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クイリナーレからのパノラマ先週の日曜日に、楽しみに予約しておいたフェルメール展に行ってきました。日本で見たマウリッツハイス展とはまったく被らないフェルメールの作品が観れるということで、急激に寒くなったローマの空の下とはいえ、うきうきした気分で出掛けました。場所はクイリナーレの丘。ここはいわゆるローマの7つの丘のひとつで、紀元前から神殿があったといわれています。丘の頂点にあるクイリナーレ広場には、それはそれは立派なオベリスクと、中世に教皇のために建てられた宮殿があって、今は大統領の官邸としてつかわれています。その目の前にスクデリエ・クイリナーレ(クイリナーレの馬屋)という、これまた馬屋にしてはやたらと立派な建物があるんですが、そこが改装されてスクデリエ・クイリナーレ美術館となっていて、そこでフェルメール展をやっているのでした。写真はその美術館の3階部分(イタリア式だと2階)から広がるパノラマ。ヴァチカンがしっかり見えます。

フェルメールと同時期のオランダの画家や影響を受けた画家の作品もあって、かなり充実した展覧会でしたが、スペインからの独立やベルギーとの確執などを経て成長していくオランダの状況が、「ストーリー性が裏打ちされない」とされるフェルメールの作品にどんな影響を与えているかというのが、他の画家の作品からぼんやり見えてくる仕組みになっていて、イタリア人のキュレーターの創造性にまたもや感嘆する羽目になりました。イタリア人、いつもコーヒーばっかり飲んでふざけたりさぼったりしてるかと思いきや、まったくもって侮れません。

時間指定の予約チケットだったし、オーディオガイドも英語のものがあったのでそれを聞きながらのんびりとそれぞれの絵の前でゆったりと何分も居座ることができて充実でした。それにしても30数点ほどしか世に出ていないと言われるフェルメール、私、そろそろコンプしちゃうんじゃないかしら、とふと思いました。ルーブル、オルセーに加えて数々のフェルメール展に通いまくって、自分では気づかないけれどもしかしてものすごいファンだったりして。

ところでクイリナーレはローマの歴史的中心部といわれるエリアにあるので、平日と土曜日の日中は一般車は入れないんですが、日曜日になると通行ができるようになるので、私は日曜日に車で中心部に行くのが好きで、自分の車でローマの本当に有名な場所をガンガン走ることに小さな喜びを感じてしまう小市民だったりします。この日もウキウキしながらナツィオナーレ通りから中心部に乗り入れて、クアトロフォンターネ通りの、私の中での路上駐車の穴場に車をとめました。車を降りてすぐ、あの有名な交差点に出る特別感がローマならでは、と思ってしまいます。

イータリーにてさてフェルメールは先週の話ですが、土曜日の今日はイタリア人の友達のAと一緒に我が家の目の前にあるイータリーでブランチをしようということになって行ってきました。写真はふたりで食べたポルチーニのタリアテッレ。グラスで赤ワインもいただいて、お昼からおしゃべりできてすごく楽しかったです。Aは最近、投資案件兼別荘としてベルリンにマンションを買ったので今年のクリスマスはベルリンで過ごすということで、イタリア食材をたんまりと買い込んで行くんだと楽しくショッピングしてました。私も友達にあげるパネットーネやクリスマス用のギフトを購入。そして最近発見した美味しいパスタ(生ではありませんが絶品)を日本のAさんにお土産として購入。イータリーができてからというもの私の毎日の食生活が充実です。イータリーさん、こんなに近くにできてくれて本当にありがとう。

日曜日の明日はまた友達と昼過ぎからアペリティヴォに行って、そのあとスパに行く予定です。ディトックスっていうとまるで私がすでに毒にまみれているようであまり好きな言葉じゃありませんが、おしゃべりしてスパにいく、といえばまさにディトックスですよね。楽しんできます。

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プンタレッレ早いもので、ローマに帰ってきてからもう1週間がたちました。自分のオフィスでの仕事はテレワークのもどかしさはないものの、毎日かかってくる電話、分刻みの会議、インターンとコンサルタントの管理、書類整理、などなど本来の仕事から少し離れた雑務に追われて、そういえばそうだったっけ、と今更ながらびっくりです。テレワークというのは実は本来の技術的な仕事をするにはものすごく生産的なシステムかもしれません。日本だと本部との時差があるので、スカイプで会議をするにしても日本が夕方の5時から7時くらいの2時間に限られるし、限られると思うとその会議の時間を大切にしてなるべく多くのことを簡潔に議論しようと双方が考えるのでさらに生産的です。

