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久しぶりのバンコク

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Eathai出張のトランジットでバンコク一泊してます。朝の5時に到着して翌日の早朝にまた出発という乗り換えスケジュール。ということで丸24時間バンコクを満喫してきました。写真は最近オープンしたばかりのセンタンチッロム(とみんなが言っているように聞こえるだけで、本当はCentral Chidlom)の地下にある、イータリーならぬ、イータイ(Eathaiと書きます)にあったジュース系のカート。最初にバーコード付きのカードを受け取ってそれでどんどん注文していくと、席に着くころにはいろいろと運ばれてくるという仕組み。久しぶりに叫ぶほど辛くて美味しいパパイヤサラダ(ソムターム)をいただきました。いやぁ、再洗礼です。タイ、辛い。そしてグリーンカレーやメイズチャーハンなどをいただいて、ショッピングして、サロンめぐりして、お茶して、と私が約10年前(!)にここに滞在していたときに楽しんだ日々をまた友人のNと一緒に繰り返したのでした。楽しかった。

Bangkok今回はエアポートリンクの駅が近いホテルにしてみましたが、そこからの風景はこんな感じ。右にホンダ、左に味の素さんと、日系が集中しています。クーデター中で緊張しているかと思いきや、まあみなさんに門限があって、夜9時近くになると人通りもなくなってバンコクでは当たり前の渋滞もまったくないのがちょっとヘンテコに感じるだけで、人々は普通に暮らしていて、相変わらずのバンコクという感じ。政治的に不安定なのはやっぱりみなさんも心配みたいだけど、いろいろと複雑な思惑が交差していて、タイの人々がまっぷたつになっているのが悲しいというのが一般的な感情のようです。

というわけで次の目的地に向けて出発してきます。

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タイのヌードルスープ

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センレック・ムーいよいよ年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は先ほど無事に仕事を納めたのでほっとして、のんびりしています。ちょっとまたタイの話に戻りますが写真は私が大好きなタイのヌードルスープです。タイでは「クイッティアオ」と言います。屋台のヌードルといえばだいたいこれです。屋台の前に立って、まず麺を選びます。米粉の麺の太麺、細麺、極細めん、揚げ麺、バミー(小麦の麺)などいろいろあります。私の好みはこの米粉の細麺、センレックです。ベトナムでもほぼ同じものがあってフォーとして知られていますね。

麺を選んだあとは具を選びます。魚肉ボールなどは結構ディフォールトで入っていることが多いんですが、えびや鶏肉、豚肉などなど選べます。ときどきダックもあります(しかも結構美味しく煮てあっていい感じ)。私はだいたい豚肉(ムー)です。ですから、クイッティアオ屋台の前に立ったら、「センレック・ムー」と頼むのです。だしはだいたい薄味の鶏ガラスープのような味です。クイッティアオはタイではいつでも誰かが食べているので、軽食的な扱いだと思います。量もそんなに多くないし。でも私の友人は朝食によく食べていました。ので、わたしもついでに一緒に朝食として食べるのが普通になってしまいました。ベトナムでもフォーは朝食ですね。あ、でも今このサイトを検索したら大学でランチとしてもセンレック・ムー食べてました。好物過ぎるのか。

さてクイッティアオが出来上がったら、屋台のテーブルにはナンプラー、お砂糖、唐辛子、お酢(赤と緑の唐辛子とにんにくがつけ込んである)の4種類、いわゆる「タイの食卓セット」とも言えるセットが置いてあるので、テーブルについて、それでせっせと味付けします。パクチーやもやしなどがガッツリ置いてある場合もあります、が、私はそれはつかわず、屋台のおばさんにもともと、「パクチーも入れて煮込んでほしい」とお願いすると別にスープを煮込んでくれることがあります。くれないこともあります。私はフレッシュパクチーよりも煮込みパクチーのほうが美味しい気がしてしまうのです。苦みばしった味が出るというか。

味付けは私が見る限り、タイの女の子たちはわりとざっくり砂糖をかけ、ナンプラーをちょこっといれて、あとは唐辛子をちょこちょこ食べながら入れていると思います。お酢も入れると美味しいですが、一緒に浮いている緑色の方の唐辛子は割とお口の中で爆弾と化するので日本人の方は注意が必要です。私は唐辛子ラブなので唐辛子は結構な量を入れます。

