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  <title>mtweb</title>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, Masami</copyright>


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    <title>古い教会</title>
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    <summary type="text/plain"> Tanzania現在タンザニアに来ています。私の出張人生はタンザニアから始まったので（いや、本当はカナダと韓国が最初でしたが、途上国はタンザニアから）、毎回来るたびに、長期プロジェクトをやっている！という気分が高まる国です。今回は土曜日に、なんとタンザニア国会まで行ってきました。タンザニアの首相も同席＋スピーチをして、私も一番最後にスピーチをさせていただきました。このイベントは「タンザニア食品安全シンポジアム」というタイトルで国会議員や大臣、首相などのトップのリーダーたちに食品安全の重要性をうったえかける、という目的で行われたもので、過去３年私たちがやってきたプロジェクトの「ゴール」でありかつ、これからやっていくいろいろな活動へのモーメンタム作りでこれからのプロジェクトの「始まり」という意味もあるのです。政府のみなさんが必死で働いたため、イベントはかなりの成功でした。そして月曜日の今日は...</summary>
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    <dc:subject>21_travel</dc:subject>
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      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2623274561/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3237/2623274561_03cc5239f1_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2623274561/">Tanzania</a></span></div><br>現在タンザニアに来ています。私の出張人生はタンザニアから始まったので（いや、本当はカナダと韓国が最初でしたが、途上国はタンザニアから）、毎回来るたびに、長期プロジェクトをやっている！という気分が高まる国です。今回は土曜日に、なんとタンザニア国会まで行ってきました。タンザニアの首相も同席＋スピーチをして、私も一番最後にスピーチをさせていただきました。このイベントは「タンザニア食品安全シンポジアム」というタイトルで国会議員や大臣、首相などのトップのリーダーたちに食品安全の重要性をうったえかける、という目的で行われたもので、過去３年私たちがやってきたプロジェクトの「ゴール」でありかつ、これからやっていくいろいろな活動へのモーメンタム作りでこれからのプロジェクトの「始まり」という意味もあるのです。政府のみなさんが必死で働いたため、イベントはかなりの成功でした。そして月曜日の今日はこれからFAOのタンザニア事務所でこれからたくさんやっていかなければならないアクティビティについてミーティングをするところです。<strike>ところでここに写真を載せたかったのですが、ネットのコネクションがあまりよくなく、1.5mb以上のファイルをフリッカーに載せようとするとエラーをおこすので、後日写真は載せますが、</strike>いつも泊まるDar-es-SalaamのNew Africa Hotelの良いお部屋をいただくことができて、窓からの景色がすごく良いのでとても嬉しいです。町にはハーバーがあり、そのすぐ横に歴史ある古い教会があるのです。写真では新しい建物に見えますがよくみると古いもの。キレイに保ってあります。朝の６時に毎朝賛美歌が流れてびっくりしますが、良い音楽なので特に気になりません。タンザニアでのミーティングが終わればやっとローマです。<br clear="all" />]]>
      
