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大変ご無沙汰しております。様々なことが起こってバタバタとしておりましたが、やっとのんびりとした週末を迎えることができました。ローマは何故か週末になると天候が悪くなるという悪循環ですが、平日は割と暖かい日が続いていたのと、ゴールデンウィークに日本に帰った時に衝動買いした、シャンソン歌手の石井好子(故)さんのパリ仕込みお料理ノート (文春文庫)という本に影響されて、突然ヴィシソワーズスープを作ってみたら、ギャフンというほど美味しかったのでご紹介です。上のYoutubeのリンクのレシピ(勝手にリンクさせていただきました、素敵な映像ありがとうございます)だと本格的にできそうですが、私は石井さんのレシピでやってみました。石井好子さんといえば肝っ玉母ちゃんみたいな迫力の中に垣間見えるお育ちの良さのような魅力があるイメージですが、文章力というか、彼女の文章がもつ説得力に驚きました。多分ものすごく好ましい意味での食いしん坊な方だったと思われます。私は男女問わずもりもり食べる方が大好きで、もちろんダイエットなどする方が多いのは知っていますが、食べる時くらいダイエットの話はしないでいてほしいと思うタイプなので、さらに好ましくこの本を読ませていただきました。

ヴィシソワーズのくだりでは石井さんは彼女なりのレシピと、ビーツを入れた「可愛らしくてしゃれている」と表現したピンクヴィシスワーズを紹介した後、最後に「このようなスープを作りはじめたなら、なぜ今まで作らなかったのかと、とても残念に思われることだろう。」とまとめておられてその説得力にそのまま彼女のレシピであるセロリ、ネギ、玉ねぎ、じゃがいもをみじん切りしました。夏らしく、簡単なのに、見た目も良くてバターの香りも良く、自分の好きな味(チキン、野菜、コンソメ、牛、などのいろいろなストック)に合わせられる手軽さが良いですね。セロリバージョン美味しかったです。

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プチマドレーヌ

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せっかくパリで買ってきたプチマドレーヌの焼き型ですが、主人のAさんに美味しいマドレーヌを食べさせてあげようと意気揚々と7月に帰国したときに日本に持って帰り陥ったのが、なんと、型の幅が長過ぎて日本の家のオーブンにはいらないという不測の事態。がっかりしてすごすごとまた焼き型をスーツケースに入れてローマまで持って帰ってきたので、リベンジをはたすべくローマの我が家の小さなキッチンにある意外にも大きなオーブンで、ケープタウンから帰ってきたこの週末、マドレーヌをせっせと焼きました。

そして出来上がったのが写真のマドレーヌちゃんたち。大きさとしては人差し指と親指で円を作ってみたときの内円の大きさほどの小ささです。左の2つが表をむいていますが、マドレーヌはこの表の真ん中のぽっこりがなければマドレーヌとは呼べないというほど大事な部分らしいので、こうして無事に小さいながらもちゃんとしたマドレーヌが焼けて嬉しかったです。

レシピとしては、バターを100グラムくらい溶かして(冷蔵庫に残っていた分をとりあえず全部つかいました)卵を2個といたものに、小麦粉120グラムくらい+ベーキングパウダー、お砂糖半カップくらい、を適当に入れてぐりぐりとかき混ぜ、なめらかになったところで生クリームをいい感じの手応えになるまで入れて生地を作りました。お菓子作りというのは分量がものすごく大事なのでこんな適当に作るのは本当は良くないんですが、生地の手応えさえ押さえていれば大丈夫。つまり、何度か作ってみて生地の雰囲気を頭にたたきこめば、あとは適当にできるようになるという、練習と経験の積み重ねが大事な作業(だと思う)。あと、ものすごく大事なのはお砂糖をケチらないこと。カロリーを気にして少なくしがちですが、食品科学的に、お砂糖の分量というものは焼き色、膨らみ方などに超強烈な影響を与えるのです。料理本などのレシピを参考にするとき、甘さ控えめにしたいからといってお砂糖の分量を大幅に減らしたりするとまったく膨らまなかったりして失敗の原因になります。

