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きゅうり畑

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ワークショップ恒例のフィールドトリップに行ってきました。今日行ってきたのはハノイのある県のとなりの県にある30ヘクタールのきゅうり畑。写真の自転車にかかっている帽子をみなさんかぶってせっせと仕事してらっしゃいました。

いつも野菜果物の食品安全についての仕事をするときはかならずフィールドトリップで農家を訪れたりパッキングハウスを訪れたりするのですが、これが本当に実は勉強になるのでおもしろいのです。自分ではいろいろ知っているつもりでも、実際目でみて、人がやっているのを見ないとピンとこないことって多いんですよね。フィールドトリップから帰ってきてから疲れていたのですがVIP達が集まったのでこれからのプロジェクトについてミーティング。ベトナムで良いプロジェクトができればいいなといつも思っていたのでこうしてついにこの日が来て嬉しいです。そのあと、"Sen"(「蓮」の意味)という名前の巨大な素敵なレストランに連れていっていただき、夢のような夕食をいただきました。とても良かった。目の前でいろいろとつくってくれるバフェスタイル。デザートもなにもかも最高でした。

明日の日曜日はお休みの予定だったのですが、とても素晴らしいカウンターパートがシルク村に連れていってくれるというのでかなりわくわくしています。そして月曜日に最後の日の仕事を終えたらローマに飛びます。まだあと丸2日ありますがハノイを十分楽しんで帰りたいと思います。

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ハノイに来ています

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私の出張もだんだん終わりが見えてきてほっとしかけていますが、昨夜ヴェトナムはハノイに到着しました。ここでは食品安全に関するワークショップを行うのですが、実はワークショップは既に始まっており、今日は3日目。今日1時間、月曜日にもう1時間の講義をする予定で用意してきたのですが、今回一緒に仕事をする地域事務所の同僚が、「通訳は同時じゃないから倍時間がかかるよ」と教えてくれたので急遽短縮しようとしているところです。

写真は昨夜カウンターパートのディレクターに連れていっていただいた、ハノイの湖をキレイに見る事ができる美しいレストラン。伝統芸能もあっていて観光客もたくさんでしたがリッチそうな地元の人も結構いました。美味しかったし楽しかったです。仕事がんばりまーす。

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現在フィリピンに来ています。ドゥバイを発ってからエミレーツ航空でマニラにやってきました。飛行機の中で何も食べずにひたすら眠りました。日焼けで疲れていたのでしょう。写真は恒例になった「ホテルの窓から」シリーズですが、ホテルではなくて某国際研究機関のゲストハウスです。でもホテルなみに素敵なところですが。

タイトルにはマニラと書きましたが便宜上書いただけで、本当はラグーナという県のロスパニョス(Los Baños)という町にいます。マニラの空港から車で2時間くらいのところで都心と違って空気はきれいだしリゾートのようなところでかなり気に入っています。そして何より驚いたのが、この機関の様々な事務的手続きや準備などが完璧なこと。私もワークショップやミーティングをやることが多いのですが、いつも何かを忘れていて走り回っていたり、「ちょっとまっててくださいね」とお願いしなきゃいけなかったりする状況が多いので、こんなに完璧にやられると非常に反省します。

今夜は招待ディナーということで30分ほど離れたところにある池の上に浮かぶレストランに連れていってくれました。すごくおいしいフィリピン料理。トロピカルフルーツが食べ放題で贅沢な気分になります。仕事の方はというと、実は今日でここでの仕事は終了しました。私はここではミーティングに参加して「へえそうなってるのか!」と学んだり、ちょっとだけ質問したりするくらいしかしなかったのですが、個人的にはかなり自分のためになりました。参加してよかった。私が同じトピックでやっている仕事とは大きな違いのある内容で新鮮でした。また明日飛行機に乗って違う国へ行ってきます。ラッキーなことにあんまり疲れてません。そして日焼けも99%回復しました。黒こげに変わりはないですけどね。

