前の記事に引き続き、Lomoの話ですが、写真は私が使っているフラッシュ。ロモLC-Aにフラッシュをつけるのは微妙に邪道だったりするのかもしれませんが、ちゃんとしたオフィシャルのフラッシュです。これが到着した時は嬉しくて日記に箱の写真まで載せてます。あれからいろいろ使ってみたんですけど、このカラーフラッシュというのは、「反射するもの」あってこその「カラー」なのですね。って今更って感じなんですけど、なんとなく、写真全体がカラーフィルムをかぶせたようになるのかと、勝手に考えていましたが違いました。白っぽいもの、たとえば人の顔とかそういうものにフラッシュを当てた時、その顔などがいろんな色になって楽しい、と、そういうわけだったのです。よく考えれば、いや、よく考えなくても当たり前の話なんですけどね。
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先日書いた、ロモについては、以前にもこちらなどで紹介したことがあるんですが、ぼちぼち、質問をいただくので、嬉しがりの私としては、ロモを使うときに私がいつも注意していることをリストしておきたいと思います。私のようなロモ初心者(といっても何年使っているんでしょうか)の方に参考になればいいなと思います。
1. 電池について
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というわけでモチベーションをあげるために、もう何度も紹介しましたが、私のロモで撮った写真、ロモグラフのいくつかの中で気に入っているのを紹介しようと思います。
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ちょうど一週間前に、秋の空の写真をこのサイトに載せたら、次の日電話で母が、「あなたの家のバルコニーからは地平線が見えるのね!」と言っていて、そう言われてみるとそうだな、と思って私も改めて驚いたんですが、「朝日は見えるの?見えるんだったら今度写真とってね」と、リクエストをもらったんですね。今日は日曜日なのに、なぜか6時前に目が覚めてしまったので、こんなチャンスはなかなかない、と思い、パジャマのままバルコニーに出て朝日を撮ってみました。お母様、いかがでしょうか。
私のボケボケ写真や、なんてことはない「我が家の食卓」写真などを見られてしまうとこんな日記を書くのは死ぬほど恥ずかしいのですが、たまに(でも1ヶ月に1回くらいも!私にとってみると超頻繁!)メールをいただいて、写真を撮るときのテクニックを教えてくださいなんて書いてあったりすることがあります。どの写真を見てそんなことを書いているんだろう?と不思議に思いますが、もしかしたら私がこのサイトでエラそうにロモについて語ったりしているので、知識があるなんて勘違いされているのかもしれません。ないです。しかもヘタクソだし。
でも、それでも、やっぱりたまに聞かれることだし、この際まとめて、「私が」気をつけていることをまとめて書いておこうと思います。
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先日オンラインショッピングした、ロモグッズが到着しました。ひとつは、Colorsplashflashという名前の、まぁ、簡単に言えばカメラ用のフラッシュですね。ただし、これはロモLC-A用にオプティマイズされており(もろん他のカメラにも使えますが)、楽しいしかけもあるのです。
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数日前にロモのことを書いてから、なんとなくロモのページを作りたくなり、えいっとページを作ってみました。その名も、芸なく、LOMOLOG。こういうテンプレートとスタイルシートを配布しているサイト、Quixotic Pixelsがあって、すご簡単に作れました。作成時間10分というところ。あとはコンテンツですね。これから頑張ってロモを連れてお出かけすることにしようと思っているので、ちょこちょこ更新していきたいと思います。本当にスナップショットのようなものしか撮れないのですが、タマに覗いて写真の感想など書いてくださったりしちゃうとすごく嬉しいです。
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私に、マテリアル(物的なもの)に愛情を持つ傾向があるのは、私のことを良く知っている人やこのウェブ良く見にきて下さっている人にはもしかしたらバレているかもしれませんが、そんなマテリアル中のひとつに、おもちゃカメラ(トイカム)があります。
プラスチックのかわいいカメラやポラロイドなど、私が大好きなおもちゃカメラはいっぱいあるのですが、特別に愛情を注いでいるのが(お金も)、一時期爆発的にコジャレ系人々の間で人気があった(今はもう人気はないのかしら)、ロシアンカメラのLomo LC-A。私はたしか、1999年に買ったと思うのですが記憶は確かではありません。
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引っ越しのあとの荷物を片付けていたら、撮影済みのフィルムがコロン、と出てきました。何だろう?と現像してみたところ、私の愛するロシアンカメラ、ロモちゃんで撮った、プルマンからシアトルに行くときに通る、ハイウェイ26号線沿いにある町、オセロなどが写ってました。
何度もここにも書いてますが、ロモちゃんは四隅が暗くなるのが特徴のオモチャカメラです(のわりには高いですけど)。この白地に赤のストライプのかわいいウォータータワーがオセロに来たなーと思わせる目印。
アメリカの田舎を旅行していると、だいたいこういった小さな町にはウォータータワーが建っていて、誇りを持っているのでしょう、町の名前が大きく書いてあったりします。大学町だと大学のマークとか入ったウォータータワーがあります。私の住むプルマンにも、うちの大学のマークの入ったタワーが、お隣モスコウにもUniversity of idahoのマークの入ったタワーがあります。
こういった風景ってあまりにも日常で見過ぎていて、こうして写真を撮ることがめったになかったので、こうして形として残しておけて良かったなぁとふと思いました。これからもこういった日常ぽい風景を残していきたいと思っています。