さて焼き型にはオリーブオイルを塗ってカロリーを気にしてみました、というのはウソで、生地に、私の冷蔵庫にあったバターをすべて使ってしまったのでバターを塗りたくてもできなかったのでした。でも焼き型がちゃんとした鉄板なのでご覧の通りの焼き色になりましたよ。逆に、味としてもバターが多すぎず良かったと思いました。タイマーを数分おきにセットしながらオーブン170度でみていたんですが、私の小さな浅い焼き型だと12分で完璧な色になりました。型が小さいためあまりにもたくさんできてしまったので今日職場でみなさんに差し上げました。フランス人の上司や同僚が喜んでたくさんもらっていってくれて嬉しかったです。なんだか、本場の人に認められた気分(別に特に認められた訳ではないけれど)。

バターを溶かし始めてから全部焼き上がるまで1時間弱しかかからなかったので、この小さくて浅い型だと素早くお菓子が必要なときにも便利だ!と思いました。また今度お客さんが来たりするときに作ろうと思います。そうだ、今度はフォーションのオレンジピールとかレモンピールがあるので、そういうのを入れてみようかな。チョコチップもいいかも。この前ネミで買ってきたイチゴ風味の紅茶を入れてみても美味しいかも。

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Insalata di Penne

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久しぶりにお食事の話書きます。最近えいっと15分クッキングして見た目ゴージャスだったので嬉しかった一品です。名前は単純に「ペンネのサラダ」のイタリア語(注:写真は後日にペンネではなくてフジッリで似たようなサラダを作ったので撮ってみました)。

  1. まずたっぷりのお湯を沸かします。家にあるポットの中で一番大きなものにたっぷりお湯を沸かすのがパスタつくりのポイントだとどんなイタリア人も言うのでそんなものなのかもしれません。そしてお湯が沸いたところでお塩を大さじ1ほどたっぷりいれ、ペンネをゆで始めます。そんな間に以下のものを準備。
  2. ガーリックを1~2片ぎゅっとつぶすか細かく刻んで小さなボウルかお椀に入れて、その上にバルサミコ酢を大さじ1~2、家にある一番ベストなエクストラバージンのオリーブオイルを50~80ccほど入れて軽くかき混ぜて置いておく。
  3. プロシュート(薄切りイタリアンハムか、それっぽいやつ)を適当にひとくちサイズにちぎるか切るかしておく。
  4. オイル漬けのサンドライドトマトを油きりしたあと小さく切っておく。
  5. オイル漬けのアーティチョークハート(カルチョフィー二)を油きりして一口サイズに切っておく(私はだいたい瓶詰めのを買うのですでに切ってある)。
  6. 食べたいだけのブラックオリーブを水切りしておく。
  7. バジルがあれば何枚か千切りして水切りしておく。
  8. 食べたいだけのミニトマトを半分に切っておく。
  9. 新鮮ルゲッタ(英語だとロケット?)などの野菜(一口サイズに切ったレタスでもいいはず)を洗って水切りしておく。
  10. パインナッツなどがあれば軽くローストしておく。
  11. ペンネが「アルデンテ」(イタリア語で"al"は"at (to) the"で"dente"は"teeth"なので「歯ごたえがある程度」という意味なんですね、みなさんもうご存知でしょうけど)にゆであがったらさっとざるでお湯を切ったあとまたおなべに戻し、2で用意したガーリックオイルをぱーっと流しいれる。
  12. そのあとは順番に用意したものをさーっとかき混ぜるだけでほんのりあったかペンネサラダのできあがり。ローストしたナッツをふりかけて見た目を気にしてみてください。オイルをいれたあとに一瞬パスタを冷ましてもいいかも。私はほんのりあったかいほうがすきでした。
というわけで今度また作ったら写真とってみます(フジッリ版で作ったので写真載せました)。いつも簡単豪快料理ですみません。しかもイタリアじゃないと手に入りづらい材料も多いですね。でもこの前東京滞在で思ったんですけど日本ってほんとなんでもありますよね。ぜひスーパーでいろいろ探してみてください。