さて先週末ローマに到着してフィウミチーノ空港を出てタクシーに乗った時には「ローマあったかい!」と感激したのですが、昨日あたりから寒風が激しくなってきました。日曜日の今日は出かける用事があるので先ほどガレージから車を出しておいたんですが(日曜日はうちのガレージは朝の10時で閉まって、再開が夕方の6時なのです)外は東京くらい寒く感じました。今更、初冬というわけでもないんでしょうが、やっと本格的に寒くなってきたというところでしょうか。

そして紹介が遅れましたが、上の写真は世界でもローマにしかないという(イタリアの他の地域にもめったにありません)プンタレッレという野菜のサラダ。ランチにいただきました。自分でみようみまねでつくったんですがアンチョビのソースとガーリックをきかせたのでわりとスパイシーな感じにできあがりました。このサラダとタラのフライが出てくると、私の中で「ローマの冬」という気持ちが高まるのでプンタレッレ好きです。となりはカプレーゼ。我が家の目の前のイータリーでフレッシュモツァレラ(もちろん水牛の)を買ってきてその日のうちにつくったので本当に新鮮でした。トマトは相変わらず美味しいし、イタリアは本当に食事にハズレがなくて良いです。

もう数週間ローマでの暮らしと仕事を楽しんでいこうと思います。

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豆乳鍋11月になってから主人のAさんがものすごく頻繁にお鍋を作ってくれていたんですが(私はちょこっとテーブルを整えるお手伝い程度)、鶏の水炊き、みそ味、キムチ鍋、豚肉と湯豆腐鍋、などいろいろと出て来た中で、一番リピート率が高かったのがこの豆乳鍋でした。優しいマイルドな味なんですが、取り皿に、ゆずポンを少し入れたりするとまた違った美味しさです。

私は豆乳と豆腐を心からこよなく愛しているんですが、このお鍋にすると、具がなくなったあともずっとだし汁を飲んでしまいます。味も薄味なのでいい感じです。これにさらに豆腐をたっぷり入れて、大好きなねぎもたっぷり入っていて、全体的に好物が好物にまみれている感じが、激しく私の好みです。この冬もっともっとこんなお鍋食べたい。

静岡先日ちょっとした用事で静岡の焼津にいくことがあったんですが、焼津漁港のすぐそばのさかなセンターで新鮮な特上まぐろ丼をたべたり、この時期だけ解禁している生の桜えびをつまみぐいしたり、釜揚げのしらすがプリプリしているのをいただいたりと、本当に贅沢な思いをしました。桜えびを生でいただいた事がなかったので非常に感激しました。甘くて柔らかくて、干してあるイメージよりずっとずっと身が大きくて(しらすもそうでした)、ウマウマでした。

あまりに感激したので、そのままの勢いで熊本と大阪の両親にその生の桜えびと釜揚げのしらすを贈ったんですが、両家とも桜えびはそのまま生で食べたりかきあげにしてくれたり、しらすは大根おろしとポン酢で、などなど楽しんでくれたようでそれも嬉しかったです。季節限定の桜えびのかき揚げ最高ですよね。私とAさんも春の解禁のときに桜えびのかき揚げをいただいて大感動したことがあります。

日本の冬は寒さが厳しくて(今年は特に)ちょっと構えてしまいますが、こうして美味しい物がたくさんあるのも確か。ちょっと3週間ほどローマに戻りますがまた帰ってくるのでそれからまた日本の冬を楽しもうと思います。

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秋の奈良・飛鳥

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Nara

11月の初めに、主人の両親の住む大阪まで遊びに行ってすっごく美味しいお食事(戻り鰹の美味しさに感動しました)や楽しいおしゃべりで久しぶりの家族の時間を楽しんだ後(お義父さまお義母さま、その節はありがとうございました!)、その足で奈良と飛鳥の一泊旅行に行ってきました。関東よりも暖かだった関西の穏やかな気候の中での散策は本当に気持ちが良く、とても素敵な旅行になりました。上の写真はご存知興福寺の五重塔。奈良ホテルまで行く169号線の橋の半ばにある休憩ベンチのところから撮影してみました。

Nara

そしてご存知東大寺。修学旅行なんかで行ったことがある方は多いと思うんですが、私、なんと初めての奈良旅行でした。今まで奈良県に入ったことすらなかったので、自分でも驚くほどこの何とも言えない神秘的な古都な雰囲気に大感激しました。仏教の興味か、タイ人の観光客が目立ちました。今回は実は主人のAさんがどうしても行きたいと言っていた正倉院展に行くためにいったんですが、奈良市内に到着した時間が割に早めの夕方だったので「並んでるかなぁ?」と思いつつ夕方行ってみたら待ち時間ゼロで当日入場券を買う事ができて15分ほど並んだら中に入ることができたので、「なーんだ結構楽勝だったな」と思っていたら、それは非常に甘くて中はすごいことになっていました。ひとつひとつの展示品に近づくのにも一苦労の人だかり。

