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外国語習得に絶対必要なこと

2006年01月05日

20060105_italian.jpegタイ語を5ヶ月間勉強してみて、そして習得に失敗してみて、もうちょっとできるようになりたかったなーと思っていました。もちろん、実際ちゃんと先生について勉強したのは3ヶ月くらいだったし、3ヶ月で普通にしゃべれるようになろうだなんて野望だし、どれくらい出来るかは分からなかったんですが、それをしても、やっぱり自分が期待したほどはできるようにならなかったなーと残念に思っていたんですね。ですが、今回本腰を入れてイタリア語を勉強しようと思って、6月頃から、日本ではNHKのテレビイタリア語会話のテキストを買ってきて一生懸命見たり、アメリカでもテキストやオーディオテキストを買ってきて勉強したりしていたんですが、先週、そのテキストのうちのひとつの、"Introduction"のところをぼんやり眺めていてハっとしました。すごく意訳ですけど日本語で書いてみます(写真はそのテキストのカバー)。

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リーズナブル

2005年06月02日

マックをタイガーにしてから(これってコンピュータ分からない人には全然わかりませんね、私のアップルのコンピュータのOSを最新のものにしてから、という意味です)、どんなアプリケーションでも、ん?と思う単語をハイライトして(だいたいダブルクリックでいける)、コントロール+クリックすると、"Look up in Dictionary and Thesaurus"、つまり「辞書で調べる」というメニューが出てくれるので、シソーラス大好きな私としては大変に助かっています。論文を書いていて、同じ単語を頻出させたくないときに大活躍のシソーラス。だからというわけでもなんでもないんですが、日本に帰ってきてから、「あああ、乱用誤用されてるなー」と気になりまくる単語、"Reasonable"についてちょっと書きたいと思いました。いやぁ、リーズナブルってよく聞きますよね。もはや日本語ですね。でもだいたいにおいて間違って使われているので少し違和感があります。分かっていて正しく使ってらっしゃる方はご了承ください。誤用が多いな、と思っただけですので。まず、そのシソーラス(類義語辞書)で調べてみると以下のようになっています。

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eゼミ:政治経済ニュースの英文和訳(はじめに)

2005年03月01日

ご縁あって、都内T大学とR大学の学生さんたちが参加している、eメールによるゼミに、添削者として私もお邪魔させていただいています。「添削者」とはいっても、指導する側というよりはどちらかというと、私も勉強させていただいているという意味合いの方が強く、若い大学生の皆さんと一緒に切磋琢磨できるという魅力的なゼミです。お誘いくださったH先生、ありがとうございます。本当に勉強不足である政治・経済のことを、本当に少しずつですが、先生や学生さんたちに教わるような気持ちで勉強させていただいています。一応「英文の和訳の添削」という形をとっているため、基本的には英語がトピックとなっていますが、こうしてアーカイブにして残しておくと、英語のこと、私が勉強させていただいたこと、その他にも興味深い雑談など、様々なことをここを読んでくださっている皆さんにもシェアできるかと思い、こうしてウェブにも載せることにしました。

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Noと言えない日本人

2004年12月23日

というタイトルにしましたが、別に日本人の優柔不断さだとか表現力の甘さだとか欧米人に対する劣等感だとかそういうのにカツを入れようとしている訳ではありません。

つまり、Literallyに(文字通りに)"No"って英語で言えてないという話です。いや、全ての日本人ではないです。当然ですが。

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TOEFL対策

2004年10月15日

以前にわりとちゃんと対策について書いたつもりだったんですが、コンスタントに「TOEFLで点数を上げるには?」という質問をいただくので読み返してみたらあんまりポイントを突いたアドバイスではなかったような気がして、さらにちょっと日頃思っていることを書いてみることにしました。

でも、「TOEFL用の勉強」というのと「英語力の向上」というのは基本的には違うと思っているので、今回はかなり私の理想をあきらめて、かなり割り切って、「TOEFL力」の向上にポイントを置いてタンタンと私がやったことを書いておきますので、参考にする方はどうぞ。でもあまり本意ではないのはご了承くださいね。

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偉い人が決める英語教育は良い方向へ向かっているか

2004年05月02日

なんかスゴいタイトルですが、すんごいシリアスに日本の英語教育システムに熱い想いを馳せてみました。数日前に、例の村上龍氏主催のJapan Mail Media (JMM)から来たメールのひとつ、「[JMM268F]「英語の達人...」オランダ・ハーグより」を読んでいて、いろいろ考えたのでちょっと考えをまとめることにしました。このメールマガジンを購読してない方で、読んでみたい方がいらしたら、フォワードしますので私にメールくださいね。

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