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ペンネアラビアータ

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サルデーニャから早朝に帰宅した昨日は、イースターマンデイということで全てのお店が終了していて、家にある何かでランチを作らなきゃ、と冷蔵庫とにらめっこしましたが冷蔵庫にそれらしきものはなく、結局Penne Arrabiataを作りました。簡単。レシピは以下の通り。

まずお湯を沸かしてペンネを茹で始める。その間オリーブオイルを弱火で熱する(大さじ3、4くらい。もっとかな)。にんにくを3カケくらい出して皮付きのまま包丁のお腹のところでえいっとつぶす。皮をむいてオリーブオイルに投入。ゆっくりひっくりかえしながらいい色になるまで炒める。オイルがぷつぷつとなっていい香りがしたら火から一旦おろして唐辛子、ハーブ(ドライバジルやドライイタリアンパセリやローズマリーなど好みで)などを適当にいれて、また弱火にかける。このドライものはこげやすいので注意。そしてトマト缶詰(私はつぶしてあるものをつかいました)をどーんといれてペンネを茹でているお湯を少し入れて、弱火で水分を飛ばす。ちょっとお塩も入れる。量が2/3くらいになったらいい感じ。ペンネがゆであがったら全てをミックスする。最後にチーズをかけておしまい。パルメジャーナが良いでしょうが、私はせっかくサルデーニャのペコリーノがあったのでそれをかけていただきました。私の好きなお皿じゃないので(フラットに付属してたIKEAのものだとおもう)プレゼンテーションがちょっと不満ですが、味は普通のアラビアータでした。お店のものとちがって、辛さを調節できるのが自分で作る嬉しさですよね。満足。

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lambクリスマスですが、先日シアトルの伯父と伯母にいただいた、ラム肉の塊があったので(伯父と伯母ははオーガニックデリバリーの会社をしているので、遊びに行く度にたんまりとオーガニックの野菜やお肉などを中心に食品をくださるのです。とても嬉しいです)、クリスマスだしということで焼いてみました。作り方としては:

  1. ラムは叩いてフォークなどで穴を開けておく。
  2. マリネ液(オレンジジュース、お醤油、はちみつをそれぞれ大さじ1、ディジョンマスタード大さじ1/2、ガーリック1-2片をつぶしたもの)を作ってそれにラムを漬けておく(2時間から1日、冷蔵庫で)。時々混ぜる。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱してガーリックを炒め、香りがついたらラム肉をしっかり色がつくまで焼く。
  4. 200度前後のオーブンで3を焼く(焼き加減は好みで、私はミディアムレア)。

といったところでしょうか。これは何もラムじゃなくてもいろんな塊肉が手に入ったときに応用できる簡単レシピです。長くマリネすればするほど味もしっかりつくんじゃないでしょうか。ラム肉の独特の香りが得意じゃない人は(そんな人はラムのグリルなんか食べないかもしれませんが)、ハーブを使うと臭みが消えます。

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いつだったか友達と一緒にいったタイの家庭料理屋さんで食べた鶏肉とバジルの炒め物がすっごくおいしかったので、感動したんですが、そのときはちょっと唐辛子(タイチリ)が多すぎて辛かったのと、私があまり好まないベイビーコーンが入っていたのとで、ちょっぴり不満だったので味を頑張って覚えて(多分)、キッチン付きのところに引っ越したら絶対作るんだと鼻息も荒く決意していたんですが、ついに作りました。これねーー、私、自分で作っておいて「すんごくおいしかった」と語ったりすると、まるで誰かさんみたいで(私の友人なら分かるはず)ちょっとイヤなんですけど、一口食べて美味しくて真面目に声が「おおう」と出ました。ひとりでバカみたい。でも、これって多分私の料理の腕とかの問題ではなくて、単純に材料の組み合わせが抜群なんだと思います。大したことしてないしね。レシピは下の方に詳しく書いておきますので、タイ料理が好きな方は是非是非作ってみてください。簡単すぎて笑えます。そして、右奥はご存知カイジャオ。タイで辛くない食べ物ナンバーワンです。って単なる卵焼きですけどね。本当はふんわり丸く作るんですが、私はひっくり返すのに成功したものの、お皿に移す時に思いっきり破いちゃいました。でも完璧な丸だろうが破けていようが、味はカイジャオなのです。そうそう、この食器、真新しいのが分かると思うんですが、別に買ったわけではありません。クリックして大きくしてみると、目のいい人には食器に何故か、"TOSHIBA"の文字が見えることでしょう。