それにしてもこうしてまた、タイでクイッティアオを毎朝食べることが出来て、嬉しい気持ちでいろいろ考えたんですが、数ある炭水化物メインの食べ物の中で、私、多分、このクイッティアオが一番好きです。お米でできているというのがいいですね。細麺でもしっかりモチモチ感があります。そしてタイでは珍しくお箸を使う食べ物なので右手にお箸、左手にレンゲを持ってお箸でとった麺をレンゲに乗せて、パクチーや具を乗せて少しスープをいれて一口サイズになったものをつるっと口の中に入れるという、麺モノにしては全然飛び散らない具合の食べ方もかなり好みです(すすらないので)。あ、でも私おにぎりも好きです。おにぎりなのかクイッティアオなのか、かなり苦しい選択になりそうです。

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バンコクより

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Bangkokさて右の写真はパッタイ、つまり私は無事にバンコクに到着しました。昨日会議の1日目が終わって、タイに住んでいたころ仲良くしていた友達が2人でホテルまで遊びに来てくれたのでサヤームセンターまで歩いて行ってグレイハウンドカフェでお食事しました。お約束のパッタイを注文して(旅行客なので)美味しい辛い数々の食べ物をいただいて、そのあとプロンポーンまでなつかしのBTSで行って、ナラヤでショッピングして、エンポリウムでお茶をして、といきなり盛りだくさんでした。いつでもどこでも買い物ばっかりする私。

それにしても突然ですが、やっぱり何だかんだ言って、Facebookってすごいなと思います。私はあまりそんなに頻繁には使わないのですが、iPhoneのアプリもBlackberryのアプリもFacebookをプッシュするようにしているので、何か私に対してメッセージなどがあればすぐ分かるんですね。それだけなのに、ソーシャルメディアとしてはなかなかのスタンスで友達との情報を共有してくれます。もちろん使い方によるだろうし、私はそんなに恩恵を受けていない方だとは思うんですが、出張や旅行などで違う国へ行ったりするときには、飛行機の待ち時間の暇つぶしにログインします。そして今回のように「今、バンコク行きの飛行機を待っているところ」などと書き込んでおくと、バンコクに到着するころには、バンコクの友達が段取りを整えてくれていて待ち合わせがしっかり決まっていたりするんですよね。自分から「会おうよ!」というメールをするには時間が合わなかったりするかも、とか押し付けがましいかも、とかちょっと迷ったりするんですが、Facebookでつぶやくとその押し付けがましさがなくなってちょっと現代っ子な感じのコミュニケションになるんですね。みんなが使うハズだわと思ってしまいます。昨日も、お茶しながらお互いの写真をとりあって、「今FacebookにuploadしたからLikeしておいてね」と言い合ったりしていて、私が2005年に住んでいた頃とはすっかり様変わりです。

Bangkok様変わりといえばバンコクもちょっとだけ表情を変えていっているような気がします。左の写真は「ホテルの窓から」シリーズなんですが、サヤームとナショナルスタジアムの裏側です。

もちろんもうすでに洪水の水は全くないし、バンコク市内にはその被害の残骸(?)もあまり目につくこともなくなったみたいではあるんですが、空港周辺には洪水ゴミと思われるものが集まっていたり、使われたらしき土嚢が積んであったりしました。でも全体的にすっかりキレイになっていて、タイ人の感覚もちょっと変わって来たのか、昔はよく見た屋台の食べ物の入れ物のプラスチックゴミが道に散らばっていません。でも屋台では相変わらずプラスチックに包まれまくった食べ物が売ってあるので、みなさんどこかにちゃんと捨てているということでしょうか。

今日は会議2日目です。夜にはスパに行くつもり(どんなに疲れていても行きたい!)なので、それを心の支えに今日も一日頑張ってきます。

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いつも美しい暁の寺

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今夜は会議が終わってから、会議のオーガナイザーのみなさんが、私たちをディナークルーズに連れて行ってくれるというのでお言葉に甘えて行ってきちゃいました。大きなクルーズ船での久しぶりのチャオプラヤー川を2時間。美味しい数々のお食事付きです。

11月のタイは暑くもなく寒くもなく、こうしてクルーズしていると、その気候の良さにうっとりします。みんなでわいわい楽しむタイ料理も美味しいし、辛ーいソムタムも、目の前で作ってもらって食べたし、なんといっても川沿いにあるお寺の数々がすごく懐かしく、美しく、かなり感傷的な気分になりました。写真はワット・アルン。前回このお寺のことをここに書いたときに最後に「今度はチャオプラヤー越しに写真をとります」と書いていますが、こうして4年後に実行しましたよ!