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今年も黒こげ

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毎年夏が近づくと私は一気に黒こげになるので自分でも可笑しくて笑っちゃうのですが、今年も例外なく、ドゥバイのビーチで黒こげになりました。でも今回はちょっとしたミスで、ちょっと、やりすぎ+こげすぎました。写真からも分かると思うのですが、この日はサンドストームで街中がヘイジー(と、日本語でなんというのか現在ポカ忘れ中です。あとで思い出したら書き換えます)で、直射日光じゃなかったのと、ものすごく気持ちのよい強めの風がふいていたこともあって、ビーチがとても気持ちよかったのです。想像してみてください。気温は30度近く、でも直射日光ではなく、常に強めの扇風機からの風が360度から様々なバリエーションでふいてくるのですよ。気持ちよすぎる。というわけでうっかり寝てしまったのでした。結果、日焼けしすぎで笑えるほどビキニのラインがくっきりとつきました。

現在マニラで、なんの因果か良く分からないミーティング(いや、ミーティング自体はとても良いミーティングで非常にすばらしいロジに感動+自分のいつものロジを反省しているのですが、実際は私が参加することに意義があるのかどうか良くわからないミーティングなのです。いや、少なくとも私の個人の知識のためにはなりますが、私の仕事や、ミーティングの主催者のためになるかが非常に疑問です。いろいろとありがたいのですけれどね)に参加しているのですが、「ドゥバイでバケーション中に日焼けしすぎて身体中が赤くて痛いです」というのが非常に申し訳なく、その前にちょっとだけ日焼けしたナイロビのせいにしています。あ、こんなこと書いてバレたら恥ずかしいけど、万一ここを発見する可能性のあるのは日本人のHさんくらいなので、Hさん、本当はドゥバイ焼けなんですよ、とカミングアウトしておくことにします。こんなとこ読むことはほぼないと思いますけれど、罪のないホワイトライということで許してください。

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ドゥバイより

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ケニアでの仕事を終えてドゥバイにやってきました。次の仕事まで飛行時間を含めて丸3日しかなく、ローマに帰っている時間がないので乗り継ぎ地ということでドゥバイです。実は今朝の早朝2時頃に空港に到着したのですが、泊まっているホテル(写真のホテルでLe MeridienグループのGrosvenor House West Marina Beachというホテル)のサービスがすごく良くて驚きました。ドゥバイのホテルはどこでもこんなものなのか、それともラッキーにも良いところを選んだのか分かりませんが、とにかく何もかもがパーフェクトで、あまりにサービスが良いので、すべてを書き留めておきたくなりました。このホテルのサービスや私の一日に興味がない方は以下は飛ばしてくださいね。自分のための記録だし、このホテルの回し者かと思われても、はたまた私の自慢と思われても困るので。

まず驚くべきことに、飛行機をおりてからターミナルに入り、パスポートコントロールの「前」にホテルのショーファーさんがひっそりと私を待っていました!通常手続きを全て終えてカスタムも抜けてからのお迎えが当たり前なので、私にとってこれは非常にびっくり+感激しました。それからそのままさっさと私の荷物を全部運んでくれて、バゲージクレームで私の荷物をとっておいてあげる、ということで私は身軽にパスポートコントロールの列に並びました。

ところで私は仕事柄いろいろな国に行くのでちょっとしたお国事情や文化的な違いやマナーなどにはなるべく気をつけているつもりが、今回、今まで涼しかったナイロビの気温が、最後の日に突然暑くなってしまい、マサイマーケットに行くのでさらに暑く、ドゥバイの気温をチェックしたらもっと暑いことが分かったのでリゾートドレスに着替えて上着もちょっと薄手のものを着てそのまま飛行機に乗ってしまいました!一応肩は出ていないし、上着は肘まで隠れるものだし、ドレスそのものもロングドレスなのでNGというほどではないと自己判断したんですが、薄手というのがちょっと、マスリムの国で、いくら暑いとはいえ、周囲の視線で初めて気がつきました(一部のマスリムの男性はあからさまに見ます、悪い意味ではなくて普通に驚きと興味なのだろうと思いますが)。これから気をつけようということでメモです。

