前回職場から携帯を支給していただいたのは2007年ですが、今回はスマートフォンがやってきました。機種はBlackberry Curve 8900です。ガジェット好きの私としては、当然嬉しいのですが、毎分やってくる大量のメールを赤LEDでヴィジュアルで見せられてしまって、ついに仕事の奴隷になってしまったか、と錯覚します。職場のOutlookと連携しているため、毎時間のように設定されているアポイントメントの5分前になると荘厳なアラームが鳴るのも、ちょっとどうなの?という感じですね。ただ、標準で入っているジョンメイヤーのリングトーンはなかなか良いです。
今回これを支給していただくにあたって、SIM BISカードというVodafoneの契約に変えてもらうことができました。これは通常の携帯も持っておいて、同じ電話番号のSIMを2枚持ち、携帯がオンの間はブラックベリーでは電話の着信はしない、ということができる契約で実はなかなか便利です。仕事中はだいたい携帯には出たくないし、ミーティング中に着信音が鳴り響くこともないし。というわけでデータプランを含めた契約内容もデバイスもなかなか気に入ってます。トラックボールが微妙に使いづらいのですが、以前短期間使っていたiPod Touch(つまりiPhoneインターフェイス)よりはハードボタンがずっとずっと使いやすいのが良いですね。慣れればミスタッチはほとんどありません。2年間お世話になろうと思います。
タイトルは昔良く見ていたNHKのタンちゃんとペロくんの「はたらくおじさん」を自分用にモジろうとしたら、なんだかいきなり所帯染みちゃった、という結果です。私いつも思うんですが「おじさん」に対するほんわかした微笑みみたいなものと「おばさん」に対する嘲笑ぽいものの差が大きすぎるなと何気なく憤っているんですがいかがでしょうか。そして、当時の「はたらくおじさん」が急に現代にしっくりこなくなってしまったな、とふと思いました。ということはつまりいわゆる当時騒がれていた「女性の社会進出」(道徳の本なんかによく書いてありました)が実際問題本当になったというそれだけのことなんでしょうね。