あの頃はタイに住んでいたんだなぁと思うとなんともいえない気持ちになります。精神的には何も変わっていない、何も成長すらしていない私ですが、私をとりまく環境はかなり変わりました。タイの人としゃべっていると少しだけですがタイ語も戻ってきて(といっても実際に戻ってきた単語は食べ物に関するものだけ)楽しい気分になりながらも、前回いっぱいいっぱいになりながら全力でここで生活していた私と、こうして初めて会う人々とどちらかというとゆったりとソーシャライズしている私。不思議な感覚です。

それにしてもタイって本当に良いところです。またゆっくり休暇で遊びに来たい。

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快適なタイ航空の旅を終えてバンコクにやってきました。最後にこの街に来たのはもう2年も前。昔研究をしていたカセサート大学のすぐ近くのこの大きなホテルにチェックインすると、マスターバスルームがシャワーとジャグジーに分かれていて、ジャグジーからはお庭が見えるというかなり癒される設定で、自分でもびっくりするくらいほっとしました。というわけで、いつもは窓から見える景色を載せるんですが、今回はちょっと変形でバスルームから微妙に見える窓の外を。

時期的にはロイクラトンが終わったころでしょうか、わりと落ち着いた町の様子でした。ホテルがバンコクの中心部からかなり北の方にあるからという単純な理由かもしれません。気候も暑くもなく寒くもなくという完璧な気候。湿度は相変わらず高いんですけれどね。

さて会議は明日からということでさっきまで私のレクチャーの最終稿を調整していました。今回はClimate Changeつまり気候変動が及ぼす食品安全のリスクについてお話します。全体像(マクロ)をつかむのは難しいトピックですが、マイクロで見てみると「気候変動が」というよりは「気温の恒常的な上昇が」ある特定の食品安全トピックに及ぼす影響は確実なものがあるのです。それにFAOはどのように対応していくのか、どんなストラテジーがあるのか、といったところです。これは個人的にも、現在かなり深く関わっているプロジェクト的にもとても重要なトピックであるため気合いが入ります。

夜はバンコクに住んでいた頃の友人や共同研究をしていた教授達と会ってお食事してきます。時差ボケが結構響いているような気がしないでもないですが、今日中になんとか克服してしまおうと思っています。

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楽しかった3日間もあっという間に終わってしまって、私はさっきAさんと空港のチェックインのところで別れ、私もチェックインとパスポートコントロールを済ませて一人でラウンジに降りて来たところです。Aさんは今頃飛行機の中でしょう。私たち夫婦はいつもこうしてどこかで会って、別れて、しばらくそれぞれ頑張って、また会って、別れて、を繰り返しているのですがやっぱりバイバイ、とするときはちょっとだけチクチクします。また数週間したらすぐ会えるんですけどね。

ところで私今回ブータンで山登りから降りてきて、やっと平らな何もないところになってほっとしたところで、何故か何もないのにツルリとコケてしりもちをついてしまったのですが、そのとき握りしめていたカメラをすごい勢いで壊しました。ガーン。大ショックです。でも液晶が壊れただけで、写真はちゃんととれるので負けずに撮り続けましたけどね。どんな風に撮れてるかわからないまま写真を撮るというのもなかなかおもしろいですよね。ファインダーもないので。

さてバンコクではホテルにすごく満足しました。スコータイホテルというところ。歩いて10分くらいのところにある、Saladaeng Cafeでのお食事も美味しかった。そのままルンピニ公園をゆっくり散歩したり、そこからナイトバザールまで歩いてお土産の数々をゲットしたりなど、かなり楽しみました。そして昨日の夜は1時間半たっぷりスパでうっとりな時間を過ごしました。

さて今日はこれからKuala Lumpurまで飛んでさっそくお仕事です。問題山積みの仕事なのでちょっと気がかりですがなんとかなるでしょう。なんとかしましょう。

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バンコクでの週末

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ブータン出張も無事に終わり、次の出張までの週末の間、バンコクでのんびりしています。たったの3泊のバンコクですが、この予定を知ったAさんが急に都合をつけてくれて、バンコクまで会いに来てくれました!私がバンコクの空港に到着したのは金曜日の午後6時で、Aさんはその夜中12時(日付が変わって翌日の土曜日)に到着の便のはずだったんですがサンフランシスコから東京経由のその便がかなり遅延して、到着は1時半でした。結局Aさんがゲートから出てきたのはもう2時をまわっていたのですが、その空港での8時間の間、私は1時間をフットマッサージ、3時間をヘアサロンで有意義に過ごしたのでそこまで苦痛ではありませんでしたよ。