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Cool Kenya

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Just to keep my family members updated - I am in Nairobi, Kenya. I am staying at a very nice government agency's headquarters (building complex) that includes many residential compartments. I was assigned to stay in one of the nice staff flat suites. This photo shows the main entrance of the building and the guy in the photo is one of my workshop participants (and he posed for me!). I am very well and enjoying these cool summer days in Africa...

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L'Orto Botanico di Roma

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土曜日に思いついてこのあまり有名ではないローマのボタニックガーデン、Orto Botanicoに車で行ってきたのですが、私の家から15分ほどであっさりと到着したのは良いものの、到着したのが夕方の6時、閉園時間が夏は6時半(冬は5時半)ということでチケットカウンターのお姉さんに「もっと早くきたらよかったのに。朝なんて素敵よ」と言われ入らずじまいでした。入り口からちらっとのぞいた様子だと、ベンチなんかもあって、読書に最適っぽい雰囲気で気に入りました。料金は4ユーロで安くはないですが、ローマの喧噪から離れるには良い値段かもしれません(安いといろんな人がやってきますからね)。

画像はグーグルアースの画像ですが、場所はジャンニコロのふもと(?)で左下の緑がたくさんある部分。入り口はLargo Cristina di Svezia 24で、ちょっと分かりづらいのですが点線で囲まれているようにみえるパラッツォ(中央にあります)の左下分のところ。このあたり一方通行が多いのですがナビを手に入れてからは全く困る事なくどこへでも行けてしまうので助かってます。もうすぐちょっと長めの出張なので出張から帰って来たら本を数冊もって、天気のよい土曜日の朝に行ってみたいと思ったので覚え書きです。行ったら写真も撮ってきます。

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先週の木曜日にローマに帰ってきています。仕事のことも含めていろいろなことが一気に起こったためあっという間に1週間が過ぎてしまいましたがふと今月8日からflickrがビデオに対応していることに気づきました。素晴らしいです。ビデオも載せれたらいいのにな、とかなり長いこと思っていたのでかなり嬉しいですね。といっても今までは「flickr以外は面倒でどうせ公開しないし」とあまりビデオを真剣に撮っていなかったので、こんなダメダメなビデオしか手元にありませんが、これはポルトガルはリスボンに到着したその日の夕方にあまりに嬉しくて広場でくるくる回りながら撮影したものです。ぐらぐらしていて質が悪くてすみません。

これからはflickrで家族や友人にも見せることができるようになるので気合をいれて良い感じのものを撮影してみます。ところで私の家族のみなさん、最近とある方からいただいた写真を数点載せてみたので見てみてくださいね。ちょっと面白いかも。

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黒川温泉

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3ヶ月ぶりに日本にいます。今回も旦那さんのAさんと一緒に九州は熊本に帰ってきました。帰ってきた日は祝日だったので両親と4人でドライブして黒川温泉へ。途中有名な小国そば街道でおいしいおそばをいただき、アップルパイのお店「林檎の樹」でおいしいコーヒーとパイをいただき(そしてちゃっかり飛行機の中でもらったバウチャーで「究極のメロンパン」というのをいただいた)、と黒川に行くときの「王道」の寄り道をしながら2時間以上かけて黒川温泉に到着しました。Aさんがずっと運転してくれたので私たちはラクチンでしたよ。