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久しぶりにパスタ料理しました。といっても15分クッキングです。ハインツのトマト缶をいつも買うんですが、いつも気になっていた、「味付き」トマト缶を今回初めて購入してみたんですね。選んだのはガーリック・バジル・オレガノ入り。スパゲティを茹でるお湯を沸かしている間に、ガーリックでベーコンとタマネギを炒め、その味付きトマト缶を加え、さらにドライシェリー、わずかなお醤油、わずかなお砂糖を加えて弱火で煮込みます。そうこうしている間にスパゲティが茹で上がるので盛りつけ、パルメザンチーズ(フレッシュ)とパセリをかけて、できあがり。ちなみに一番上に載っているバジルちゃんは、私がプランターで育てているものなんですが(お母さん教えてくれてありがとう)、わりと頻繁に、間引きしなくちゃいけなくて、間引いたものを捨てるのは毎回しのびないので、こうしてキレイに洗って拭いて、お食事に使っているわけです。だからまだ小さい葉。でもすっっっっっごく風味が良くて美味しいんですよ。植物を育てるって楽しいですね。

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レモンパウンドケーキ

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日曜日にレモンケーキを焼いたと書いたと思うんですが、写真を撮っておいたので載せておくことにします。これはレモン丸ごとひとつ使ったもので、簡単でした。レシピはAさんがある日突然買ってきたマーサスチュワートの"Living"の雑誌から。マーサさんのレシピはイマイチな時も多いんですが、このケーキのレシピは普通、という感じ。いや、普通のレモンパウンドケーキの味。でもやけに簡単なのであんなに簡単でこの普通の味が出せればいいか、なんて思いますが。それにしても今月のその雑誌は"Welcome back, Martha"なんてなってて、ニワトリちゃんを抱いた彼女がニッコリなんてしてるんですけど、刑務所にいたんですよねぇ、彼女。基本的にはウソをついたのが彼女の罪の大半なんですけど、やはりハイプロファイルになると言動に限りなく注意しなくちゃいけないということなのですね(ってそんな問題じゃないですね)。とかいって私はハイプロファイルになることはないのでウソつき放題かというとそんなことはないんですけど。下の方にケーキのレシピ書いておきます。

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先日、シアトルで宇和島屋に行ったときに、せっかくだからいつものキッコーマン醤油じゃなくて美味しそうなお醤油でも買おう、ということになって、この絞りたて、生醤油(熱処理をしていない)というのを購入してきたんですが、これがあまりにも美味しいので、今日はランチに和風パスタということでお醤油パスタを食べることにしました。このお醤油、濃い口醤油なんですけれど、一般の濃い口醤油よりすこし塩分控えめで、うまみ成分が多めだそうです。そしてなにより、かなり、香りが良いです。

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ドライカレー

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今日はドライカレーにしました。最近買い物に行ってなくて、野菜がないのが理由です。これってかき混ぜるのを面倒がらなければかーんたん。ガーリックを潰したのを炒め、タマネギのみじん切りを入れて10分くらい炒めて、そこに挽肉を入れて、火が通ったら家にある限りのスパイスを投入(私は、クミン、ターメリック、カルダモン、クローブ、ナツメグ、パプリカ、チリペッパーなど入れました)。ついでにチャイブも入れた。そして残りが小さじ1/4くらいしかなかったカレー粉を見て、「あ、これだけしかないのにドライカレーを作り始めてしまった」と後悔したけど様々なスパイスのおかげで大丈夫でした。作り方は下に続きます。

