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Yorkshire Soap Co.ヨークで自由になる時間は数時間ほどしかなかったのですが、中心地をせっせと歩いて、ちょこちょこと買い物をすることに成功しました。写真はおやつみたいに見えますが、Yorkshire Soap Co.のバス・トラッフルズといういわばバスボムのようなものです。すごくいい香りでかわいらしいです。今日さっそく使ってみたのですが、みるみるお湯に乳白色に溶けていき、そして中からシアバターが出て来ました。おかげでお肌しっとりつるつる(あるいはそうなった気がしただけかも)。

そういえば昨日ローマの空港から電車で帰って来て、家に到着したのはもう夕方の5時になっていたんですね。でももうすぐローマを離れてしまう友達のCが、最後に土曜の夜遊びをしよう!というので、夜の9:45の待ち合わせで始まるまさにイタリア人すぎる遊び方をしてしまうことになりました。結局美味しいお食事と、ワインと、おしゃべりだけで時間はどんどん過ぎていって、気づいたら午前2:30です。久しぶりにバールから「そろそろお店しめます」と宣告を受けてしまいました。他にもたくさんお客さんはいたのでそこまで恥ずかしくなかったのですが、ちょこっと反省しました。

Cの友達のSも一緒にいたのですが、ふたりは月曜日の明日、ナポリに遊びに行くというので、ナポリが大好きな私としてはいろいろとおススメの場所をさきほどせっせと書いてメールしました。やはりナポリのピザは食べるべきだし、卵城の景色は見るべきだし、いろいろと外せないこともたくさんあるのですが、本場のできたてスフォリアテッラだけは忘れずにね!と念押ししておきました。ああ、ナポリに行きたくなってきました。

日曜日の今日は比較的のんびり過ごせました。読みたかった本を2冊読んで、上にも書いたようにバスタイムで癒され、明日から1週間また頑張ろうと思えたのでこのままの勢いでしばらく過ごせたらと思います。

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marimekko.png今日は年末ということで、久しぶりに日本で会ったお友達のYちゃんと、主人のAさんも一緒に都内でランチをしたりショッピングをしたりと楽しんできました。夕方にふとAesop銀座の美しい路面店(昔は古い靴屋さんだったそうですが美しいレンガのお店になっています。こちらどうぞ)に寄っていろいろな商品を試させていただいたあげく、このコラボ商品を買ってきました。正式な商品名はイソップ‐マリメッコ サウナデュエットだそうです。なにがデュエットかというと、ボディスクラブとボディバームのセットなんですね。香りは両方とも統一されていて、一言でいえばスウェディッシュサウナ(ドライ)の香り。スウェディッシュサウナに一歩入った瞬間の、あの針葉樹系の木の香り、そこはかとなく香るハーブ系の香り、焼けたホカホカの石の香りが混ざっているあの香りです。かなりのハイレベルで一気に癒されます。スクラブとバームがしっかり入った2つの瓶(リサイクル可能のプラスチック製)があのマリメッコのヴェラッモ柄(躍動する水のイメージでマイヤさんがデザインされたそうですけど、私にはどうしてもあのムーミンのニョロニョロが上から出て来た風に見えるので勝手にニョロ柄と呼んでいます)で覆われていて、同じ柄のコットンのポーチまでついていて、気分はスウェーデンに来たんだかフィンランドに来たんだか良く分からなくなりますけど大丈夫。どちらもFar Eastの日本人な私にしてみれば同じ北欧です。全然違う言葉を話す国々ではありますけれど。しかもだれもスウェーデンなんて言ってませんね。私が勝手に感じただけです。多分フィンランドでも同じようなサウナに入るんでしょうね。ちなみに今いっぱい「柄」って書いていたら今視覚がゲシュタルト崩壊してます。

さて使い心地としては、まずスクラブはかなりゆるいジェリー状です。見た目は本当にこんなこと書いてごめんなさいって感じですけど小さい頃遊んだカエルの卵にそっくりです。私が田舎で遊んでいたカエルの卵は巨大サイズだったのでこのジェリーはかなりミニサイズですね。つまり、スクラブが黒くてジェリー部分がグレイっぽい透明だといいたいだけです。かなりクセになるテクスチャーなのでこういうのが好きな人にはたまらないはず。基本的にはスクラブはエクスフォリエーション(って日本語でなんて言うんだろうと思っていまグーグル教授にお伺いを立てたらこういうの見付けました:エクスフォリエーションとは?:スパ用語。 死んだ皮膚細胞の最上層部を顔や身体から落とし除去すること。)をするためのものなので、皮膚をふやかすことが前提になるわけなんですが、私は半身浴をしながらやりました。そのまえに週に1度と決めている洗顔+ゴマージュもやるのでかなり身体の皮膚はふやけている状態になっていると思われます。そしてそのやたらと気持ちの良いテクスチャーのスクラブを手にすくいとり、角質が気になる部分を中心にマッサージしていくわけなんですが、これが意外にもしっかりと泡立つのでどういう仕組み?と思ってしまいます。かなりつるつるになりますよ。