ヘアサロン、空港の3階にあってタイのヘアサロンのお値段を知っている人にはかなり割高なのですが、ティアという上手なスタイリストがいて本当に感激しました。出来上がりがまったく満足の行くものでした。バンコクの空港でお時間がある方は是非。お飲物サービスもあります。

フットマッサージは本当に行って良かった。前日にブータンで結局Taktsangへの登山を決行したんですが、まあ私としてはがんばったのはすごくいいんですけど、日頃の運動不足がたたって、全身ガタガタです。とくに太もものあたりとふくらはぎがパンパンになっていたのでこのマッサージでかなりほぐされて翌日に響くことがありませんでした。このマッサージ屋さんはいわゆる一般のタイマッサージではなくて、あまり力を入れずにモミモミとしてくれるところなので、一部の方には物足りないかもしれませんが、私にはぴったりなのです。

Aさんが到着して、ふたりでタクシーでホテルに到着したのはもう夜中の3時。それからすぐに眠ったのですが、私の感覚では眠りに入ってから数時間しかたってないのに、Aさんが元気に起きていて、「もう9時半だよ、外のプールで人が泳いでるよ」と起こすのであわてて起きてみると、確かに人が泳いでいたり、どこかでテニスをする音が聞こえてきたりしていたのですが、それは日本時間の9時半で、バンコクではまだ7時半でした。遅く起きるつもりでいっぱいだった私はそれから2度寝を楽しみ、本当に9時半になってから起きましたよ。前日疲れ果てていて何もしていなかったので、それからAさんとふたりででいろいろなものを交換したり、必要なものを渡し合ったり、写真を見せ合ったり、と楽しい時間でした。

そのあと、バンコク滞在のときの楽しみだった、ペニンスラでのアフタヌーンティーをしよう!ということになって、Aさんの大好きなチャオプラヤ川を渡り(Aさん大興奮)、ひさしぶりのゆったりした時間をすごしました。食べ物も美味しいし、お天気も良いし、気温もちょうどよくて、とても気分が良かった。写真はペニンスラホテルの船着き場からの風景です。目の前のボートがペニンスラ専用ボート。

午後はSiamにショッピングに出かけてAさんはバンコクのさらなる都会化に非常に驚いていました。今のバンコクには本当に、何でもありますよね。そしてバンコクのエンターテイメントの中で私が特に気に入っているのが映画館。それも「ファーストクラス」や「ゴールドクラス」の名のついたお部屋がかなりおすすめです。ひとり500バーツと、日本では普通のお値段ですが100バーツで映画が見れるタイではすごい贅沢。チケットを買うとゴージャス待合室へ通され、無料ドリンクやお菓子のサービスがあります。時間になると5列X8席ほどの小さめのシアターへ案内され、椅子はこれ以上ふかふかに作れないほどのふかふかの革張りの椅子、リモコンで自由自在にフラットにできたりして、枕やブランケットもついています(バンコクの映画館はどこも異常なほどエアコンが効きすぎているのでブランケットはかなりありがたいのです)。そこでAさんと見たのが私がひいきにしているロバートレッドフォードのLions for Lambs。なんとも焦点を絞り難い映画でしたがいろいろと考えさせられたしトムクルーズとロバートレッドフォードが出ていたしで私は満足でした。

夜は泊まっているホテル、スコータイホテルにあるセラドンというレストランをAさんが予約していてくれたのでそこでタイ料理を十分に楽しみました。ベタですがトムヤムクン、ここのはレモングラスが効いていて美味しかった。Aさんは久しぶりにガイヤーンを食べて感激していました。ぷりぷりのガイヤーンと餅米にソムタムのコンビネーションが最高なのです。

今日一日またバンコクをのんびり楽しんで、明日、Aさんは日本へ私はマレーシアへ行きます。家族の皆様、私たち元気に幸せにしていますのでご心配なくね!