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ターキッシュサラダ

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ファンシーな名前をつけてみましたが、別に私がいつも適当に作るサラダです。きゅうりとトマトをさいの目切りにして、キュウリは軽く塩をしておきます。食べる直前に水切りをしてまぜ、ドライバジル、レモン汁、エクストラバージンオリーブオイルをかけてできあがりです。簡単なのに、色もきれいだし結構おいしいのでもしよろしかったらどうぞ。奥にあるのはこれまた、私が良く作る、エメラルド(プルマンにある中華料理屋さん)風グリーンビーンビーフです。昨日の夜これにコーンを入れたら、コーン好きなAさんが「ハイカラだね」と喜んでいました。

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ウメノリツナサラスパ

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先週末のランチに適当につくったパスタですが、写真をとったので載せておきます。すんごい名前を付けましたが、単純にスパゲティ(冷製でも温かくてもどちらでもいいはず)にきゅうり(サラダの「サラ」部分)を切って載せ、ツナをのせ(お醤油とマヨネーズを少し入れました、「ツナ」部分)、さらに梅茶漬けの素(生海苔入り、「ウメノリ」部分)をふんだんにかけて最後にさらっとお醤油をかけて食べました。結構、悪くないんですよ。私は一人のランチのときに良く食べます。でもお茶漬けの素を入れたのは初めてでしたけど。

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今日は(今日も)手抜きです。だってラビオリはパック入りの生パスタ。くっつかないように8分くらい茹でるとできあがるものです。だから、というわけでもないですが、ソースはちょっと時間かけてみました。トマトソースというと、タマネギを炒めて、と思う人も多いかと思いますが、私のイタリア人の友達のVito(ああ懐かしい)がすんごいエネルギーを持って教えてくれたんですけど、イタリアのトマトソースはトマトとバジルだけらしいですよ。レシピは下の方にあります。

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昨日の夜は、豚汁にはちょっとお休みいただいて(そうです、昨日は例によって「肉なしの日」だったんです)、簡単にペペロンチーノを作ることにしました。これはスパゲティを茹でる時間のみで作り終えることができるので、私のような手抜き好きには、欠かせないレパートリーです。普通のペペロンチーノソースと同じ様にオリーブオイル(半カップ)とつぶしたガーリック(2片)とタカノツメ(2本分)を弱火でシュワシュワというくらいにさせて8−10分くらいしっかり香りを付け、サンドライドトマトを刻んでいれて、スパゲティをからめる直前にグリーンペッパー(ピーマン)を入れてシュワーといわせ(なんか私、シュワばっかり)、茹で終えたスパゲティをお湯切りして入れてソースを絡め、お皿に盛ったらパルメザンチーズとパセリを惜しみなくかければできあがりです。その間、スパゲティのお湯をわかすのに5分、茹でるのに8分くらいかかったので合計13分というところでした。かんたーん。

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さて、今日は副菜だけのご紹介です。というのも、主菜(?)は当然のように豚汁だからです。でもサンクスギビング以来、冷蔵庫に山のようにあった食料も、だんだんと終わりが見えてきました。明日くらいには冷蔵庫整理ができそうです。で、副菜ですが、作り方としては、これはナスをお水にさらして多少気休め程度にアクをとったあと、オリーブオイルで丁寧に両面を焼いて(味付けなし)、ポン酢と鰹節と小ネギをかけたもの。私はポン酢は、フレッシュレモンがあるときは手作りするのが好きですが、今日は既製品を使いました。簡単な料理ですが、実はフライパンで焼くときはわりとしっかりとこまめに返しながら丁寧に、形を崩さないように、焦がさないように焼かなければいけないので、手間はかかるといえばかかります。その間に他のことができない、という意味で。

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