まずは案内所の駐車場にさくっと車をとめて、そのあたりを散策。お土産物屋さんを見たりしているうちにタイ式マッサージのお店を発見して早速母とふたりで予約することにしました。その予約時間を待っているうちに発見したのが、この写真の足湯。4人で嬉々としてお金を払って上がり込み、足を温泉につけて、川のせせらぎを聞きながら、美しい日本の風景を楽しみながら、長いこと楽しく語らいました。足もとが温まると、全身が暖かくなるので不思議ですね。みんなで洋服を膝までくるくると巻き上げて素足で温泉に入っている様子はすごく面白くて、写真をとったりしてずっと笑い続けでした。

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トラヤヌスの市場

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以前にこのサイトでも私の一番好きなローマの遺跡として紹介したことのあるこのメルカーティ・ディ・トライアノ(トラヤヌスの市場)ですが、土曜日の「国際女性の日(こちら参照)」にローマの遺跡の入場料が女性は無料という噂をきいてあわててここにやってきました。普段は6.5ユーロするのでかなり嬉しいです。そして入り口でオーディオガイドを借りて中へ。ちょうど日暮れにさしかかる私の一番好きな時間になってきて、このレンガ造りの建物がまるで夕日とライトアップでで燃えているように見えてくる(この写真参照)と、この建物が造られた頃の時代に本当に気持ちが移動していくような気がします。遺跡の中にモニターがあってCGで当時のこのあたりの様子が再現されていたのですが、この市場と、向かいのフォロロマーナ(ローマンフォーラム)を全部合わせて、このあたりは現インペリアル街道を完全に覆い尽くした大きな建造物だったみたいで、とにかく現物も圧巻です。この遺跡のオフィシャルサイトはこちらウィキはこちらです。ローマ観光のチャンスがある方、晴れた日の夕方にローマで3時間ほど時間がある場合は是非行ってみてください。ヴェネツィア広場から徒歩で5分程度、私はいつもバスの60番(エクスプレス)でナツィオナーレまで乗って行きます。

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アッピア旧街道を歩く

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今日は土曜日、ふと思いついて車をぶーんと走らせて、アッピア旧街道まで行ってきました。といっても訪れていたのは15分くらいでそこまで長居はしなかったのですが。それにしても、この立派な街道が紀元前300年くらいに作られ始めたことを考えると真剣にはーっとため息をついてしまいます。その頃イタリアにいたすばらしく頭が良く行動力のあった人々はどこへ行ってしまったのでしょう(失礼)。

このあたりは歴史的にも古すぎていまいち良く分からない部分もあるためか、いろいろな説が飛び交っている建物がたくさんあります。その中で比較的はっきりと分かっているのがカタコンベの数々。カタコンベとはイタリア語で地下墓地のことなのですが、ローマ帝国では市内にお墓を作ってはいけなかったらしく、壁の外であり、遺体を運ぶのに便利だったアッピア街道沿いにたくさんカタコンベがつくられたとのこと。中でもセバスティアーノのカタコンベ(この写真をとったところから車で1分以内)はとても有名です。同じ理由で裕福だった貴族や名門の家がこの街道沿いにお墓をつくったらしく、この写真をとった真横にはCecilia Metellaのお墓があります。Cecilia MetellaについてはWikiの説明が詳しいのですが、このWikiの説明の最後の説がこのお墓の持ち主さんのようですね。とにかくお金持ちの旦那さんが紀元前1世紀頃に生きていたこのチェチリアさんをゴージャスに葬った、というわけで、このチェチリアさんどうやらジュリアスシーザーの友人達と何人とも関係があったようで政治にも影で関わったりしてなんだかすごい人ですね。お墓もゴージャス(お墓の入り口の写真はこちら)でした。

その後お墓はこのアッピア街道を利用して貿易する人たちに課税するためのの関税所として使われたり、要塞のように利用されたりしたみたいです(この写真の上部の灰色のところはそのとき付け加えられたそうです)。このあたり、ローマの中心まで車で15分とは思えないほど、のどかで良い雰囲気のところです。また今度ゆっくり行きたいな。

