Rugby Game at the Tre Fontane
2006年10月09日日曜日にEUR(エウル)マリアーナというところにあるトレフォンターネという競技場にラグビーの試合を見に行きました。ひょんなことで知り合ったローマ在住の日本人ラグビー選手の方に「ぜひみにきてください」と言っていただいたので、高校の時にラグビー部のマネージャーを1年間だけやった私としてはふと見に行きたくなってしまって、いそいそとマクドナルドを買い込んで行ってきたのでした。
試合はラグビーのセリエアーで、フィレンツェのチームとの対戦。前半はローマのチームが押せ押せで、ハーフタイム寸前にフィレンツェが追い上げてきてどうなるか!と思っていたら、後半はローマがどんどん点を入れて結局はワンサイドゲームということになりました。
写真はあいかわらず携帯からです。「スポーツモード」というのを使ってみましたがシャッタースピードが速くなってるつもりなんでしょうが見た目あんまりよく分かりませんね。それにしても最近ローマは、日差しはまだ強いのですが、気持ちのよい風が吹いて、秋だなーと思えて素敵です。競技場はまだシーズンが始まったばかりだからか、ちょっと人が少なかったのですが、家族連れやラグビーファンが集まっていて、これはこれでなんだかすごく楽しかったです。またこういうスポーツ観戦したいですね(サッカーはちょっと人気すぎて観戦は辛そうだけど)。
ナスのオリーブオイル炒め(でも和風)
2004年12月02日
さて、今日は副菜だけのご紹介です。というのも、主菜(?)は当然のように豚汁だからです。でもサンクスギビング以来、冷蔵庫に山のようにあった食料も、だんだんと終わりが見えてきました。明日くらいには冷蔵庫整理ができそうです。で、副菜ですが、作り方としては、これはナスをお水にさらして多少気休め程度にアクをとったあと、オリーブオイルで丁寧に両面を焼いて(味付けなし)、ポン酢と鰹節と小ネギをかけたもの。私はポン酢は、フレッシュレモンがあるときは手作りするのが好きですが、今日は既製品を使いました。簡単な料理ですが、実はフライパンで焼くときはわりとしっかりとこまめに返しながら丁寧に、形を崩さないように、焦がさないように焼かなければいけないので、手間はかかるといえばかかります。その間に他のことができない、という意味で。
ラグビー女子日本代表
2004年10月20日わたしは高校時代に一瞬だけ(たったの2ヶ月)、ラグビー部のマネージャーをやったことがあるんですが(大量の洗濯と掃除に気が遠くなって辞めました)、ラグビーというスポーツはもともと大好きなんですね。スコアをつけたことがある方なら分かると思いますが、とにかくスコアキーピングが難しすぎるスポーツ。
なぜいきなりラグビーの話かというと、わたしが長崎にいたころからとても仲良しのAちゃん(今は2児の母)の妹さん、サヤちゃんはずっとラグビー女子の日本代表なんですね。昔シアトルにもエキシビジョンマッチに遠征に来たことがあって、そのときは嬉しくてわざわざ会いにいったくらいです。その日本代表チームですが、今回初めてのヨーロッパ遠征のことがニュースになっていたので、見てみたら案の定、彼女もスターティングメンバーに選出されていて、「やっぱりね」とは思いつつも、なんだか嬉しいのでした。サヤちゃんの活躍を喜びながらここにも書いておこうと思いました。彼女のポジションはフォワードです。
銀メダル!バーナード!
2004年08月24日私の昔のサイトからの日記をずっと読んでくださっている方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、私がマスターをやっていたころの友達、GladysのボーイフレンドのBernard Lagatさん、シドニーオリンピックの1500Mで銅メダルでしたが(詳しくは「オリンピックなフィアンセ」参照下さい)、当然アテネにも出ているわけで、結果はこちら!銀メダルでした!そして1位と0.2秒も差がないんですよ。惜しかった。プロフィールにもちゃんとMIS, Washington State Universityって書いてあって、何故か私まで嬉しいですねぇ。Gladysはカナダ人で、カナダでインターンシップやってたと思ってたんですが、最近音信不通です。メールしたのにな、と思ってうちのメインオフィスの人に、グラディスどこにいるか知ってる?って聞いたら「私も知りたかったの!」とコーニーというオフィスの人も言ってました。連絡とれたらいいな。
Upsetづくし
2004年03月20日NCAAのバスケットボールですが、当然ファイナルフォーに残るだろうと思われていた、わがワシントン州はスポケン市の誇るべきゴンザカ大学、まさかの敗退です。私もしばらく試合を観ていたのですが、相手のネバダ、強い。あれは、単にアンダーエスティメイトされていただけかもしれませんね。ああ、ゴンザカが負けてしまうなんて残念です。
しかも、全米1位だったはずのスタンフォードも敗退。バスケットボールってこうしてUpsetがあるから面白いですよね。確実に強い、ということが滅多にない。いや、それはもちろん、ある程度より上のレベルだけに言えることですけれど。
自分で走っていく
2004年03月19日今年度最初のマスターズシリーズであるPacific Life Open Tennisを楽しく観ているのは、前に書いたとおりですが、今現在、Andy Roddick vs. Tim Henmanの緊張感あふれる試合がESPN2でやっています。それぞれタイブレイクで1セットずつとって、今2-2ゲームの完全なるタイ。このトーナメントは、男子でも2セット先取なので、この最後のセットを取った方が勝ちなのです。さっきから二人ともミスが少なく、だいたいウィナーを取ってポイントが加算されていくので観ていてとてもエキサイティングなのです。
それで思ったんですが、アスリートのみなさんは、特に球技関連のアスリートのみなさんは、「次の行動」というのが自動的にできるようになっていくのですね。もちろんそれは生まれつき持った瞬発力、反応する力もあると思いますが、実はこれはいわば、どれだけ数多くのプレイを経験したか、練習したか、研究したか、克服したか、などなど、一言で言ってしまったら練習の賜物である部分が大きいのだと思います。今も、アンディくんはウィニングパッシングショットを打ったのですが、ティムが前に走ってきて拾おうとし、結局ラケットは届かなかったのに、そのラケットの振った方向にもうアンディくんは走ってるし、まるでバーチャルな放物線が見えたかのようにコンパクトにラケットを引いてひざも深く曲げ、リターンする用意が完全にできているのです。その間、きっと1秒から2秒というところ。