ローマのギャレリアボルゲーゼは完全予約制で、ちょっと面倒だなーと思っていたんですが、ひとつひとつの作品を他のお客さんとの距離もゆったりととりながら見れていたことに今頃気づいて、そのありがたさを今更ながら実感してしまいました。でも正倉院展は2週間だけの限定だし、毎年内容も違うということなので予約制にしてしまったら入場できる人数も限られてしまうし、大変なことになってしまうのでしょう。それだけこういった展覧会に興味のある方が多いということでいいことなのかもしれませんね。

ただ翌朝この東大寺に行くために奈良公園を鹿と戯れながら歩いていったときに、オープン前の正倉院展会場の奈良国立博物館の前を歩いていたらすごいことになっていました。ここで学んだ行列の原則は、「誰もが朝一なら空いていると思い込んでいるので朝一が一番混む」ということでしょうか。

第64回の今回の正倉院展の目玉は瑠璃杯(るりのつき)という真っ青な銀の脚付きのグラス、貝殻の装飾が美しい螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)などだったんですが、私はその琵琶をひくための真っ赤な撥がとっても気に入りました。紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)というそうですが、是非イメージグーグルしてみてください。残念ながら写真では分かり辛いと思われる、深紅なのに全体的に透明感のある不思議な象牙の素材感と、カラフルに描かれたダイナミックなのに繊細な模様(空想上の動物である麒麟や龍など)が非常に大陸的に見えます。これが国内で作られたものと考えられているということは、当時の日本の人々にとって中国や韓国は本当にキラキラした憧れの大国だっただろうなと思われて、ちょっと話は飛びますが、現在の日中、日韓の状況を少し哀しく思ったりしました。ナイーブな意見かもしれませんが、政治と文化とそれにともなう人々の感情(私のそれも含め)を切り離す方法をなんとかして見つけることはできないんだろうかと思ってしまいます。

Nara

実は奈良に行く前日にレンタサイクルを借りて飛鳥を観光したんですが、上の写真は飛鳥村の石舞台古墳。あの蘇我馬子の桃源墓と言われているそうです。この石舞台古墳の他にも、さわやかな秋晴れの空の下、自転車でちょっと走ると教科書で見たことのある数々の名所(高松塚古墳天武・持統天皇陵亀石飛鳥寺)が、時には単なる村の住宅の前だったり、時にはのどかな田園風券の中だったりに、次々と目の前に現れて本当にいちいち感激しました。飛鳥寺の本尊に鎮座する大仏は釈迦如来ということで(今頃、このWikiで知ったんですが、上の東大寺の大仏さまはルッシャーナ仏(752年)で、鎌倉の大仏さまは阿弥陀如来(13世紀頃)で、実は飛鳥の大仏さまはぶっちぎりで日本最古(606−9年)のものなんですね)、当時建てられたところにそのまま鎮座されている。雷からの火災の時は、お寺が燃え尽きても、その場で全身の銅を真っ赤にさせて今おすわりになっているのと全く同じ場所で、野ざらしでメラメラと燃えながら座っていらっしゃったということで、その話を聞いた時には大仏さまの目の前で正座した私の背中にザワっとしたものが通り抜けていきました。それにしても蘇我一族や聖徳太子が実際にこの大仏さまの前でなにか瞑想したり祈ったりしたかと思うとなんだか不思議な気分です。私の母はお釈迦様と同じ4月8日生まれで、私には何の関係もないんですが、「へぇ、飛鳥寺の大仏さまはお釈迦様だったんだ」と思うと親近感を覚えないでもない、と思ったけれどやっぱり関係ありませんね。

Nara

上の写真は奈良のデートスポット浮見堂ですが、これでも分かるように紅葉がなんとなく始まっていて、秋の奈良・飛鳥、すごく良かったです。飛鳥のサイクリング、すごーーーくさわやかで楽しかった。正倉院展は毎年違うし、また行きたいなと心から思いました。奈良から帰ってた翌日、そういえば、と思ってテレビドラマにもなったという「鹿男あをによし」をKinoppyで買ってから即読んでみたんですが、その話のあまりに突拍子もない設定と、飛鳥や奈良の美しい情景の正しい描写と、私も奈良で感じた神秘的な雰囲気の表現に思わず引き込まれて久しぶりに「エンターテイメント」として完成された本を読んだ気になりました。自分の中で昨日までいた場所が次々に出て来たのがタイムリーだったというのもあるんでしょうけれど。それにしてもおじぎしながらストーキングしてくる鹿は怖かったけど奈良、すごくいいところでした。