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20080224_mukka.jpg今日は日曜日、特にすることもないので泥棒市という別名のあるローマで一番大きな日曜市のポルタポルテーゼに行ってきました(はじめてポルタポルテーゼに行ったときのエントリはこちら)。何を買いたかったかというと、写真のカプチーノをつくるためのポット。これってどこにでも売ってあるし、実は日本にもあるんですが、とにかくお店で買おうとすると高いんですよね。ポルタポルテーゼは安さが自慢(そうでもないお店もあるのでかなりのリサーチが必要ですが)なので前から目をつけておいたお店にわざわざ「今度また来るので、展示用のものだけじゃなくて箱にはいったキレイなのも持ってきてね」と言っておいたので、その同じお店に行くと、ちゃんと覚えていてくれて「ジャッポネーゼのシニョリーナが来た!」と騒いですぐに箱を出してきてくれました。

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カーナビを買ってさっそく「どこかへ行くぞ!」という気持ちが高まったので週末は友達と一緒にトスカーナの小さな町、サンジミニャーノに行ってきました。ナビの"Cities"画面にSAN GIMIGNANOとタイプすると(正確にはSAN GIMIまでタイプしたところで自動的に出てきました)さくっと最短ルートを出してくれるのはナビなので当たり前なんですが、何が嬉しいって、今まで、どちらかというとローマの南に住む私は、北(フィレンツェ方面)に行く時、GRAと呼ばれる環状線に乗るために、東から乗るべきか西から乗るべきか、微妙に悩んでいたんですね。それをあっさり東指定されたこと。やっぱり東から乗るのが早いのか!と、何だか昔からの疑問が解けた気がして嬉しかったのです。

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Once

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20080215_once.jpgOnce (2006), (A)

バレンタインデーを一人でのんびり過ごし、金曜日の今日は午前中に急用ができたため、一日デイオフをいただいたんですが、そしたら午後がヒマになったのでiTunesでレンタルして映画でも見ようと、借りた映画がこれです。トレイラーを見て、インディな音楽ムービーだな、というイメージで、お部屋の掃除でもしながら、ぼんやりゆっくり見ようというスタンスだったのに、すぐに話に吸い込まれていって、途中からは一緒に歌いたくなって、結論から言えばすごく良かった。そして見たタイミングがすごく良かったと思った。この時期にこの気持ちのときにこの映画を見る事ができてすごく良かった。違うタイミングで見たらきっと全く違う印象を持ったことでしょう。さらに感想は下に続きます。[ DVD | 日本語DVD ]

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カーナビ購入

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今日は日曜日、また朝から空港へ行き、空港のカラビニエーリ(イタリアには警察の種類がいくつかあって、ポリツィア、フィナンツァ、ヴィジリ、等と名前がついていて役割も微妙に違い、カラビニエーリは軍警察になります)に行って、盗難レポートを提出してきました。写真つきのレポートをしっかりつくっていったのでカラビニエーリはカバーを書いただけであっさりおわりました。これを私はいろんなところの保険や職場に提出しなければならないのです...。でも何年かかっても取り戻しますよ!

それから先日姉にこのスーツケースの話をしていたんですが、その時はまだ見つかってすらいなくて、結局全部を盗まれたか、もう見つからないかもしれない、という話になって、「きーくやしい、こんなんじゃもう何も買えない!」と言っていたら姉が「きーくやしいね、でもこんなときだから何かバンバン買っちゃえば?」と力づけてくれたので(人のせい)、空港のカラビニエーリからの帰りにパルコレオナルドというモールにいって、なんと!ずっと前から欲しかったカーナビを買っちゃいました!お値段140ユーロ。Garmin nuvi 200のピンク色です。写真ではかなりピンクですがこんなにピンクピンクしていません。よーく見るとピンクかなという程度です。さっそく自分の家を登録し、使ってみたんですがかなり使いやすいですね。

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  • Once (15 Feb, 2008)

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