スクラブが終わって洗い流して身体を拭いたら次はバームです。また角質、乾燥が気になるところを中心にといいたいところですがあまりにスルスルと使えるバームなのでほぼ全身につけてしまいます。テクスチャーはふわふわで、あのスチームクリームに似ています。角質のところにはぎゅぎゅっと入っていく感じがするのが良いですね。ただ、バームなので最終的にはややベタっとします。お出かけ直前にはおすすめではなく、やっぱり週末のリラックスした時に使うのが一番かと思います。

私にとっては週に1度の長いお風呂タイムは不可欠なので、いろいろとオプションが増えて嬉しいです。全く関係ないんですが、今実は一番お風呂タイムグッズで気に入っているのは無印のスマートフォン用防水ケース。iPhoneで定期購読している雑誌をだらだらとお風呂で水没を気にする事なく読めるって最高です。半身浴中に1リットル近くは水を飲むのでイタリアの美味しい硬水ミネラルウォーターも不可欠。みなさまも脱水にはお気をつけてお風呂タイム楽しんで下さいね。

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ESPAのオイル

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image.jpg週末のフライトでローマに帰ってきました。いつも12時間を超える飛行時間中に、どんなに水分補給をしても、保湿をしても、かならずカサカサになる肌とパンパンになる脚をなんとかしたくて、先週ペニンシュラ東京のESPAでマッサージとフェイシャルをしていただいた時に相談してみたんですね。そして、オススメされるがままに、もうこの際騙されてもいいやと思って2点お買い上げしたのがこのDetoxifying body oilとこの下の写真のPink hair and scalp mudです。

結論から言います。どちらもズバリ強烈に有効でした。オイルの方は、家に到着してからバスタブに浅くお湯を張ってそこでリンパに沿って下から上に足首からひたすらマッサージ。飛行機が着陸しそうになって、着替えたりおりる準備をしたりしていた時に「これはブーツが入るかどうかギリギリだな」と不安になるほどパンパンだった脚のむくみ、片足10分ずつのリンパマッサージで翌朝はスッキリでした。

でも、オイルがいいのか、マッサージがいいのかと言われたら間違いなく後者でしょう。多分、わたしがいつもフランスで仕入れてくる、薬局で3ユーロ(でもたっぷり)のアーモンドオイルでも同じ効果にちがいない。でもね(いい訳モード)、ESPAのプロダクトは香りが強烈にいいんです。このオイルは針葉樹系の樹の香り、甘いアーモンドの香り、シトラス系(多分グレープフルーツ)の香りが次々に香って、半身浴マッサージしながらお湯で温められる蒸気に強烈に癒されます。あとはボトルとそのキャップまでこだわってある高級感が「あ、今からマッサージしよう!」という気持ちを高めてくれるような気がします。

image.jpgで、こちらがPink hair and scalp mudなんですが、一応髪と頭皮用という名前がついてますが、ESPAの担当の方は「お顔やボディに使ってもスゴイ効果なんですよ、是非お使いください」と教えてくださった上に、ジャーで買うのと同じ価格なのにプラス20mlもお得だし、旅行での持ち運びにも便利です、とチューブ入りをオススメしてくれました。言われるがままに、昨夜ローマの家に到着してからお風呂のあと、頭皮、髪、顔、ボディー、と塗り込んでそのまま一晩おいて(注意書きに「おそれることはありません、beddingを汚すことはなく、体も髪も翌日リンスすると効果が実感できるでしょう」と書いてあります)、今朝、すっかりそのことを忘れたまま寝ぼけた頭でシャワーをしている時にびっくり。いつも長時間フライトの翌朝感じる、あごまわりのカサカサがない!デコルテしっとり!感動です。こっちのほうは多分確実にリピートしそう。というよりまたESPA行きたいです。施術前に最初にゆったりとかすかに身体をゆらしていただけるんですが、そのリラクゼーション効果が半端なくてびっくりしました。揺れるって気持ちいい!お部屋も広々だったし、トリートメントの前に使うことができるサーマルスイートもヨーロッパのスパ以上の充実で、1時間近くターキッシュサウナとスウェディッシュサウナを行き来しました。間でアイスファウンテンやトロピカルミストなどのシャワーをつかって温めたり冷やしたりの効果はかなりあったはず。