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コキアの紅葉

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Hitachi Seaside Park

先々週の週末に、ドライブでひたち海浜公園まで行ってきました。写真のコキア(ホウキグサ)が真っ赤に紅葉していたのとコスモスが満開だったのとでダブルに嬉しかったです。コキアは光のあたり具合によって色が微妙に変わってキレイ。

Hitachi Seaside Park

この日は公園を無料開放していたので人出もとても多く、道路は渋滞していて駐車場もいっぱいでした。イベント会場ではいろいろなローカルの催し物が行われていてわりとなごみました。海浜公園なのでちょっと小高い丘にのぼると海も見えていい感じです。主人の仕事で、私もついでに茨城県民になってから久しいのですが、実際に茨城に住んだ事はほとんどなかったので、こうして地元の行事に参加するのがなんとなく嬉しい私でした。

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地味にアップグレード

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今朝、仕事を始める前に1時間ほど時間があったので、このウェブサイトのシステムであるMovable Typeを地味に最新の5.2にアップグレードしました。使いやすさ向上してました。バグもかなり少なくなっているみたいだし。実は一時期Wordpressと比べて乗り換えようかと考えていたんですが(乗り換えるの簡単だし)、でもこうしてきちんとアップグレードしてみると、機能の面だけを見ても、使い続けていて良かったと思いました。かなり向かい風ですがこれからも頑張ってほしいです、Six Apart社。

今回自分が使っているシステムのバージョン確認が面倒だったので、トップページに一目瞭然な<$MTVersion$>のタグを埋め込んで最新バージョンを表示させようと思ってるんですが、結構最適な場所ってないものですね。

システム(バックエンド)のフッターに一応書いてあるし、まあいいか、ということにしておきます。

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東京駅で

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東京駅姉のところに、甥のKと姪のMと一緒に遊ぶために1泊させてもらっていましたが、帰りに出張から帰って来た旦那のAさんと待ち合わせして東京駅をお上りさん気分で見学することにしました。まずは丸の内南口に出て東京ステーションホテルに隣接するドームを見学。それから東京ステーションホテル内部のエレベーターから2階へ行くとドームを2階からくるりとまわることができる内部テラスに出ることができます。そこに行ったのは虎やカフェで早めのお食事をするため。お食事セットで和食、和菓子、お茶のセットをいただくことができます。虎やさんらしく、折衷系のお食事もあって、洋和菓子的な「和栗のフォンダンテ」があったので私はそれを、Aさんはクラシックに練りきりと煎茶をいただいていました。

それから赤レンガをくるりと回って夜景のライトアップで美しい建物に大感激したあと、八重洲口までの通路を歩いて八重洲口周辺の最近大人気のラーメン屋さんが連なるところ、お弁当屋さんが連なるところ、キャラクターショップが連なるところ、と思い切り東京らしさを満喫してから私たちはTXに乗って田舎の我が家へ帰ったのでした。

東京駅素敵だったので、今度は東京駅出発でどこか遠くに新幹線で旅に出かけたいです。

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とんき(駒込)

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駒込 とんかつとんき週末に私の姉夫婦が勤めるK病院のある町、駒込まで行ってきたんですが(K病院がバレバレ)、先日放送されたアド街ック天国(駒込編)で紹介されていた目黒のお店ののれん分けというとんかつ屋さん「とんき」に行ってきました。11時45分にオープンのランチ時間、私たちは気合いを入れて行ったので4番目でしたがカウンターの18席しかないため、1巡目には座れないお客さんも多くちょっと驚きました。店の中にある長椅子で待つ10人程度に加えて外にもちゃんと行列はできているので大人気なんですね。写真はすべてAさんの撮影で、横の写真はヒレかつ定食です。彼が「写真大丈夫ですか」といったらとっても優しい笑顔で「いいですよ」と快諾してくださってなんだかふたりで感激してしまいました。

お味はとんかつという食べ物の定義を変えてくれたなーと思える味です。厚めのお肉に、粉、たまご、粉、たまご、粉、たまご、パン粉という順番で衣をつけるため、肉汁が逃げない仕組みになっているらしいです。それなのに薄衣。かなり美味しかったです。とんかつはAさんの大好物で、私があまり油物を食べないせいでいつも1.5人分食べてくれます。私はヒレでAさんはロースでしたが、油分のバランスがいいためか、ロースのほうがジューシーに感じました。お持ち帰りも作ってくださったので、姉家族にしっかり買って帰ったのでした。キレイなカウンターで清潔なお店だったし、サービスもタイミングもなにもかもすごく良くて気分よくランチできました。ああ美味しかった。

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Miffy with a Pearl Earring先日、旦那さまのAさんが夏休みの時に上野の東京都美術館へマウリッツハイス美術館展を観に行ってきました。夕方はわりと混雑していないらしいんですが、私たちは午後に予定があったので開館時間に着いたらすでに40分待ち。昼に美術館を出る頃には70分待ちになっていました。来週の月曜日が最終日なのでもしかしたら駆け込み需要が激しくなっているのかもしれません。

