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バンコクからマレーシアへ。

2007年12月02日

楽しかった3日間もあっという間に終わってしまって、私はさっきAさんと空港のチェックインのところで別れ、私もチェックインとパスポートコントロールを済ませて一人でラウンジに降りて来たところです。Aさんは今頃飛行機の中でしょう。私たち夫婦はいつもこうしてどこかで会って、別れて、しばらくそれぞれ頑張って、また会って、別れて、を繰り返しているのですがやっぱりバイバイ、とするときはちょっとだけチクチクします。また数週間したらすぐ会えるんですけどね。

ところで私今回ブータンで山登りから降りてきて、やっと平らな何もないところになってほっとしたところで、何故か何もないのにツルリとコケてしりもちをついてしまったのですが、そのとき握りしめていたカメラをすごい勢いで壊しました。ガーン。大ショックです。でも液晶が壊れただけで、写真はちゃんととれるので負けずに撮り続けましたけどね。どんな風に撮れてるかわからないまま写真を撮るというのもなかなかおもしろいですよね。ファインダーもないので。

さてバンコクではホテルにすごく満足しました。スコータイホテルというところ。歩いて10分くらいのところにある、Saladaeng Cafeでのお食事も美味しかった。そのままルンピニ公園をゆっくり散歩したり、そこからナイトバザールまで歩いてお土産の数々をゲットしたりなど、かなり楽しみました。そして昨日の夜は1時間半たっぷりスパでうっとりな時間を過ごしました。

さて今日はこれからKuala Lumpurまで飛んでさっそくお仕事です。問題山積みの仕事なのでちょっと気がかりですがなんとかなるでしょう。なんとかしましょう。

バンコクでの週末

2007年12月02日

Chaophraya River, Bangkok

ブータン出張も無事に終わり、次の出張までの週末の間、バンコクでのんびりしています。たったの3泊のバンコクですが、この予定を知ったAさんが急に都合をつけてくれて、バンコクまで会いに来てくれました!私がバンコクの空港に到着したのは金曜日の午後6時で、Aさんはその夜中12時(日付が変わって翌日の土曜日)に到着の便のはずだったんですがサンフランシスコから東京経由のその便がかなり遅延して、到着は1時半でした。結局Aさんがゲートから出てきたのはもう2時をまわっていたのですが、その空港での8時間の間、私は1時間をフットマッサージ、3時間をヘアサロンで有意義に過ごしたのでそこまで苦痛ではありませんでしたよ。

ヘアサロン、空港の3階にあってタイのヘアサロンのお値段を知っている人にはかなり割高なのですが、ティアという上手なスタイリストがいて本当に感激しました。出来上がりがまったく満足の行くものでした。バンコクの空港でお時間がある方は是非。お飲物サービスもあります。

フットマッサージは本当に行って良かった。前日にブータンで結局Taktsangへの登山を決行したんですが、まあ私としてはがんばったのはすごくいいんですけど、日頃の運動不足がたたって、全身ガタガタです。とくに太もものあたりとふくらはぎがパンパンになっていたのでこのマッサージでかなりほぐされて翌日に響くことがありませんでした。このマッサージ屋さんはいわゆる一般のタイマッサージではなくて、あまり力を入れずにモミモミとしてくれるところなので、一部の方には物足りないかもしれませんが、私にはぴったりなのです。

Aさんが到着して、ふたりでタクシーでホテルに到着したのはもう夜中の3時。それからすぐに眠ったのですが、私の感覚では眠りに入ってから数時間しかたってないのに、Aさんが元気に起きていて、「もう9時半だよ、外のプールで人が泳いでるよ」と起こすのであわてて起きてみると、確かに人が泳いでいたり、どこかでテニスをする音が聞こえてきたりしていたのですが、それは日本時間の9時半で、バンコクではまだ7時半でした。遅く起きるつもりでいっぱいだった私はそれから2度寝を楽しみ、本当に9時半になってから起きましたよ。前日疲れ果てていて何もしていなかったので、それからAさんとふたりででいろいろなものを交換したり、必要なものを渡し合ったり、写真を見せ合ったり、と楽しい時間でした。

そのあと、バンコク滞在のときの楽しみだった、ペニンスラでのアフタヌーンティーをしよう!ということになって、Aさんの大好きなチャオプラヤ川を渡り(Aさん大興奮)、ひさしぶりのゆったりした時間をすごしました。食べ物も美味しいし、お天気も良いし、気温もちょうどよくて、とても気分が良かった。写真はペニンスラホテルの船着き場からの風景です。目の前のボートがペニンスラ専用ボート。

午後はSiamにショッピングに出かけてAさんはバンコクのさらなる都会化に非常に驚いていました。今のバンコクには本当に、何でもありますよね。そしてバンコクのエンターテイメントの中で私が特に気に入っているのが映画館。それも「ファーストクラス」や「ゴールドクラス」の名のついたお部屋がかなりおすすめです。ひとり500バーツと、日本では普通のお値段ですが100バーツで映画が見れるタイではすごい贅沢。チケットを買うとゴージャス待合室へ通され、無料ドリンクやお菓子のサービスがあります。時間になると5列X8席ほどの小さめのシアターへ案内され、椅子はこれ以上ふかふかに作れないほどのふかふかの革張りの椅子、リモコンで自由自在にフラットにできたりして、枕やブランケットもついています(バンコクの映画館はどこも異常なほどエアコンが効きすぎているのでブランケットはかなりありがたいのです)。そこでAさんと見たのが私がひいきにしているロバートレッドフォードのLions for Lambs。なんとも焦点を絞り難い映画でしたがいろいろと考えさせられたしトムクルーズとロバートレッドフォードが出ていたしで私は満足でした。