というわけで、久しぶりに良い商品メモでした。ESPA近くにないか、検索してみようと思います、とはいえ、日本の施術が世界最高な気もしてきましたけど。

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日曜日の小さな幸せ

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週末になると私は土曜日は友人と会っておしゃべりしたり、夕方はバールでアペリティヴォしたりと、外に出て行っていろいろと楽しみますが、日曜日は逆にのんびりする方が好きです。しかもひとりで。日曜日だけど朝早く起きて(これがポイント)、寒いけれど家の中の空気を入れ替え、洗濯をガンガンやったあと、いつ誰が来ても大丈夫なように部屋をスッキリさせます(誰も来ないんですけどね)。それからセントラルヒーティングで部屋を暖めたあと、冬は欠かせないハンドケア。最近クラランスのキューティクル&フィンガーケアのクリームを手に入れてやたらいい感じなのでそれを使ってマッサージしてます。あと最近良かったのは、オリジンズのアイクリーム。翌日の張りが自分で結構分かるので感動します。今日はそれからアナスイのエナメルをひと塗りしました。乾かしつつコーヒーをゆったり飲みながら、最近自分の中ではやっているiPad読書をしたんですが、紀伊国屋のアプリが便利です。メモリをそんなに使わないのも良い感じ。結構びっくりなのが、爪を使わず読めること。ネイルを乾かしているときは手持ち無沙汰なので、本当に思いがけず便利です。

それから軽いランチをしたあと、今東京にいる母とFacetime。こうして無料(インターネットの費用はかかっているけれど)でビデオチャットできるようになるなんて、しかもローマと東京でタイムラグもなくできるようになるなんて、70年代後半から80年代前半に「いつかテレビ電話ができる」と言っていた時代からは考えも寄らない方法で実現しちゃいましたよね。どうでもいいことを際限なく母としゃべったあと、そのあとバスタブにお湯をはって、お風呂です。日本で買って来た「旅の湯」シリーズの白浜の湯があまりに気持ちいいので最近そればっかりです。お風呂では髪のトリートメントにいそしみます。この前サロンでやってもらったコラーゲントリートメントがやたらいいので、お持ち帰り用を買ってきたんですがそれを週1で使っています。あと、これは以前はやらなかったことなんですが、前にローラメルシエのカウンターで「スクラブ洗顔やってないんですか?週1くらいでやったほうがいいですよ!」と心なしか私の毛穴を見つめながらおっしゃる美容部員(ちなみに男性)の方に出会ったのでそこで購入したスクラブをこのお風呂タイムにせっせとやっています。確かに小鼻あたりがすっきりする気がする。まぁ美容なんて気の持ち様ですから。

さて、これだけのことを日曜日にやると、ほんの小さなことなのに本当にリフレッシュするので私って簡単だなーと思います。多分、コーヒー、読書、スキンケア、お風呂、と私の好きなものばっかりを立て続けにできるというところがツボなんでしょう。iPadのアプリのビューン for womenの雑誌が結構充実しているのでそれをお風呂で読めるようになればもっと最高ですけど、まぁそれはちょっと無理だし望み過ぎというところかもしれません。

あと、最近気をつけているのは土日に仕事をしないこと。どんなにたくさんたまっていても、土日だけは自分のために、仕事以外のことに使うのを半ば義務のようにしておかないと、一人暮らしで時間に制約のない私の生活だと仕事ばっかりになってしまって、身体的にも精神的にも良くないのは分かりきっているからです。とはいえ、月曜になるとメールがものすごい量になっていて朝からバタバタしちゃうのはちょっとキツいんですけどね。明日からまた1週間頑張ります。