写真はフェルメールと同じオランダを祖国に持つミッフィー。「真珠の耳飾りのミッフィー(2012 - タカラトミー作)」で、姪っ子に買ってきたんですが、美術館では飛ぶように売れているみたいですよ。チケットなしで入れるミュージアムショップでも買えるようで、ものすごくたくさんありました。でもちょっと微妙なコスプレ感と、耳飾りなのに耳についてない感が少しだけ笑えます。あ、武井咲さんがオフィシャルサポーター(?)ということでミッフィーと同じようにターバンを巻いてプロモーションされていましたが、映画のスカーレットヨハンソンさんよりずっとずっと似ていてびっくりしました。


ハーグにあるマウリッツハイスはいわゆるヴィラ(邸宅)式美術館で、私はローマのボルゲーゼ公園にある邸宅美術館、Galleria Borghese(ボルゲーゼ美術館)やロンドンのWallace Collection(ウォレスコレクション)などが大好きなので、マウリッツハイスもすごく行ってみたい美術館のひとつです。オランダらしい街並と左右対称の邸宅と、真っ赤な壁やオリーブ色の壁に金色の額縁におさまる美しい絵画の数々を堪能できるだなんて、美術に疎い私でも十分しあわせな気分になりそうです。ローマからそんなに遠くないので時間が出来れば是非週末旅行でもしてみようかなという気分になりました。今はもちろん改装中なので新しくなったマウリッツハイスへ(どうやら向かいの敷地が売りに出されたことから迷いなく拡大改装することになったらしいですよ)。

さてテレワークは思った以上にもどかしいですがスカイプのおかげでそこそこうまくいっています。先日は筑波大学の大学院生のみなさんへのセミナーへ呼んでいただいて2時間ほどお話をしてきました。思った以上の数の学生さんに来ていただいてちょっと感激しました。呼んでくださったN先生ありがとうございました。またどこかでご一緒できると嬉しいです。

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Lago di Tennoつくばで未だ休暇中です。休暇は今日までですけど、楽しく過ごしています。結構な大雨だった昨日は、わざわざ柏まで車で行って一日ショッピングに明け暮れました。つくばでもショッピングは事足りるんですが、なんとなくちょっと遠くに行ってみたかったのでした。

さて、今日の写真は先月ガルダ湖に行った時の写真をあまり載せていなかったので、載せてみました。これはLago di Tenno(テンノ湖)という同じ名前のテンノ山にあるフレッシュウォーターレイクです。写真の手前で分かるように、水はクリスタルクリアー。それなのに、奥を見ると、この湖の森で囲まれた地形と、真っ白な石の湖底のため緑がかった青のヒューになっていて、遠くから見ても(山の上の、地元の友達Cが見つけ出した彼女だけのスポットから見た写真はこちら)かなり現実離れした色をしています。逆光で撮影してみると(こちら)、湖面が光らないのでゲル化されているようにすら見えてしまいます。そのSurrealな見た目に反して、よくよく観察すると魚もたくさんいるので(こちら)、湖の微生物などの生態系もなかなか健康的なようですね。

ガルダ湖のまわりがわりと商業的に発展しているのに比べて、このテンノ湖はどちらかというと隠れたお宝といった感じで、私たちが行った午前中はほとんど人がいない状態で、太陽はさんさんと照っているのに水は冷たくて気持ちが良く、水辺はキレイでゆったりと日光浴ができる状態になっていて、かなり私の好みでした。午後は休みの日なんかは人が多くなるのかもしれません。

さてこうしてイタリアに思いを馳せているのも、明日から仕事なのでちょっと自分を何となく日本どっぷりの状態から少しでも戻しておこうというかなり微妙な努力です。だんだんと忙しくなるし、イタリアとの時差があるので会議参加などの調整が簡単ではありませんが、まぁ前向きに目の前の物からひとつひとつこなしていきたいと思います。

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日本の夏、北の国から

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釧路のお土産このサイトでは私がベトナムに行ったきりになっていますが、もちろんそんなことはなく、ちゃんと18日にはローマに帰り、1週間働いて、それから日曜日の昨日、日本に帰ってきました。うちの旦那さまのAさんも1週間出張に出ていて、北海道の摩周湖の調査に行っていたんですね。そこでイタリアから素早くメールを送り、釧路空港を拠点とするAさんに無理を言って六花亭のお土産をリクエストしておいたんです。まずは私の大好きな六花亭のモカホワイトチョコ。写真の奥の白い食べきりサイズ65円です。六花亭のチョコレートはどの味も確かに美味しいのですが、ホワイトチョコなどはちょっと甘さが強すぎるので、いわゆる「お土産パック」になっているものはモカホワイトが少なすぎて悲しいので、釧路の直営店のカフェでバラ売りのものを買って来てもらいました。そして手前が有名なマルセイバターサンド。紅茶にぴったりのこのバターサンド、あまり日持ちもしないので4個入りの小さな物を買って来てもらって、なんとなくレア感もあっていい感じです。