夜は泊まっているホテル、スコータイホテルにあるセラドンというレストランをAさんが予約していてくれたのでそこでタイ料理を十分に楽しみました。ベタですがトムヤムクン、ここのはレモングラスが効いていて美味しかった。Aさんは久しぶりにガイヤーンを食べて感激していました。ぷりぷりのガイヤーンと餅米にソムタムのコンビネーションが最高なのです。

今日一日またバンコクをのんびり楽しんで、明日、Aさんは日本へ私はマレーシアへ行きます。家族の皆様、私たち元気に幸せにしていますのでご心配なくね!

タイのシラーツ

2007年05月27日

Blue Elephant Wine

先日ビジネスディナーで、スーラサックにあるブルーエレファントレストランというかなり観光客(アッパーな)向けのレストランに皆様をお連れしたんですが、そこで頼んだハウスワインのタイワインがおいしかったので紹介です。

ハウスワインといえどイタリアのそれとは大きく違って(お値段的にも、1200-2000バーツくらいでお高いですね)かなり上品な感じのワイン。シラーツ(フランス語だとシラーですね)です。私はワインのことはさっぱりわかりませんが、いつも自分だけのスタンダードとして「好き」か「嫌い」という簡単なカテゴリーに入れることにしているんですが、このブルーエレファントシラーツはめでたく「好き」に入りました。ラベルも大きくてかわいかったしね(大事)。

ブルーエレファントでは食器やコーヒーセットや紅茶セットなども売っていてそのセラドン焼きの器がとても素敵です。以前タイに住んでいたときに買ったカプチーノセットがアメリカの我が家にはまだあるはず。なので、今回はお茶セット買ってきました。ゾウの形のティーポットがとても素敵なのです。ってこんなこと書いてると、アメリカのAさんが「また食器買ったの!」とびっくりすることでしょう。ごめんね、また買っちゃいました。

レストランから出る時にはレストランから素敵な蘭の花束をいただき、幸せも倍増です。楽しいナイトアウトでした。

カラフルなバンコク

2007年05月21日

Bangkok

ローマに5日ほど帰ったあと、また私はバンコクに来ています。

バンコクに来る度に思うのですが、バンコクの街ってすごくカラフルです。タクシーの色などとてもかわいらしいですね。写真はお約束の私のホテルの部屋からの風景。今回はヴィクトリーモニュメントの近くの宿です。到着が早朝だったのですが、先ほど午後2時にローカルのカウンターパートとミーティングをして細かいことを決めてきました。

今回の出張は若干長めの2週間。小さなミーティングをひとつと大きなワークショップをひとつ、バックトゥバックで主宰してます。いつもはカウンターパートがいろいろやってくれるものに参加という形の出張が多いのですが今回はかなり自分でやってるので大変です。でも大好きなバンコクなので文句はないですけれどね。忙しい日々の中で大好きなお買い物に行けたらいいなと思いますがどうなんでしょうか。やっぱり無理かな。

明日はミーティングに来る参加者のみなさんのお迎えを頑張ります。あとFAOの地域事務所にも行かなきゃ...。

久しぶりのバンコク

2007年03月27日

Bangkok

今1年半ぶりにバンコクに来ています。仕事で来たので遊べませんが、今日はFAOのアジアパシフィック地域事務所でミーティングをすませたあと、友達のNotに電話したらもうひとりの友達Fuiと一緒に、さらにもうひとりの友達のUmが持っている喫茶店+軽食屋さんで食事しよう、ということになって行ってきました。

お店はすっごくカワイくて感激です。お料理もケーキもすごく美味しかったし、なにより懐かしくて涙が出そうでした。このお店、チットロムという高級なところにあるのに、普通の一軒家の庭に作ってあってすごくゴージャスです。お庭にもベンチやピクニックのセッティングがしてあって何から何までカワイくてUmらしかった。バルコニーのこのかわいらしい席をリザーブしておいてくれて、特別メニューも出してくれて、楽しい時間をすごしました。

やっぱりバンコク楽しいです。久しぶりのタイアイスティーの写真はこちら

国際免許証とピクチャーブック、そしてイタリア語

2006年01月13日

intl drivers permitタイでは運転する気はさらさらなかったんですが、イタリアではもしかしたら運転なんてするのかもしれないなぁとぼんやり考えていたんですが、短い日本帰国の間に国際免許証を取りにいくヒマはないなーと思って、アメリカの免許(正確にはワシントン州の免許)で国際免許を作ってしまうことにしました。アメリカで国際免許証を作るにはAAA(トリプルエイ)という日本でいうJAFのようなところにいって作るんですが(結構びっくりですよね)、うちに一番近いのはアイダホ州はルイストンなので、30分ドライブして(というよりAさんに連れていってもらいました、方向音痴なので)昨日行ってきました。写真はその成果。発行料は10ドル、写真撮影に10ドル(AAAで撮影してくれます、もちろんどこかで自分で撮影して持って行くのも可)で合計20ドル+税金ということになりました。日本だといくらなんでしょう。確か警察署か免許センターで作るんですよね?こちらでは手ぶらでアメリカの免許さえ持ってお金さえ払えば約10分くらいで完成でした。1年使えるそうです。使うのかな。

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