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ソレントの海は

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ソレントまた週末がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今夜は友達のルクセンブルグ人のCの家にお呼ばれです。Cの友達のAとその2ふたりの子供達と、共通の友達のイラン人Sと彼女の旦那様のLとその友達もうひとりと、私で総勢8名で夕食。Cの旦那様のGは現在長い出張中なのです。

ところで今日は、両親とバカンスに行ったソレントのホテルを紹介しようと思います。実はソレントに行ったこの日は、親子3人で、アマルフィ沿岸の街で徹底的に遊び疲れていたのでソレントでは泊まっただけだったんですね。でも到着してみるとこのホテル、すごくかわいらしくて私はかなり気に入りました。写真では左手のロールアップカーテンが降りているので分かりづらいかもしれませんが、角部屋の強烈に景色のいいお部屋でした。ヴェスヴィオ山がキレイに見えるお部屋に大興奮。しかも翌朝は朝もやでそのヴェスヴィオが全く見えない状況になっていてそれも魔法みたいで興奮です。まさにうつつにもゆめむ。

ソレントさらにキッチンもリビングルームも南イタリアらしいキッチュでファンキーなデザインになっていてかなり女の子ウケするのではないでしょうか。朝食がここで提供されていて、2人の奥様達がおいしいパンケーキを焼いてくれたり卵を調理してくれたりで、家庭的な雰囲気もあったりして良い感じです。

朝食をセッティングしてもらった外のテーブルで食事を始めた頃はまわりはまだ朝もやでぼんやりしていましたが、私たちの目が覚めるのと同時に、まわりもハッキリしてきてだんだん外が見渡せるようになってきたんですが、やっぱり南イタリアの海は青いですね。母ともお話していたんですが、この青さって独特です。やはり干潮でも満潮でもあの青さということは、かなり深いんでしょうか?それとも地中海性気候の独特な太陽の光のせいかしら?

ソレントその朝もやの海がこちらです。ソレントの海辺のホテルはだいたい断崖絶壁につくられているので、屋上に入り口があって、どんどん下に降りることでロビーに到着したり海の見えるお部屋に入れたりしますが、これは私たちのお部屋をさらに下に降りてプールのある階の近くまで行ったところにあるテラスです。ここで何時間でも過ごせるね、と両親と話してもう一泊計画すれば良かったと思ってしまうほど心地のいい場所でした。

サービスも全般的に良い感じで、広々としたリビングルームにはたくさんの本が置いてあったし、ゆっくりと休日を「なにもしないで」過ごすタイプの旅行に最適そうです。ソレントのチェントロは逆にいつも忙しい感じがするので、こうしてちょっと行っただけのところに静かなホテルがあることに感激しました。

ソレントさらに、写真で分かるように、ホテルの一番下の階から階段で下って行くところにはマリーナもあって、階段は250段ほどあるので楽ではなさそうですが、頑張って行けばすっごく美味しいシーフードイタリアンのレストランがあるそうです。お腹がいっぱいだった私たちに残念ながら行くことはありませんでしたが、今度ゆっくり行く事があれば絶対に行ってみたいですね。

ホテルの名前はMaison La Minervettaです。真夏のシーズン中は安くはないかもしれませんが、この景色でこの雰囲気でプールもスパもあって、駐車場も安心で、といろいろな意味でお得だと思いました。オフシーズンのお安い時期ならなおさらです。興味がある方は是非。私もまた来年くらいに計画して行きたいと思っています。ローマからソレント、意外に近くて3時間半くらいの楽しいドライブでした。

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ローテンブルク週末いかがお過ごしでしょうか。私は土曜日は久しぶりにリトアニア人の友達Dと、ナポリ出身の友達Vと3人で午後1時頃集合して夜9時解散という楽しい午後をすごし、日曜日はゆったりしています。あれだけやらないようにしようと固く心に決めていたのに午後は4時間ほど仕事してしまいました。でも明日が憂鬱にならないために必要、と自分に言い聞かせています。

さて今日の写真はドイツのローテンブルクの街です。4月の最後の週に、フランクフルト空港に到着した両親と一緒に観光バスに乗って3時間半、ロマンチック街道を走って行ってきました。私は実は19歳のときに行ったことがある街なんですが、何も変わっていなくて感動です。壁に囲まれた旧市街は毎日がお祭りみたいでアメリカのオクトーバーフェストを思い出しました。お天気はいいし、泊まったホテルがすごく良かったし、お食事も何もかもすごく美味しかったし、父はドイツビールを飲めたし、全員美味しいソーセージを食べたし、本当に言うことなしでした。ところで上の写真、どこから撮ったと思いますか?