日本に帰国して北の国からのお土産をいただけるこの幸せ。そして今朝は炊きたてご飯に、秋の味を先取りして茄子と豆腐のお味噌汁、そして1ヶ月以上楽しみにしていた水戸の納豆を食べてすっかり「日本の朝ご飯」を満喫しました。実は私は小さな頃から大人になるまで納豆を好きだと思った事はなかったんですが、やっぱりせっかく茨城にいるんだからと、Aさんがつくばに引っ越した頃をきっかけに近所のスーパーで買った納豆を食べてみたところ、水戸の納豆の美味しさにノックアウトされました。さすがの味です。朝からインスタントに元気が出ます。また、スーパーに並んだ納豆の種類の数も熊本のスーパーのそれとは段違いで、納豆一つ買うのにしばらく悩みます。

さて今回は、1週間ほど休日を楽しんだら、実はしばらくお仕事を日本でテレワークをさせていただくことになっています。1〜2ヶ月ほどは滞在する予定ですので日本の皆さんよろしくお願いいたします。でも毎日仕事なのでつくばにずっといることになるんですけどね。暑いですけど節電もしつつ、北の国に思いを馳せつつ、工夫して涼しく暮らしていこうと思います。

追記(8月29日):昨日メールで教えてもらったんですが、テレワークをウィキペディアで調べると、日本での造語となっているらしいんですが、全然そんな事ありません。私の職場でもしっかりTeleworkとかTeleworkingとかいいます。ちょっと気になったので。

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幸せ朝フォー。

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Hanoiまた出張中です。今回はヴェトナムはハノイに来ています。土曜日の朝7時にリオからの便でローマのフィウミチーノ空港に到着したばかりというのに、翌朝の8時半にはまた同じ空港に。しかも、今回のターミナル1の混雑が半端ではありません。私はいつもできるならば家でオンラインチェックインをして行くのが普通なんですが、この日は何故か、ローマからパリまでの最初のチェックインはできるのに、パリからハノイのチェックインができなかったので並ぶ必要があったんですね。オンラインチェックインが出来なかった時点で、これはあやしいと思って、荷物を最小限にしてキャリーオンだけで出かけることにしたんですがそれが大正解。ローマでは全てのスカイチーム(アリタリア、KLM、エールフランスなど)が大渋滞を起こしていました。それでもなんとかゲート近くでやっと全ての搭乗券を手に入れて飛行機にのったものの、なかなか離陸しません。結果、パリに到着したのは私の次の便の搭乗時刻をすでに15分ほど過ぎていました。シャルルドゴール空港をご存知の方なら分かると思いますが、シェンゲン国から来てシェンゲン外の国に行く場合、まずターミナルを出る必要があります。そしてターミナル2Fから2Eまで走る走る、そしてパスポートコントロールと荷物検査を経てやっとゲートへ。肩で息をしながら全身汗をかきながらなんとか間に合って飛行機にのれました。良かった。

そしてハノイに到着したのが今日の朝の6時半。今日がいったい何月何日の何曜日なのか全く分かりません。あ、大げさに書きました。8月というのは分かっています。そして空港からタクシーにのってホテルに到着したら、運転手さんが「36万ドンです」といいます。36万(360,000)!とびっくりしてこれは普通なのかぼられているのかとぼんやりした頭で考えられなくなってしまい、思わずお迎えに出てくれたホテルのベルボーイくんに、「これってUSドルでいくら」と聞くと「17ドルくらいです」と教えてもらってのでほっとしました。どうやら普通のお値段だったようです。

それからチェックインして「とりあえずお腹すいているだろうから朝食はいかがですか」と案内されたすごくキレイなレストランへ。そしてとりあえず注文したのが写真のフォー。ベトナムに来たら毎朝、食べよう!と心に決めていたフォーです。朝フォー。魚醤もたっぷりいれて美味しい本場の朝フォーに疲れもすっかり飛んで、嬉しい気持ちになったので食べ物って不思議ですね。ベトナムはタイと違って唐辛子はあまり使わないこともあってフレッシュなハーブやライムの味がさわやかです。

