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ゆったりしたお正月

2005年01月01日

2005年、年明けしました。皆様明けましておめでとうございます。それにしても、この西海岸で迎える新年は、最初に年明けを迎えるシドニーあたりから、はるかに遅れてアメリカでもかなり遅い年明けとなって、なんだか興ざめしちゃうんですよねぇ。みんな何時間も前にパーティームードになってるのに、はしゃぎまくる人々でいっぱいのタイムズスクエアの映像をみながら、「あと3時間何しようかな」なんて思いながら、結局うちの父や母、実家に遊びにきている姉とお話してました。写真は年越しそば。今年は母が送ってくれた久木野という熊本のかなり鄙びたところで作られるおそばがあったので、そのおそばと、例の私が作って熟成させまくった、かえしでおつゆを作って、そしてかなりゴージャス(?)な天ぷらをAさんが揚げてくれて、無事に天そば(おろし+七味+のり+ねぎ付き)で年越しとなりました。

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サンタさんは減量中、私は逆

2004年11月12日

シアトルで、助手席に乗ってるときに信号待ちでぼーっとしていたら、運転中のAさんが、「サンタクローズがいるよ」と指差すので見てみたら音楽にノリノリになりながらウォーキングしている白ひげの立派なおじさんが赤いトレーナーを首にまいていたのでおお、と思って写真をとりました。フォーカス合ってなくてごめんなさい。あせったんです。でも横から見ると、そんなにサンタさんぽくないですが、ちょっと音楽にのってぽわんぽわんと身体をゆすっていたこのおじさん、どこからどう見ても、サンタさんにしか見えなかったんです。でもアメリカってわりとサンタさんは多数います。そして例外無くサンタさんなんて呼ばれてます。私が昔教養でとったコミュニケーションのクラスの先生もDr. Santaなんて言われてました。太ってて白ひげなだけで。みんな単純すぎる。私もですが。

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積み重ねパンケーキ

2004年10月03日

今日は日曜日なのでブランチにしました。久しぶりにたくさんパンケーキを焼きました。トッピングはバター、リンゴンベリージェリー、ホイップクリーム、ハニー、メープルシロップ、チョコシロップ、レーズンなど。サイドはクラッカーとバジル入りのクーガーゴールドチーズ(ホワイトチェダー)。あとフローズンラズベリー。飲み物はオレンジジュースとAさんが煎れてくれた泡タップリのラテ。

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秋の空とフレンチ・フレンチトースト

2004年09月19日

朝食の準備をしていたら、Aさんがバルコニーへのドアをあけて、見て見て、というので見てみたら、朝なのにくっきりと秋の空で、思わず写真とりました。うちの父は魚を食べるのが天才的に上手なのですが(骨の残し方といい、何といい)、まるで彼が食べ終わった魚の骨みたいだったので笑っちゃいました。でもたしか、こういうのってうろこ雲とかいわし雲とかいいますよね。ちょっと違うかな。でもこういう雲って雨の予兆とか聞いたこともあります。こんなにお天気なのに雨が降るのかしら。今日はテニスの日なので雨は降らないでほしいんですけど。

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お外でブランチ

2004年08月08日

私のお友達、Aちゃんが1年半前にプルマンからシアトルに引っ越すということで、「使っていたガーデン用のテーブルセット売ってくれる?」といったら、Aちゃんの家にその後住むことになったNちゃんが使わなくなったらあげますよ!といわれていて、そのNちゃんが今回もう使わなくなったということで譲り受けました。緑色っぽいグラストップのテーブル。さっそくベランダに置いて、普通の朝ご飯なんですけどゆっくりしましょうということになってこうしてベランダでブランチにしました。見えているのはプルマンモスコウハイウェイとその周りの丘。プルマンにお住まいの方は分かるでしょうが、私はヤカマというアパートに住んでいるのです。ところで、このテーブルにある、ネスレのクリーマーですが、今回初めて買ってみた、ホワイトチョコレート&ラズベリー味。わりとコーヒーに合う美味しさでした。私の好みな味。Breadは私の大好きなウィンコのバゲット。今朝買ってきたんですが、焼き立てでした。1本88セントくらいという超安いくせにおいしいやつ。

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シリアル、スクランブルエッグの朝食

2004年07月31日

今日は土曜日ということでゆっくりと8時に起き出し、Maxieにエサをあげてから朝食にしました。コーヒーはちょっと凝ってウィンナーコーヒー。ウィンナーコーヒーといえば、日本で読んだ故鷺沢萌(字が違うのは承知ですが、どうやってあの「メグム」という字を出せば良いのか分からないのです)さんの最後のエッセイに書いてあったんですが、彼女は韓国に留学していたときに、友達が「プエナコピ」を飲みたいとかなんとかそういうことをいって混乱し、韓国には「濁音」という概念がないため、すべては半濁音(ちいさな丸が右肩につく音)になり、しかもオーストリアのウィーンという都市は、日本はドイツ語から入ってきたため「ウィーン」と現地発音ですが韓国には英語から入ってきたため、「ヴィエナ」と発音し、「ヴィエナコフィ」が「プエナコピ」となった、という複雑な言葉の変化があるらしいんですね。なんか、そういうのって面白いですよね。一留学生として「これはなんだ??」と必死で考えて自分でそういう結論を導き出すと、すごく「おおお!」となることでしょう。

ちなみに、韓国で「コピーをとりたい」という旨のことを伝える時に「コピー」というと、コーヒーのことかと思われてきょとんとされるらしいので要注意らしいです。調べてないので何と言うのか分かりませんが、「複写」とかそういう中国語源のハングルを使うらしいです。

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