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4年目のイタリア語

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非常に突然ですが、私は日常をなんちゃってイタリア語で乗り切っているつもりなんですが、実際は全然上達していなくて反省しきりということもあり、この夏友達のフェデリカにお願いして集中講座を開いてもらうことにしました。

今日は記念すべき第一回で、私はなんと今まで恐るべき事に全ての動詞を現在形と過去形だけの応用でこなしていて、未来形を使ったことがなかったので、フェデリカが「じゃあ今日は基本に帰ってBe動詞とHave動詞ね」と復習することになりました。言い訳ではないんですが、イタリア人でも「これから〜に行く」とか「来週〜をする」などの表現は現在形で行うことがほとんどなので、私の限られたイタリア語会話では未来形の必要がなかったんです。

で、今日学んだ事をまとめておきます。ってすっごい雑談したのがバレてしまうメモですが、まあいいか。

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ウィンブルドン初参戦

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もうとっくの昔に男子はロジャーフェデラーが、女子はセレーナウィリアムスが優勝して幕を閉じた2009年のウィンブルドンですが、今年はなんとチケットを手に入れて、母と一緒に行ってきました。しかも、初日の6月22日。

ウィンブルドンは早朝から並んでもセンターコートの当日券が手に入る可能性のある唯一のグランドスラムで、そういった意味でとてもフェアーな伝統のある大会なのですが、その他のチケットは宝くじのようなシステムで当てなければいけないこともあって非常にとるのが難しいとされています。フットボールやサッカーなどと違って会場がそんなに広くないのもチケットをとるのを難しくしますね。

そんな中で、チケットの譲渡というのは厳しくコントロールされており、ダフ屋を完全に退けるためにチケットには名前と身分証の提示が必要で、唯一売買できるチケットというのはウィンブルドンのディベンチャーホルダーという投資家の方が毎年受け取る専用のチケットのみ。これが今まで、高値で取引される「お金でモノをいわせる」チケットとして出回っていたのでした。つまり、ツアーパッケージを扱う会社などがさらに金額をつり上げて売ったりする結果になっていたんですね。

でも去年から、このディベンチャーホルダーの有志が集まって、ちょっとした組織をつくって「仲買」の人を介さないオンラインのシステムをつくったら、ディベンチャーのみなさんにとってはいらないチケットが簡単に高く売れるし、買うほうも簡単に安く買えるし、というすばらしいことになったのでした。それで今回は母も来るということで私はそこからパッケージのチケットを奮発して購入したというわけでした。

それにしても我ながら良い選択だったなーと思います。前の日に泊まっているホテルにディベンチャーの方そのものが夫婦でやってきてくれて直接手渡してくれるし、値段は良心的だし、しかもディベンチャーのパスが一緒についてきて、特権であるセンターコートの専用施設(おハイソなレストランやラウンジやバーなどがいくつもはいっている)に入れるわ自由にくつろげるわ、しかも、みんなが長い列を作って待っている初日にゲートが開いた瞬間、「どうぞ」と招き入れられる強烈なVIP待遇でした。あれはなんだったんでしょうか。しかもセンターコートで行われた試合のすべてを見れたし、それ以外のコートも席さえあれば入りたい放題。

初日に、結局最後に優勝することになった男女二人を見て、私が大ファンなジョコヴィッチ選手も見て(彼からはローマ大会のときにサインまでもらっちゃいました)、大満足でした。ロンドンというだけで楽しいのに美しいウィンブルドンと楽しい穏やかで上品なお祭りな雰囲気を丸一日味わえて、本当に本当に楽しかった。母と二人の忘れられない思い出になりそうです。

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1ヶ月以上もご無沙汰していますが、いろいろなことがありました。まず、1週間ほど日本に帰って、しかも愛する故郷の熊本に数日、主人のAさんの住むつくばに数日、とある夢の国(バレバレですね)に1泊2日、と充実の帰国でした。

その後、実家の母を連れてローマへ帰国。お父さんひとりにしちゃってごめんね。でも大丈夫ね。母は意外に時差ぼけはなく、すぐに順応したのでローマを散策できたみたいです。

そして週末から4泊5日でロンドンに行ってきたのです。写真はそのロンドン旅行の時に、思いっきり観光客になってロンドン・アイに乗っちゃおうということになって乗ったときのもの。ロンドン大好きなので、こんな大好きなところに母と一緒に来れてすごく嬉しかった。

先週末はローマ郊外のアルビートという町に友達の別荘があるのでその友達のご両親から招待を受けて、母とふたりで1泊させていただいてきました。

そして今週は信じられないほどの忙しさの国際会議をなんとか息継ぎしながら頑張っています。そして明日からまた現実逃避。なんだかまとまりのないエントリーになっちゃいましたが、ひとまず元気にしてますよ、ということで。

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