さて今回の出張はいつもの会議参加などではないのでちょっとだけいつもよりタフになることが予想されます。病気や怪我にいつも以上に気をつけて頑張ってきます。

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イグアスの滝

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イグアスの滝

さて今日の早朝に到着の便でローマに帰って来た私ですが、前回更新したリオからどこにいっていたかというと、Foz do Iguaçuというブラジルとアルゼンチンの国境に近い町。ちなみにパラグアイも遠くありません。町の名前は「イグアスの滝」という意味で、世界遺産のこの滝が空港からそれほど遠くないところにどどーんとあります。ただ、あなどることなかれ、この上の写真は、そのイグアスの滝の20%くらいの部分なのです。全体はもっともっと巨大で実は地上からは全体像は把握できづらいことになっています。

2日に到着してからずっと毎日朝から夜まで大きなコングレスに参加していて、自分がやっているセッションも複数回あり、このままだと滝に行けなくなってしまう!と思っていたところ、最終日の8日がぽっかりと空いたので、コングレスの参加者の皆さん15人くらいと一緒に滝ツアーに行くことにしました。

イグアスの滝に行くのはタクシーでもツアーでもなんでも利用していけるとは思うんですが、私たちはツアーに参加することにしました。朝の9時に集合してバスに乗ってさあ出発、と思ったらいきなりお土産屋さんに連れて行かれ、何か無理矢理買わされるの?とおびえてみたら、なんてことはない、5レアル(250円くらい)で雨合羽を買うように、と言われます。外は快晴です。つまり滝で濡れるよということなんですね。ちなみにポルトガル語で雨合羽はCapa(カッパ)です。合羽、今調べてみたら「16世紀に来日したポルトガル人宣教師の服をまねてつくられたポンチョ型の雨具」ということなので当て字なんですね。当て字なのになんだか漢字がぴったりなのですごいですね。こんなところでポルトガル語と日本語が時々マッチするのは感動します。

さてナショナルパークに入ると、42レアルくらいの入場料を払う必要があります。下はナショナルパークの入り口。

イグアスの滝ナショナルパーク

そこからさらにバスに乗って11キロ。そうすると滝の近くに到着するのです。バスを降りるといきなり下の景色が広がります。

イグアスの滝

水しぶきが盛大にあがっているんですが、公園全体にこまかく上がっている状態なので、写真には写し辛いですね。

イグアスの滝

そして驚くべき事に、遊歩道をのんびり1時間ほど全体を見ながら歩いて行くとこんなに近くまで行くことができます。そして展望デッキまでこういう橋をわたって歩いて行くことができるんですが、合羽が必要だったわけがすごく分かります。トレイルを歩いている間はあまり気づかない水滴ですが、この展望橋を歩くともれなく100%びしょぬれになるんですね。私はズボンを膝まで折り曲げて、すねまである5レアルで買った透明の合羽をバッグもなにもかも持った上からかぶって完全武装であるいたつもりでしたが全身の約30%くらいが濡れました。髪もしっかりフードをかぶったはずなのにびしょびしょです。

イグアスの滝

そしてツアーはそこから車でちょっと戻ってmacuco safariというコースに参加してボートに乗る体験をすることに。まずはトロッコ仕様の電気自動車にのってジャングル奥深くへ。そしてトレイル入り口についたらひたすら歩いて川まで歩いて降りて行きます。足が悪い人や残念な靴(ヒールなど)を履いて来てしまった人も心配することはありません。車でのアクセスもあります。そしていざボートデッキに到着したらみんなで完全装備をしてライフジャケットも装着してゴムボートへ。そして私、なんとなくだんだんと後悔と怖さ半分、楽しさと期待半分のような気分になってきましたが、あきらかに滝のサイズに比べてゴムボートが頼りなさ過ぎる。こんなので滝に突っ込んで行って大丈夫なんでしょうか。と心配する時間さえなく、今まで経験したどんなホワイトウォーター体験よりも強烈な川上りですでに全身川に浸かったかのように濡れたあとに3回も滝の中に全員で突入してキャーキャー言って騒いで大興奮でした。でも無事で良かった。あとでツアーの人にもらった写真をみるとこういう状態です。

Macuco Safari

Macuco Safari

そしてそのあとは、この際滝の全体像を見よう!ということになってこれに。

イグアスの滝

ヘリコプターです。全部が終了してから興奮が冷めてから考えたんですが、私、多分ヘリコプターって初めて乗りました。いや、乗った事あるかな?記憶にありません。そしてヘリコプター、実はそんなに揺れないんですね。こんな滝上空で落ちたりしたら、墜落でものすごく運良く助かったとしても滝で間違いなく助かりませんね。ボートツアーといい、ヘリコプターツアーといい、私短時間であっさり自分の命を自ら危険に何度もさらしてしまったと、あとになって心臓がバクバクしました。無事だったからこそ言えることですが、何も考えないで行動するって時には大事なことですね。心配し始めると何も出来ません。