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スチームクリーム

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Lisbonリスボンからの帰りの飛行機の中であまりに乾燥して頬がピリピリしてきたので、インフライトカタログを見てスチームクリームを買いました。存在は知っていたものの、なんとなく手を出さずにいたスチームクリーム。上から目線で本当に失礼しますが、せっかくの「キャンバス」的な缶なのに、なんか残念なデザインが多い気がする。舶来品だからでしょうか。クリームの効果からいって、10代や20代前半は狙えないのでもうちょっと大人可愛いのを作ればいいのに。と、勝手に好き放題考えていたんですが、写真のこれは飛行機デザインなので旅行にはいいかなと思って買うことにしました。人目もはばからず飛行機の中できゅっきゅと缶を開け、頬にちょんと付けて応急手当をしたら、ちょっとベタっとする感覚が5分くらいしたあと、ぴりぴり感がすーっと消えてスルっとした感じになりました。しかもラベンダー系な植物オイルの香りがして、そのあとローマに到着するまで熟睡。アロマ効果まで得てしまいました。単に眠かっただけという話もありますが。

で、何が言いたかったかというと、今まで残念なデザインのため手を出さずにいたスチームクリーム、効果はかなり良かった、ということです。どうやらひじやかかとなんかにパックするのにも使えるみたいだし、ヘアワックスのような使い方もできるみたい。内容量75gなのでジップロックに入れればキャリーオンにも入れられるし、長い時間飛ぶ場合の飛行機の中でも使おうと思います。

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ゲランのパリュール。

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pic.jpgお気に入りのお化粧品が無くなりそうになると、カレンダーを見ながら「次のミッションはいつだっけ」と空港のデューティーフリーを狙う私ですが、ボツワナの出張前にずっと気に入って使っていたDiorのファンデーションがなくなりそうだったので、いざ、と中継地点のフランクフルトで吟味してみたんですがDiorSkinのNudeがとにかくすんごく優れものですね。お化粧してるように見えないのに、肌がキレイに見える。

ってそれを書きたかったのではなく、それを試していたときに、ドイツ美人のすんごく若いお店のスタッフ(名前はアンジェリカ)が「Dior好きなの?」と聞くので「うーん、今まで使っていたのが良かったから」と微妙に答えると、「私23歳なんだけど」と前置きをした上で「この前サンプルのGuerlainを使ってみたの」というのでふむふむと聞いていたら「正直いってGuerlainって40代か50代ってイメージがあったんだけど、このパリュールのフルイドファンデーションすごくいいのよ」と出してきたのが写真のもの。ふーんと思いながら小さなメイクアップルームにそのアンジェリカと一緒に行って試してみたら!消えます消えます。毛穴。そして仕上がりがつるつるつやつやで本気でびっくりしました。アンジェリカもついでに自分の化粧してて笑えました。こんなこと書いてるとゲランの回し者みたいに見えますが、すごく気に入ってしまったので困ったあげく、Diorはパウダーだし、Guerlainはフルイドだし、と思わず両方買いました。しかもシャネルの新色チークまで買ったりして、アンジェリカ、かなりやり手のセールスウーマンです。しかもちゃっかり化粧直し完璧にしてたし。

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仕事でフィリピンのセブ島、正確にはマクタン島のリゾートに来ています。今朝一番の40分スピーチを終えて、なんとなく仕事が終了した気分ですが、頑張ってあと2日参加します。興味深いディスカッションなども用意されているので意外に楽しみでもあります。

写真は恒例の「ホテルの窓から」シリーズ。木漏れ日の先は青い海です。こんな会議に参加しているのです。滞在しているのはShangri-La's Mactan Resort & Spaで、ちょっと古めのリゾートですが快適です。

軽くここまでの旅をおさらいすると、まず電車でオスティエンゼからフィウミチーノまで行き、空港のフルラでセールになっていた名刺入れをついに手に入れかなり気分が良くなりました。というのも、この名刺入れ、常に欲しかった「普通サイズよりやや大きめ名刺」が入るサイズで、しかも一度に40枚は余裕で入り、プラスビニールカードケースが8枚分ほどついていて他人からいただいたものも大事に取っておけるものなのです。FAOの名刺はちょっと大きいのと、会議に行くときに20枚では足りないことも多いので、こういうのがずっと欲しかったんですね。しかもデザインもクロコ型押しの赤い革でかなりかわいいです。

