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Anya HindmarchのArt Logo Tote

2008年07月26日

金曜日はほぼ半日ショッピングばかりしました。Notting Hillでお買い物するならLedbury Roadだよと友達に勧められていたので、チェックインしたあとすぐに徒歩で向かったのですが歩くこと20分程度で閑静なリッチ住宅地の中に突然現れた素敵なショッピングストリートにおもわず大喜びしちゃいました。そのわりには普通にAnya Hindmarchに入って行く一般日本人旅行客な私(ってこんなことかかなくても私は普通に立派に一般日本人旅行客なんですけどね)ですが、だって、ここのショップ、別にフラッグシップというわけではないんですが看板があり得ないほどかわいかったんですよ。言い訳するなとおこられそうですが、ちょっとここをクリックしてみてください。ハンドバッグな看板、黒尽くめの外観、と思わず入りたくなるでしょう?と無理矢理同意を求めても仕方がないですが、しかも入ったらほぼ全商品が半額以下のセール中、しかも夕方の5時には棚卸しをしてセールが終了になる、ということを知らされたら財布のヒモも緩むというもので、思わず購入してしまいました。写真は黒ですが実際に買ったのはタンというかベージュというか。下の写真です。

これはクローズアップショットですが、こういう色です、と説明をしたかったわけではなく、このキルトパターンを見せたかったんです。シェイプ物が大好きな私としてはこのロゴキルトを無視できず、しかも「こんな重いもの毎日持って歩いてるの!」と驚かれることの多い荷物持ちの私にとっては、このサイズのバッグは重宝するということは本能で分かっているので思わずご購入でした。しかも涙が出るほどの割引でした。ありがとうロンドン。この時期にロンドンに来て本当に良かった!しかも、もうひとつのガマグチ型の大きなバッグと悩んだ時に、ショップのお姉さん(とかいって私より明かに10歳以上年下ですけど)が、「絶対トートがいいわよ、あのリース(ウェザースプーン)もここで黒を買っていったわよ」と本当だかウソだか分からない情報を教えてくれたのでそれも背中を押してくれました。って、私ってなんだか本当にくだらないことをせっせと書いてるなぁとだんだん真剣に恥ずかしくなってきたのでおしまい。

私の2つめのグローブトロッター。

2008年05月28日

別に辛い毎日を送っているわけではないのですが、なぜかふらふらとイギリスのGLOBE-TROTTERの本社に電話して、私の記念すべき2つめのグローブトロッターを購入してしまいました。先日このことを母に報告したところ、「あらー毎日辛いのねえ」と意味不明なことを言っていたので笑ってしまったのですが、別にそういうわけではなく、ずっと欲しかったものなのです。

でも実は今回はローマに来ていた主人のAさんと一緒に、買おうかなーどうしようかなーとしばらく悩んだあげくのお買い物でした(言い訳になっていない)。以前に、「グローブトロッター。」と題して書いたときに買ったのがこの写真の右側のトローリーです。写真からもかなり使い込んでいるのがわかっていただけるでしょう。基本的に機内持ち込みのために購入したのですが見事なほどにほぼ毎回のフライトでキャビンクルーの誰かに褒められてうれしい気持ちになるトローリーです。キャビンクルーのみなさんトローリーにはうるさいのかも。タグは私のエアカナダのフリクエントフライヤーカード。スターアライアンスゴールドになったのでこれを手放せないのです。カナダには行かないくせに。

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ETROのマルチストライプシャツ

2007年11月20日

ETRO's Shirt

今日は、アジアのミッション2つをかかえて3週間の出張のため、トランジットでバンコクにいます。といっても明日の早朝にまた出なければいけないので今回はエアポートホテルに滞在しています。わりと高級なはずのNovotelチェーンだし、タイのホテルにしてはびっくりするほど部屋代が高いので、豪華かも!と期待していたらまったくもって普通でした。大きな窓は何に面しているかと思えば空港の特大ホールです。びっくり。カーテンを開けるわけにはいきません。そしてベッドルームからバスルームが透けて見える仕様(写真参照)です。まあこれは別にイヤではありませんが。

ところで今回出発直前に、朝の6時半にメールがはいり、12月の頭に予定している大きめのワークショップのカウンターパートが突然、「ちょっと準備が間に合わないので延期できませんか」と言ってきて、目眩で倒れるかと思いました。今言うなんて、勘弁してくださいー。本番まであと2週間しかないし、全てはなにもかも手配してあるんですよ。参加者のみなさんはもうすでにチケットを買っているし。それでばたばたと電話をしたりメールをしたりして、なんとかキャンセルや延期を免れたところで空港へ。そこでもういちど電話をもらって最終確認して、まだ何も分からないなりにもとりあえずなんとかなりそうかなというかすかな気配だけをもらって、なんとか自分を落ち着けたものの、空港で何もできないので、いてもたってもいられず、フラフラとETROに行ってシャツを買いました(超言い訳)。

大好きなマルチストライプのシャツ。わざわざ持っていたグレイのスーツをひっぱり出して、色が合うかどうかを確認しながら試着しました。100%コットンなので縮むかな?と思って聞いてみたら、2人の美しいエトロ販売員のイタリアーネがほぼ同時に「縮まない縮まない」と大きなリアクションをくれました。彼女達、コットンシャツを40度の洗濯機でがんがん洗うけれど、エトロのだけは縮んだことがない、と自信たっぷりです。私は今回が初エトロですが私も試してみます。彼女達を信じて、私の腕の長さにピッタリなサイズを選びました。