そして命を危険にさらした結果がこちら。滝の全体像です。すごいことになっています。

イグアスの滝

ヘリコプターは上空を4、5回くるくると回ってくれて、しっかりいろんな写真をみんなが撮ったことを確認してからヘリポートへ戻りました。ツアーに参加するといろいろとスムーズでらくちんでした。今度はナショナルパーク内にある超ゴージャスホテルにも泊まってみたい!と無謀な希望がふくらんできちゃうほど、楽しいところでした。なんとなく軽卒に命を危険にさらしてしまった気がしないでもないですけど、終わり良ければすべて良し、コングレスもうまくいったし、いろいろと先つながる出会いもあったことだし、満足いく出張となりました。最後に滝に一番近くまで行ったところの写真を載せておきます。

イグアスの滝

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ブラジルより

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リオデジャネイロ空港木曜日、仕事を5時きっかりに終えて家に帰り、それからシャワーをしてパッキングをして自宅をよる8時に出て、夜の10時半出発のフライトで12時間の大西洋横断を経て、リオデジャネイロにやってきました。気温は早朝ということもあって19度。ローマの熱波を考えるとかなり良い避暑になりそうです。日中は30度近くまであがりそうですけどね。写真は今、次のフライトを待つ間に明けていくリオの空港の様子です。着陸の時に真っ暗な上空から見たリオは本当に大都会でした。

到着したターミナルは当然国際ターミナルだったので、国内移動のためにドメスティックターミナルまで歩いたんですが、サインがなかなかなくて、ローマから一緒の飛行機だったアルゼンチン人のカソリック神父さんと一緒に移動することになって心強かったです。私がこれから向かうのはブラジルとアルゼンチンの国境の町。今日はまた到着したら少しホテルで仕事したあと、午後はミーティング、そしてそのあと昔の上司のウルグアイ人のMと会って夕食の予定です。なんだかバタバタです。

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ガルダ湖より

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Lake Gardaイタリアで最大の湖であるガルダ湖に来ています。前にスペインのセビリアにいったことを書きましたがその時訪ねたイタリア人の友人Cの実家がこの湖の近くなのです。ローマから超高速ユーロスターで4時間で到着したんですが、ヴェローナを過ぎたあたりからだんだんアルプス感が高まってきてわくわくしました。Cはいつも詳しいメールを前もって送ってくれるので快適な旅行ができるんですが、今回も詳しいメールをくれました。以下がその日本語訳。

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チャオ真佐美!

いま実家から書いています。。。ついにやっと休暇中です!

とにかく、あなたが来てくれるのを楽しみにしてるってことを伝えようと思って。水曜日にはあなたにとって一番都合のいい電車を選んでね。降りるべき駅はロヴェレートという駅です。ここを通る電車は全部この駅にとまります。何時に到着するのか教えてくれれば車で迎えに行くからね。

そして以下が、万一あなたが電車の中で死ぬほど退屈になってしまった時に見るべきものです:

ーボローニャをすぎると、いくつかの町で最近起こった大地震の爪跡が見えるでしょう(たとえばS.Felice sul Panaro やPoggio Ruscoなどの小さな町)。崩れてしまった家などが電車の中からでもはっきりわかると思う。

ーヴェローナを過ぎると、平らだった地形がだんだんゆるやかな山の地形になって、さらにどんどん高度を増していって、プレアルプスである私の町の地形に近づいていくのがわかると思います。

ーヴェローナとロヴェレートの間にしっかり気をつけて観察していれば、左側に(あなたがもし電車の進行方向を見ていれば)、素晴らしい山の景色をバックグラウンドにして、素敵な中世のお城が見えると思います(Castello di Avio)。

私の姉がおいと一緒に多分明日か、火曜日に来ると思う。だからあなたも二人に会えるよ!あなたに私の町を案内できると思うとすごくハッピーです!

もうすぐね!
C
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ということで言われた通り、しっかりと周りをキョロキョロしていたら4時間の一人電車の旅もあっという間でした。地震の影響も思った以上に大きくて心が痛みました(電車の中から撮った写真はこちら:S.Felice sul PanaroPoggio Rusco)。アヴィオ城もなんとかやっと写真におさめました。逆光で暗いんですが。

到着したのは夜の8時だったんですが、サマータイムということもあってまだまだ明るいイタリアの夏の夜で、Cの実家でお母様のPの手料理を美味しくいただきました。「首を絞められた神父」という異常に怖い名前のついた前菜や、パンとリコッタとほうれん草でつくったトレンティーナ地方独特のニョッキ、生ハムとメロン、マチェドニアなどなどもりだくさんですごく美味しかったです。結局12時近くまで話し込んでいました。

さて今日は楽しみでつい早起きしてしまいましたが、Cと彼氏のCのふたりが私のためのプログラムを組んでくれているということなので身を任せてきたいと思います。

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