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ヘアサロンへ。

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かなり密な一週間となりましたが、あっという間に土曜日。今日は先日予約を入れておいた、ヘアサロンに行ってきました。Giuliaに聞いておいたMontiにあるAvedaのサロンです。1月の末に日本でヘアカラーをした私ですが、あまりに明るい色にしすぎて、私の頭はこの2ヶ月でプリンちゃん(黒髪が茶髪の上に出てカラメルソースになった状態)になってしまっていたので、なんとか暗めのブラウンにしたかったんですね。それで最初は近所に行こうと思っていたんですが、Giuliaがすすめるので、まあそこにしようと思って行ってきましたが、ヘアカラーもシャンプーもコンディショナーもトリートメントも髪の生え際に塗るクリームもマッサージ用のローションもすべてAvedaで私はかなり癒されましたよ!おすすめです。

そして出来上がりも満足。プリンちゃんは煙のように消え、全体的に落ちついた栗色になりました。でもヘアドレッサーの男の人に、「ロングヘアーがセクシーだよ!」と力説され、私の長い髪のままで仕上げたので、来月くらいにはまた行ってちょっと短くしたいかもしれません。朝一番に行って、終わったのは昼の1時過ぎだったし、長い時間良い香りのところにいて、カプチーノとクッキーまで出してもらって、なんだかスパに行ったようなリフレッシュした気分になりました。サロンもバンブーをあしらったナチュラル志向のデコアで素敵。

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ネイルサロン比較

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thainail昨日は結局午前中Aさんとお買い物に行った後に、ダウンタウンで車から降ろしてもらって、以前よく行っていたネイルサロン、HiTekへ行ってきました。といっても、この写真は昨日のものではないです。これは、タイでMちゃんと一緒に行ったネイルサロンでやってもらったネイルアートです。すっっごく細かいアートをサクサクサクサクっと仕上げてくれて本当に感動します。このときはペディキュアもやってもらって、私は足の爪ひとつひとつにピンクのハートをいっぱい描いてもらいました。Mちゃんはペディキュアアートには横ストライプみたいなやつにポイントアートみたいなのをつけてもらっていた気がします。でもこうやって今見ると、まさに「タイ!」という感じのアートですよねぇ。さすがに日本やアメリカでこのネイルでは過ごせない気がする。このネイルなんと2週間ほど持ちました。たまたま同じ色のベースのネイルカラーを持っていたのでそれで根元のところを補修しつつですけれど。頻繁にトップコートを塗るのも大事かもしれません。私はあんまりやらなかったけれど。

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Bloomのコスメ

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20051215_lipcheek.jpg前のエントリーに書いたように、サヤームパラゴンに行ってきたわけですが、結局水族館に行った以外は何も買わず、と書きたいところですが!普通に買い物しました。それはBloomのこの限定のLip & Cheek Trio。オフィシャルサイトにも製品情報はない限定版なので説明が難しいところですが、小さなハンドバックに入れておくサイズのもので、3本、shy & girlie、who me? & cutie pie、flush & daydreamという3種類のカラー(最初の名前がチークの名前、次がリップ)が入っています。ああかわいい。Bloomはキーホルダー(ストラップ?)タイプのものも出していてかなり魅力的なんですが、この3本セットのほうがお得感たっぷりのかわいいLimited Editionです。写真では軽めの色みに見えますが、実際はもうちょっと深いかわいい感じの色です。リップはシマー、チークはアロマになっていてBloom独特のとても良い香りがします。かなりオススメ。今のところ、もしかしたらオーストラリアとタイでしか買えないかも、というお話でした。タイって、意外に感じますが(そうでもないか)オーストラリアが近いんですよね。英語圏の国といえばオーストラリア、という気配すらあります。でももしかして普通に日本の販売店にも並べてあるかもしれないので興味ある方は是非どうぞ。

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pj土曜日の今日は、「エンポリアム」というバンコクの中でもかなりの高級デパートの中にあるカフェで、ちょっとしたビジネスランチだったので行ってきたんですが、迷ったりして時間に遅れるといけないと思って早めに行ったのが大失敗。思いっきり大量に買い物しました。でも、欲しかったものだったので満足。その欲しかったものというのは、写真のPaul & Joeのファンデーション。実は先日Hが遊びに来てくれたときに日本の雑誌を持って来てくれたんですが、その中に、ファンデーション大特集があっていて、このポール&ジョーのファンデーションがかなりの高評価だったんですね。私はファンデーションが残り少なくなっていたのもあって、かなり釘付けになっていたんですが、バンコクでP&Jのショップを見かけたことがなかったし、タイにはないかもなーと、諦めていたんです。