ローテンブルク実はこの市庁舎の展望台からです。展望台に登るには2ユーロ、と言われたので、なんだ安い、登っちゃおうよ、と軽い気持ちで両親に声をかけて登ったんですが、いやぁ、途中で少なくとも8回は後悔しましたがなんとなく引き返せない状況で、人間の性質って面白いのと同時にちょっと怖いなーと思いました。本能のどこかで確実なる強烈な危険を感じていても、人間ってまわりの状況で「なんとなく」流されるものなんですね。あの根拠のない「まあ大丈夫でしょう」という気持ちはなんなんでしょうか。もしこれを読んでいる方でローテンブルクに行く予定のある方、市庁舎の展望台に登るかどうかの決断は真剣に行ってください。2ユーロの価値とかそういうものではなく、命をかける価値があるかどうか、といわれると、ちょっと語尾を濁したくなります。多分、登らなくて大丈夫です。一番上の写真の景色が見えるだけです。登り始めるなら、途中で怖くなったら引き返そう、と心に決めてからのほうがおすすめです。

というのも、この展望台、ものすごく適当に建ててあるんです。写真でわかるように、ほとんどの建物の正面にはちょっとしたハリボテの壁があるんですね。頂上から危険なく雪が落ちやすいようにギザギザになっています。そこに、「あっそうだ、ここに鐘をつけよう」と誰かがふと思ったとしか思えないような適当な鐘楼なのです。しかも同じ時に登れるのは20名のみ。上の展望台にはぎりぎり8名まで、というところでしょうか。私たちがいったときはイタリアはミラノから来た観光客の家族がすでに登っていてキャーキャー怖がっていました。

もともとが適当なつくりなので、登るときの階段のつくりも、これ以上適当につくれないというような適当な階段です。階段で人とすれ違うことはできないのでところどころにつくってある「たまり場」で上から降りてくる人を待つ必要があります。階段はそれぞれはしごのように急で、全部で多分20セットくらいあったと思うんですが、それぞれが見事なほどに方向が違い、材質も違い、手すりもあったりなかったり。はしごの裏はちゃんと裏打ちされているのもあればないものも。極めつけは一番最後のはしごで、一番分かりやすいたとえは、マンホールの下から登る感覚、といえばいいんじゃないでしょうか。鐘楼の展望台にでるには穴から垂直に顔を出すのです。懸垂です。

今思えば67歳の両親が(年齢バラしてごめんね)、よくもまああの懸垂をやってのけたなぁと思って反省しきりです。そして行きはよいよいとはよく言ったもので、3人でいざ降りるときに「この穴にジャンプするわけにもいかず、どうやっておりるのだろう」としばし物思いにふけったほどです。結局は一番若いはずの私が一番最初に降りて荷物を上から落としてもらって、いざとなったら受け止める係になることで事なきを得ました。

ローテンブルクこの写真は翌日に、旧市街の壁にあるレーダー門の上から、あの展望台がどれだけ高かったのかを見たものですが、3人でこれを見て絶句しました。こんな高さだったのに、20セットほどあったあの階段(というよりはしご)のどこかで「引き返そう」という気持ちに3人のうち誰もなれなかったのは何だったんでしょうか。ここまできたんだから、という意地でしょうか?そして20人制限しているくせに、最後のマンホールはしごのところにいた料金所(?)のおじさんがどうみてもビールの飲み過ぎで150〜250キロくらいありそうだったので、もっと痩せている人に任せればあと3〜5人くらいいけるようになるんじゃないか、と母と真剣に相談しました。いつか事故になって悲しい気持ちになることがないように、ローテンブルクの市長さん、あの鐘楼の安全対策是非何か行ってくださいな。

それにしても4月だというのに異常に暑くて私たちドイツで思いもかけず日焼けしました。寒いイメージがあったので私たちが行ったこのとき、すごく快適に過ごせて本当に良かった。イタリア人にとってドイツはなかなか「バカンス」の地にはなり得ないんですが、最近ベルリンなんかも面白くなって来ているし、ドイツデザインのお洋服なんかもラテン系のものとは全然違うので私は好きです。今度はフランケンワインをしっかり楽しみに行きたいな。

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ポジターノこれからちょこちょこ両親とのバカンスやAさんも参加してのバカンスについて書いていけたらいいなと思っています。順序はめちゃめちゃになってしまいますがひとまず思い出せるものから書いていきますね。写真は南イタリアのポジターノの街で行ったサンダル屋さんなんですが、それがすっごく楽しかったのです。ポジターノといえば麻のリゾート着か皮のサンダルか、といわれているのでぜひともどちらもゲットしたかった私としては、このサンダル屋さんを見つけてすぐ、はりきって突進していきました。お店の奥さんに「どうぞどうぞ、中へ入ってみて」と勧められるままに中に入って壁にかかっている膨大な数のサンダルをしばらく見つめて呆然。選べません。