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タイのシラーツ

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先日ビジネスディナーで、スーラサックにあるブルーエレファントレストランというかなり観光客(アッパーな)向けのレストランに皆様をお連れしたんですが、そこで頼んだハウスワインのタイワインがおいしかったので紹介です。

ハウスワインといえどイタリアのそれとは大きく違って(お値段的にも、1200-2000バーツくらいでお高いですね)かなり上品な感じのワイン。シラーツ(フランス語だとシラーですね)です。私はワインのことはさっぱりわかりませんが、いつも自分だけのスタンダードとして「好き」か「嫌い」という簡単なカテゴリーに入れることにしているんですが、このブルーエレファントシラーツはめでたく「好き」に入りました。ラベルも大きくてかわいかったしね(大事)。

ブルーエレファントでは食器やコーヒーセットや紅茶セットなども売っていてそのセラドン焼きの器がとても素敵です。以前タイに住んでいたときに買ったカプチーノセットがアメリカの我が家にはまだあるはず。なので、今回はお茶セット買ってきました。ゾウの形のティーポットがとても素敵なのです。ってこんなこと書いてると、アメリカのAさんが「また食器買ったの!」とびっくりすることでしょう。ごめんね、また買っちゃいました。

レストランから出る時にはレストランから素敵な蘭の花束をいただき、幸せも倍増です。楽しいナイトアウトでした。

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カラフルなバンコク

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ローマに5日ほど帰ったあと、また私はバンコクに来ています。

バンコクに来る度に思うのですが、バンコクの街ってすごくカラフルです。タクシーの色などとてもかわいらしいですね。写真はお約束の私のホテルの部屋からの風景。今回はヴィクトリーモニュメントの近くの宿です。到着が早朝だったのですが、先ほど午後2時にローカルのカウンターパートとミーティングをして細かいことを決めてきました。

今回の出張は若干長めの2週間。小さなミーティングをひとつと大きなワークショップをひとつ、バックトゥバックで主宰してます。いつもはカウンターパートがいろいろやってくれるものに参加という形の出張が多いのですが今回はかなり自分でやってるので大変です。でも大好きなバンコクなので文句はないですけれどね。忙しい日々の中で大好きなお買い物に行けたらいいなと思いますがどうなんでしょうか。やっぱり無理かな。

明日はミーティングに来る参加者のみなさんのお迎えを頑張ります。あとFAOの地域事務所にも行かなきゃ...。

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久しぶりのバンコク

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今1年半ぶりにバンコクに来ています。仕事で来たので遊べませんが、今日はFAOのアジアパシフィック地域事務所でミーティングをすませたあと、友達のNotに電話したらもうひとりの友達Fuiと一緒に、さらにもうひとりの友達のUmが持っている喫茶店+軽食屋さんで食事しよう、ということになって行ってきました。

お店はすっごくカワイくて感激です。お料理もケーキもすごく美味しかったし、なにより懐かしくて涙が出そうでした。このお店、チットロムという高級なところにあるのに、普通の一軒家の庭に作ってあってすごくゴージャスです。お庭にもベンチやピクニックのセッティングがしてあって何から何までカワイくてUmらしかった。バルコニーのこのかわいらしい席をリザーブしておいてくれて、特別メニューも出してくれて、楽しい時間をすごしました。

やっぱりバンコク楽しいです。久しぶりのタイアイスティーの写真はこちら

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intl drivers permitタイでは運転する気はさらさらなかったんですが、イタリアではもしかしたら運転なんてするのかもしれないなぁとぼんやり考えていたんですが、短い日本帰国の間に国際免許証を取りにいくヒマはないなーと思って、アメリカの免許(正確にはワシントン州の免許)で国際免許を作ってしまうことにしました。アメリカで国際免許証を作るにはAAA(トリプルエイ)という日本でいうJAFのようなところにいって作るんですが(結構びっくりですよね)、うちに一番近いのはアイダホ州はルイストンなので、30分ドライブして(というよりAさんに連れていってもらいました、方向音痴なので)昨日行ってきました。写真はその成果。発行料は10ドル、写真撮影に10ドル(AAAで撮影してくれます、もちろんどこかで自分で撮影して持って行くのも可)で合計20ドル+税金ということになりました。日本だといくらなんでしょう。確か警察署か免許センターで作るんですよね?こちらでは手ぶらでアメリカの免許さえ持ってお金さえ払えば約10分くらいで完成でした。1年使えるそうです。使うのかな。

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パタヤにお別れ

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パタヤバケーション最終日です。朝食のときにバンコクポストを読んでいたら、サムイ島あたりが洪水でひどいことになっているので、もしかしたら家族に心配をかけているかも、と思ってこれを書いていますが、パタヤは無事なので心配しないでくださいねー。今日の午後にはバンコクに戻ります。