そしたら!今日エンポリアムで相変わらず迷ってウロウロしていたら、ショップを発見してしまいました。すんごいカワイイ売り子さんがニッコリして迎えてくれたんですが、「ファンデーションを探してるの」と話しかけると、すんごい低い声で、「こちらはどうかしら」と応対してくれました。おかまちゃんでした。タイのコスメカウンターでは良く起こることですが(おかまちゃん、ゲイさんたちがいっぱい)、今日の人はあまりにも可愛かったので本気でぎょっとしました。でも、待ち合せまで時間があることだし、お化粧してあげる!と親切なので、奥にあったスパコーナーまで連れていってもらってフルメイクしていただきました。P&Jのベースメイクのいろいろなものはオレンジの香りだったり、ハーブの香りだったりしてかなりセラピュイックな効果があります。

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SHEENeのコスメと月餅

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まったく大したものじゃないんですが、タイのマツキヨのような存在のwatson'sというドラッグストアで、昨日恥ずかしながら1時間ほど時間を費やして激安コスメを買いまくりました。楽しかった。といっても多分日本における名前も知らないコンビニコスメのような存在なものばかりと思いますので、ここに載せるのも何かなとも思いましたが、その中でもSHEENe(シーネ)はかわいいなぁと思ってついいっぱい買ってしまいました。質が良いかどうかはまだ試してません。このポップなネイルはそれぞれ35バーツ(94円)で、ミネラルウォーターリップグロスが99バーツ(265円くらい)なのでそんなにお安いものでもないんですが、それぞれ色は透明なのにこうして見た目がいろんな色があってカワイイなぁと思いました。

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20050719_sunbears.jpg日焼け止めなんですけれど、私はまあ、バンコクでも普通にドラッグストアで日焼け止め買えばいいかな、と気楽にかまえていたんですけど、数日前に友人のHと話していて、彼女が灼熱のアリゾナに3ヶ月出張していたときに使っていたコパトーンの日焼け止めは、安いのにすごく優れものだった、焼けなかった、と聞いて、私もかなりの暑さと日差しが予想されるタイではどうだろう、とふと気になりはじめてしまいました。それで昨日ふらりと近所のお店でいろいろ見ていたんですけど、コパトーンではなくて、クマの絵につられて、もっと安い、メンタームのサンベアーズシリーズにしちゃいました。あ、クマの絵につられたあたり、やっぱり私、キャラクターグッズ好きかなこれは。違うと思いたいんですけど。

買ったのは写真の強烈紫外線用なんですけど、思わず横で安売りしていた(298円でした)ティントパール入りの美肌用日焼け止めもカゴにいれちゃいました...。これってうっすら肌色らしく、下地になるらしいんですよね。しかもパール入りってところがキラキラ好きの私にとってかなり惹かれました。人間キラキラが好きになったら年取った証拠なんていいますけどね。無意識に「くすんでるのを隠したい」と思ってしまっているんでしょうか。まあ、いいんです。別に。

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新色ネイルとマッシュ

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先日時計を買った話を書きましたが、オレンジにした理由はまた今度、なんて勿体ぶってたことを今思い出しましたが、そんなに大した意味はなく、新しいオレンジ色のネイルエナメル(シュウウエムラでは、ネイルミネラルサプリメント、なんていうマニキュアとは想像のつかないような名前になってますけど)を購入した、というだけの話だったのでした。左の写真では分かりづらいんですけど、クリックしてみてくださいね。そして中央にネイルが並んでますけどその一番左、赤いチューブグロスのすぐ隣の色を購入したのでした。それで、時計を買うときも「あ、ネイルもオレンジだしこれにしよう」と安易に考えたというわけです。我ながら単純。

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モデルコのパフ

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これも友達のHが使っていてマネしたんですけど、オーストラリアのコスメメーカーのモデルコPuff + Blushです。5色くらいあって、Hはオレンジ(マンダリンコーラル)を使っていたんですけど私はピンクにしました。この前ハワイに行ったので日焼けしてしまって、オレンジやゴールド(ホワイトゴールド)だと、あまりにも「それっぽく」なってしまうので白(ホワイトシルバー)かピンクでうーん、と悩んで発色の良かったピンクにしたんです。このパフのポイントとしては、オールインワンというところ。もともとパフに全てが含まれているため、箱にパフしか入っていません。そしてパタパタとすると一気にキラキラします。つけすぎるとヒドいことになるので注意が必要かも。でも急に「おしゃれしました!」という雰囲気に早変わりするので嬉しいです。オーストラリアの歌姫、カイリーミノーグさんも愛用中らしいですよ。

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