そしたら奥さんがそばにやってきて「まずは形と高さを選んでね」というので私は3センチから5センチくらいの高さがいいんだけど、と言ってみたところ、とりあえずそういう高さのサンダルを持って来てくれました。白と黒のストラップがついていたので、横で母が「えーそのデザインは」というのを制して、「とりあえず形と高さだけだから」というのですがなかなか母に伝わりません。そしてデザインについてごちゃごちゃ言っている母を横に、とりあえず私の足を入れてみると、店の奥さんが、足を入れた時点で3−5センチくらいだから大丈夫よ、といってくれて同じ素材のサンダルのベースで、私のサイズ(37)を奥から持ってきました。今度のものにはストラップはついていなかったので、母が混乱しているのが横から分かります。「どうやら今からデザインを選ぶシステムみたいよ」と伝えるとなんとなく納得した風でした。

私は新しいサンダルはビーチ用にしたかったし、自分のブルーかピンクのビキニに合わせたかったので両方の色を見ていたんですが、いろいろ悩んだ末、結局ターコイズブルーストラップにターコイズビジューがぎっしりついたタイプにすることにしました。2本の幅広のストラップにしてビーチでの脱ぎ履きの良さを重視。そうこうしているうちに奥にどっしりと座っていたご主人が私の足の大きさを遠目で見て、自分の奥さんに、選んで来た私のサンダルのサイズが私の足より大きいと文句を付けました。そこで奥さん、すごすごと奥に行って0.5サイズ小さめの物を持って来たので私の足を乗せてみたところ、たしかにこっちのほうがピッタリ。さすがご主人。経験が物を言う。

ポジターノそれからはこの息子さんの登場です。選んだビジューストラップを私の足のつま先と甲に2本あてて、サイズをはかってから軽い仮止めのために釘を打ち始めました。10分くらい待って(その間は母のサンダルのデザインを選んでました)から試し履き。つま先は良かったみたいですが甲のところが少し緩かったので、後でストレッチすることも考えるときつめにしておいた方がいいよ、といわれて仮止めを外してもう一回内側で釘打ち。また試し履きしたところぴったりだったので本格的に最終釘打ちしてもらっているのがこの写真なのです。

デザインは本当にいろいろあって、母はかかとにまわるストラップをつけてもらっていました。細身のストラップもあるし、サヴォのようなヒールもあります。3色のストラップを交差させるおしゃれデザインもあるし、すごく幅広のストラップにアクセサリーをつけるタイプも。男性用ももちろんあっていろいろ組み合わせているうちに、本当に世界に一つの私だけにぴったりのオーダーメイドになるのですごく嬉しいです。

お店には絶え間なくお客さんも来ていて、私たちがお店にいる間に来たアジア人の家族が、英語はしゃべれるのですがイタリア語が全く無理みたいで、このサンダル作りのシステムが理解できずに苦労していたらしく、英語は苦手なお店の奥さんが「あなたちょっと助けてー通訳してー」というので、おお我が同志の日本人の一家の方なのね、とおもって思いっきり日本語で話しかけたら香港の方でした。私北京語ならなんとかカタコトでいけるんですが、広東語はてんでダメなのでお店の奥さんに香港の方でしたから無理だわと伝えていたら香港の一家は笑いながら「今度イタリア語勉強してから来ます」と英語で私に言って去っていきました。私も中国語頑張ろう。北京語しか頑張れませんが。

ところでお店には浅草土産の下駄貯金箱が飾ってあって、お店のお嬢さんが「ねえこれなんて書いてあるの?」と聞いて来たので「浅草って書いてあるよ」と答えたら「なんて意味?」と聞かれてしまいました。「えーっと地名だけど、」と言いかけたら横で母が「お寺よ」というので「ああそう、お寺の名前でもあるよ」といったら何故かすごく盛り上がってました。なんだったんだろう。でもきっと日本人にもらったか、日本に旅行に行った人にもらったかで、ずっとなんて書いてあるのか気になっていたんだろうと思うので助けてあげられて良かったです。

サンダルの価格は30ユーロから80ユーロくらいみたいです。私のは55ユーロでした。母のは60ユーロ。かなりお得ですよね。今日もずっと履いていたんですが、すごく快適で歩きやすいのですごく気に入っています。完成には10〜20分しかかからないので、忙しい観光の合間でもいい感じです。ポジターノ、またお買い物に行きたいな。