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lunch昨日のランチはパタヤの海の見えるパティオレストランのInfiniti.でいただきました。そんなにお腹がすいていた訳じゃなかったので、フィンガーフードのようなものを、と思っていたんですが、最初からふかふかのフォカッシャとバルサミックビネガー+オリーブオイルのディップが出てきて、私はババガノシュやハマスのピタラップ、Aさんはグリーンアスパラガスとサンドライドトマトの載ったイタリアンパイにアルギュラのサラダをオーダーして、一体全体ここはタイなのかなんなのか?という気分になってしまいました。が、美味しかったです。すごく。

写真はAさんがビール(タイガー)を頼んだので、なんだか海に合ってるなーと思って撮影したもの。私もAさんも、実はあまり積極的にお酒を飲むタイプではないんですが、バケーションとか、ちょっとお出かけしてお食事、となると「雰囲気」のためにお酒を頼みがちになります。Aさんはタイでこれまでシンハービールとチャーンビールとこのタイガービールを頼んだんですが、女性に好まれがちなラガータイプのシンハーよりも、ちょっと濃い感じの地ビールぽい味のチャーンビールがお気に召したようです。チャーンというのはタイ語で「象」という意味。名前の通り、象の絵が描いてある、やけにタイっぽいビールですのでタイにいらしたら是非記念にどうぞ。安ビールでもあるので気軽に飲めるのがいいですね。タイ語は修飾の語は後にくるので、こちらでタイ語で頼むときは「ビア・チャーン」とか「ビア・シンハー(あるいはシン)」などといって頼みます。

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パタヤにて。

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この週末はAさんとふたりでパタヤというリゾート地にやってきました。わりと鄙びてしまったリゾート地と聞いていたんですが、半年前に出来たばかりという、シェラトンパタヤを予約したので、クリフに建ち並ぶパビリオン式のお部屋に案内され、静かすぎるリゾートに感激+びっくりしているところです。わいわいと楽しむ田舎リゾート、パタヤ、と思いながらやってきたのに、この高級感は何。

でもバンコクに比べると少しだけ物価が安く、スパもちょっと安いみたいなので今夜にでも試してみようかなと思っているところです。でも、実はパタヤに来たのは遊ぶためだけではなく一応仕事を兼ねてます。欧米のツーリストの多いパタヤなので、私の食品安全に関するツーリストサーベイをここで行おうと思っているのです。バンコク、チェンマイ、アユタヤーあたりはちょっと日本人が多いので観光客の国別分布に偏りがあるため、こうしてパタヤまでやってきたというわけ。そしてイウより英語ができるAさんに手伝わせて(!)、欧米系観光客のサーベイをえいっとやってしまおうという目論見だったのでした。そしてあわよくばわたしもリゾートを楽しんじゃえ!というところですね。もうすでに写真も結構撮りました。仕事+遊び、と両方頑張って、週明けにバンコクに帰る予定です。Aさんも学会間近なのでポスター作成をパタヤでやろうかな、と言っているところなのです。

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HSBCのマネーポート

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20050714_moneyport.gif先日自分の予定表なんかをぼーっと見ていたら、バンコクの空港に到着するのが夜中近く(到着時刻で23時)になる、ということをふと思い出して、ここはちょっと飛躍しますが、「あ、現金を持っておいたほうがいいな」という気分になりました。というのも、私のリサーチアシスタントとして働いてくれる予定になっている、大学院生の女の子とその友人の女の子がふたり、迎えに来てくれることになっているのですが、もし夕方とかだったらお食事でも一緒にしておごちそうしてお礼して、なんて思ってたんですけど、そんな時間よりはるかに遅い時間なんですよね。私のために働いてくれるAという女の子(素朴系の美人さん)はその到着日からお給料を払おうと思っていたので、やっぱり現金があったほうがいい、と思ったんです。あっちも普通にそれを期待しているだろうし。

まあ当然空港で両替して行っても良いんですが、時間的にあまり余裕がないので、当日バタバタするのもなぁ、という気分になったので、ちょっとくらいレートが高くても今のうちにちょっとだけ両替していくか、と銀行に行こうと思って調べたんですが、ここで地方に住む哀しさ、地方銀行や都市銀行の地方支店って米ドルやユーロなんかは扱っていても、なかなかタイバーツまではカバーしてないんです。そんなとき発見したのが、香港上海銀行(HSBC)のマネーポートサービス

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