それでなんとか心が落ちついたんですけど(?)、それはさておき、飛行機の中で、心配で心配で眠れるわけがなく、ローマからバンコクまでの10時間半ギンギンでした。起きていてもなにかできるわけでもないんですけどね。何なんでしょうねあの心理は。

それで空港のホテルの部屋に入るなりネットにつないで3時間メール書いて書いて書類つくってつくって、せっせと仕事してベッドに倒れ込みました。今すっきりとして起きて、またフォローアップのメールをしているところです。参加者の出身国のFAOオフィスのみなさんがすごく協力してくれるので本当に助かります。涙が出そうなくらいに親切です。

まあでも、よく考えると、いつもパニックになっても最終的にはなんとかなるし、今回もどうやらその流れになってきたので、大丈夫、と自分に言い聞かせます。しかも、その流れでエトロのシャツも買ったしね!

グローブトロッター。

2006年11月29日

さて、日曜日の夜にローマに帰ってきた私ですが、日本滞在は30時間だけだったにもかかわらずかなり満喫しました。母の手料理まじで涙が出るほど美味しかった。最近苦労してるせいか(してないけど)、毎日チョコを食べていてもみるみる体重が減って行くという恐ろしい日々だったので、母の料理もモリモリいただきました。平川屋さんのお豆腐美味しかったです。ああ、豆腐ラブ。

ところで先日「買物しちゃった」とどこかに書きましたが、買ったのはスーツケース(また)だったのでした。ずっと欲しかったGlobe Trotterの機内持ち込み用の18インチトローリーです。色は当然(?)赤/タン。この写真だと、上から2番目のサイズかな?という気もしますが、実はタンの部分の2本のベルトはついてないので、これよりさらに小さいサイズかもしれません。実はイギリスの本店にまで連絡して、オーダーメイドしてもらっちゃいました。「中の布はどうしますか?ファミリーネームの彫り込みを入れますか?」などなど細かいことまで聞いてくれてなんだかすごくうれしかったんですが、かなり電話口で悩んだ末、結局「普通」を選んでしまいました。だってディフォールトが一番かわいい気がしたんだもん。

これからも出張いろいろありますが、このスーツケースで頑張ってきます。持ち物がかわいいだけで、出張も多少は楽しくなるはず!ホントは涙涙の出張だったりするんですけどね。

追記(2008年5月28日):新しく「2つめのグローブトロッター」を購入しました!

コーチのIDホルダー(Lanyard)

2006年09月20日

アメリカのAさんから送られてきてすごく嬉しく毎日愛用しているので紹介します。私の職場は他の多くの職場と同じように建物に入るときにIDを掲示しなければいけませんが、今までAさんがくれたカレッジ用のIDランヤードを使っていたんですね。ピンク色でWSU COUGS WSU COUGS WSU COUGS....と書いてあるもの。それはそれですごくかわいくてみんなから大絶賛だったんですがカレッジ抜けしてない、という雰囲気がするのも確か。ということでここはビジネス一色になってみましょうということでAさんにお願いしてCOACHで探してもらったのでした。そして送られてきたのがこれ。

実際問題かなり気に入っています。私はインターナルのミーティングに参加するときに、FAO内で新しい仕事のパートナーに出会うことも多く、そういうときのために名刺を持ち歩く必要があるんですが、ぱっと決まったミーティングなんかだと、ついうっかり忘れてしまうこともよくあります。それでこのIDケースの裏のポケットに常に何枚か名刺を入れておくことにしてから、かなり大活躍です。ただ、IDの裏にあるバーコードを読み取る必要があるときはちょっとだけ大変なんですが、そんなことはまれなのでまあなんとかなるでしょう。ということでIDを首から下げる必要がある方にはかなりお勧めのアイテムです、というご紹介でした。

フルラのカーフトート

2006年03月20日

すっかりご無沙汰してますが、Aさんがイタリアにいるこの期間にマキシマムで仕事+観光+食事+買物+旅行をみっちりと行っているため、ちょっと様々な事を一時停止しております。R大のみなさんごめんなさいね。添削ちょっと待ってくださいね。Aさんがアメリカに帰ったらガンガン添削させていただきます。

ところで週末を利用してフィレンツェに行ってきたんですが、そのことは後日書くとして、Furlaなんてローマにも何軒もあるにもかかわらず、何故かフィレンツェでトートバッグ買っちゃいました。旅行って、非日常というか、ローマでFurlaを見かけて「かわいいなー、安いなー」と思っても買おうとまではしなかったくせに、フィレンツェで見かけると「買いたい!」という気持ちになるので不思議です(言い訳)。この定番の良質のカーフトートは133エウロなので、多分日本円だと1万8千円というところでしょうか。日本ではだいたい税込み2万5千円から3万7千円くらいで買えるトートみたいです(ネットで探す限り)のでイタリアだと7千円から2万円くらい安いかもしれないですね。ドメスティックですからね。

私はキレイな皮の安いバッグが好きで、この定番の形は実は昔から欲しかったものです。A4がラクラクはいるし、持ち手が長いので持ったときに腕をくの字にして支える感じがキレイな気がするし、しかも実はちょっと深めのところで完全ジップになっているのでスリの多いローマでもわりと安心感があるんです。嬉しい買物でした。