの泉の近くのはvia della panetteria 42です。クリックするとMappyの地図が出るので位置を確認してみてくださいね。
ここは本当に、コルノ(アイスクリームコーンのことですね)もないし、小さいカップで2エウロ近くする割高感+高級感が漂うジェラートなので、くれぐれも言っておきますが、いわゆるイタリアの大きくて安いジェラート(十分すごく美味しい)に満足した後で、試してみてくださいね。中くらいのカップで2エウロ50チェンティジミで、3種類くらい頼むとパンナ(生クリーム)?と聞かれると思うので遠慮なく生クリームたっぷりのせてもらってください。
私のオススメはお店の名前そのものの、Il Gelato di San Crispino。それがない場合はVaniglia(バニリア)にしてみてください。どちらも蜂蜜のたっぷりはいったバニラで、ありえないほど美味しい。そして外せないのがNocciola(ノッチョーラ)、ヘーゼルナッツです。ああ思い出しただけでうっとり。そしてCrema al Pistacchio(クレマアルピスタッキオ)、このフレーバーはピスタッチョが刻んで入っている気合いの入り方で、もともと美味しいピスタッチョ味のジェラートの中でも光り輝く存在となっているのです。その他のフレーバーも絶対美味しいはずです。ただし、ジェラートは「クリーム系」と「シャーベット系」とあって、3種類頼むときにそれらを混ぜると「え?」という反応をもらう事も少なくないので、念のため。イタリア人の皆さんはどうやらクリーム系はクリーム系だけでまとめるようですね。バニラ、コーヒー、キャラメル、など。そしてシャーベット系、例えばマンゴ、ラズベリー、レモン、などはその系のみ。という感じ(Aさんに私信:アマルフィリモーネはどうやら「クリーム系」みたいよ)。まあ、このあたりは個人の好みなので、お店の人にとやかくいわれる筋合いじゃない!と思う方はまぜまぜでも良いんじゃないでしょうか。私は個人的にはコントロールフリークなので混ぜたくないタイプですね。
そして付け加えると、食品安全の観点からみて、このお店(フランチャイズ、といっても4店ですが)は異常なほど衛生的。ジェラート屋さんはふつうジェラートをガラスのショーウィンドウからこれでもかというように見せつけているのが普通ですが、ここはピカピカに磨かれた銀色のフタがしてあって、一体中がどうなっているのかさっぱり分からない状態。そしてお店もとてもクリーンでかなり好印象です。しつこいようですが「いわゆるイタリアのジェラート」じゃない美味しいジェラートを食べてみたくなったら、是非どうぞ。気持ち的には本店のほうがカワイイ店構えでオススメです。イタリアのジェラテリアは夜中までオープンしている事が多く、若い人だけでなくお年寄りにも大人気なんですよ。ジェラートを食事代わりにしちゃう、というお年寄りにも会ったことがあります。栄養学的にはちょっと問題ですが、イタリア人のおじいちゃんが甘いジェラートを食事にしちゃう姿は単純にカワイかったのでまあいいか!という気分になりました。
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2006年08月08日
何故か5時半なんていう早朝に目覚めてしまって、今朝は仕事に行く前に家の中のことをいろいろやったんですが、バルコニーでお洗濯をしながらすごく感動してしまいました。というのも、ローマは最近は日の出がわりと早い時間に訪れてしまうのでサンライズを見る、というわけにはいかないにしても、7時前後に、太陽がぐぐぐっと昇っていく感じはとても前向きな気分になれるんです。しかもここ2日ほどローマはものすごく涼しくてきれい。今日イギリス人の友達のPとエントランスで出会ったのでお話してたんですが、彼が表現したのは、3-C: Clear, Clean, Coolというお天気。本当にそんな感じ。朝からかなり気分よくなりました。ありがとうローマ。
さて今日はイベントが少々。お昼に友達のLがアフリカはマラウイから帰ってきてとうとうアメリカに帰ってしまうので、最後のランチ。夕方はイタリア語のレッスンのあと、友達に会って近くのパブに行く予定。そのあと夜遅くに、なんと私の従姉と伯父伯母がローマに来るので会いに行ってくるのです。でもローマに来るといっても、ツアーで来るので自由時間がほとんどないのが現実。私は彼らが泊まるホテルに押しかけてお茶でも一緒にいただけたらと思っているのでした。楽しみ。
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