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バカンス三昧

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ヴェスヴィオ

ご無沙汰しております。4月の末から両親が渡欧してくれて、5月の初めにはAさんも参加して家族でバカンス三昧していました。まだ5月なのに夏休みが終わってしまった気分です。ドイツ、南イタリア、フランスなどなどを旅したんですが、上の写真はソレントからナポリ湾をドライブ中に見たヴェスヴィオ山。

イタロ

ところでナポリはもう数えきれないほど何度も行ったんですが今回またピザ食べに日帰り旅行しようよ!ということになってAさんと一緒にこのフェラーリが作ったという高速電車、イタロに乗っていってきました。ナポリはAさんにとっては2回目。あまりにも完璧なナポリ日帰り旅行を行ってしまったとふたりで感動したのでちょっと書き留めておきます。まずこの電車最高です。前もって予約しておけばなんと片道20ユーロ以下の超低価格。ICなみの値段なのに1時間とちょっとでローマからナポリに到着します。快適すぎる。

ピッツァ

11時半頃に、お目当てのピッツェリア、ダ・ミケーレへ。東京に初支店が出来たらしいですよ。恵比寿にあるそうです。日本ってなんでもありますね。でもここは私のナポレターノの友達も絶対オススメのまさにナポリなピッツェリア。ジュリアロバーツの食べて祈って恋をしてにも出てきました。私はいつもドッピアモツァレラ。モツァレラ倍量のマルゲリータです。ナポリでマリナーラ(モツァレラなし)を食べるなんてもったいなすぎる。でもマリナーラも美味しいんですよね。悩ましいところです。

ダ・ミケーレ

ちなみになぜ11時半かというと、12時超えるとまず上のようなイタリア的なもわっとした行列が始まり、そのあと2時くらいまで長蛇(というより団子状)の列が出来てしまうんです。平日でも休日でも。番号札を渡されて、店の外でぼけーっと待つことになります。そこまでしても行きたい、ローカルの人もたくさんいる、ダ・ミケーレなのです。それにしても恵比寿店行ってみたい。

ナポリの街角

こちらはナポリの何気ない街角。一言でいってカオス、という言葉がぴったりなナポリの街です。軽犯罪は日常茶飯事なので日本人のツアー観光客は自由時間を与えてもらえず、バスから降りて5分で写真をとってすぐ別の目的地へ行って、というようなコースをとるということを知り合いの旅行会社の人に教えてもらいました。スリやひったくりが多すぎるらしいです。確かに怖い感じ。でもAさんも私も無事でした。

ヌォーヴォ城

ヌォーヴォ城をまわってナポリの海風を感じながら街を歩きます。

プレビシート広場

海辺をくるりと歩いて到着するのがこちらプレビシート広場。ここはナポリ最大の広場なんですが、いつだったか日本のバラエティ番組で、「イタリア人は律儀かどうか」みたいなトライアルをやっていて、1日かけて10人(だったかな)の人に、夕方6時にこの広場に来てくれるように約束したらいったい何人来るか、というようなことをやっていて、結局6時に誰も来ない、とがっかりしていたら45分後に20人(だったかな)集まった、という、まさにイタリア人そのものを捉えた特集をやっていたことを思い出しました。そうなんですよ、約束は守るけど時間は守れないんです。そしてやたら友達やら家族やらを参加させたがるんですよね。ほんと、ローマの人もそんな感じです。

バール・デル・プロフェッソーレ

そしてぐるっと歩いてバール・デル・プロフェッソーレで有名なカフェ・ノッチョーラで一息。暑かったのでAさんはカフェ・シェケラートを飲んでました。火山からのお水がコーヒーに最適だといわれているナポリでのコーヒータイムは本当に最高の気分です。

ガレリア

そしてガレリアでショッピング。

マリー


私はマリーという出店的な甘い物屋さんで、私の愛するスフォリアテッラを購入しました。リコッタチーズたっぷりの百層はあるかと思われる貝殻形のパイ。どのお店で買っても、オーブンからアツアツを出してくれるのでナポリでは是非買ってすぐ食べてください。私はお土産と思って買ったのでスフォリアテッラを4つとパスティエラを2つ。翌日には全て私とAさんの胃袋に収まってましたけどね。

サンタキアラ教会

暑くてダレてきたところでサンタキアラ教会へ。外はこんな感じですが、中庭がすごいんです。

サンタキアラ教会

サンタキアラ教会

サンタキアラ教会

ナポリの喧噪のど真ん中にあるのに、突然静かでさわやかな風が吹いていて、本当に癒されます。このあとドゥオモに行ってちゃんとご挨拶してからまたイタロにのってローマに帰って来たのでした。ショッピングも忘れずいろいろたくさんしました。ナポリ日帰り旅行最高です。また行きたい!

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