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    <title>コモ湖畔</title>
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    <modified>2008-06-26T08:25:47Z</modified>
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    <created>2008-06-26T08:24:19Z</created>
    <summary type="text/plain"> Como24日から始まったカンファレンスで北イタリアはミラノの近くのリゾート、コモに昨日まで滞在していました。写真は恒例のホテルの窓からの写真です。小さなバルコニーが湖に面していてよい感じのホテルでした。本当は１週間をカンファレンスに参加しながらコモで過ごすことになっていたのですが、突然別口の出張が入ってしまい、泣く泣く昨日の夜ミラノに移動して今日の早朝のフライトで、またまた中継地点のアムステルダムにいます。ものすごい方向音痴の私なのにこの巨大なスキポール空港を知り尽くしてしまいました。今やFゲートがどこにあるか、Cゲートがどこにあるか空で分かってしまいます。自慢にも何にもなりません。ところでコモですが最終日に会議場から帰ってきてしばらく歩いてまわりましたがとてものんびりした穏やかな古いリゾート、といった雰囲気でした。オーシャンズ12に出てくるフランス人が住んでいたのがコモですね。あ、そ...</summary>
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    <dc:subject>21_travel</dc:subject>
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      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2612297926/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3065/2612297926_b50a926513_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2612297926/">Como</a></span></div><br>24日から始まったカンファレンスで北イタリアはミラノの近くのリゾート、コモに昨日まで滞在していました。写真は恒例のホテルの窓からの写真です。小さなバルコニーが湖に面していてよい感じのホテルでした。本当は１週間をカンファレンスに参加しながらコモで過ごすことになっていたのですが、突然別口の出張が入ってしまい、泣く泣く昨日の夜ミラノに移動して今日の早朝のフライトで、またまた中継地点のアムステルダムにいます。ものすごい方向音痴の私なのにこの巨大なスキポール空港を知り尽くしてしまいました。今やFゲートがどこにあるか、Cゲートがどこにあるか空で分かってしまいます。自慢にも何にもなりません。<br><br>ところでコモですが最終日に会議場から帰ってきてしばらく歩いてまわりましたがとてものんびりした穏やかな古いリゾート、といった雰囲気でした。オーシャンズ12に出てくるフランス人が住んでいたのがコモですね。あ、そしてジョージクルーニーも実際ここに家を持っているという話ですね。マドンナも。まあどうでもいい話ですけれど。<br><br>今空港２階のラウンジにいるわけですがこれから30分ほど残っている仕事をがーっとやってしまおうと思います。が、おなかもすいたのでまずは何か食べます。私の家族のみなさん、今日から音信不通になるかもしれませんが単純にインターネットがなさそうなところに行くだけなので心配しないでくださいね。体調は良いです！<br clear="all" />]]>
      
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    <title>遺跡スパ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/21/180108.php" />
    <modified>2008-06-21T17:26:02Z</modified>
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    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3246</id>
    <created>2008-06-21T17:01:08Z</created>
    <summary type="text/plain">金曜日に仕事を６時半で切り上げて、日本人のお友達２人と一緒にローマの中心地といっても良いゲットー（テアトロディマルチェロの近く）の近くにある隠れ家スパである、アクアマドレというところに行ってきました。前のエントリにも書いたのですが、FAOではない（そしてWFPでもない）もうひとつのローマベースの国際機関に勤務されているAさんにつれていっていただいたのですが、こんな素敵なところを紹介してもらって本当に嬉しい！これは確実にリピーターになります。あきらかにローマの遺跡を改築してつくられたスパで、オフィシャルサイトのフォトギャラリーを見ていただければ分かるのですが、そんなsurrealな見た目なのに施設は最新のものなので衛生面や安全面でも安心です。いわば贅沢スパですね。そしてそのAさんが数日前に電話で予約をいれておいてくださったのですが、少人数制なので予約必須、時々は希望の日時にとれないとのことで...</summary>
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    <dc:subject>01_journal_italy</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080621.php" onclick="window.open('http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080621.php','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080621-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" align="left" valign="top" hspace="15" vspace="10" border="0" /></a>金曜日に仕事を６時半で切り上げて、日本人のお友達２人と一緒にローマの中心地といっても良いゲットー（テアトロディマルチェロの近く）の近くにある隠れ家スパである、<a href="http://www.acquamadre.it/" target="_blank">アクアマドレ</a>というところに行ってきました。前のエントリにも書いたのですが、FAOではない（そしてWFPでもない）もうひとつのローマベースの国際機関に勤務されているAさんにつれていっていただいたのですが、こんな素敵なところを紹介してもらって本当に嬉しい！これは確実にリピーターになります。あきらかにローマの遺跡を改築してつくられたスパで、オフィシャルサイトのフォトギャラリーを見ていただければ分かるのですが、そんなsurrealな見た目なのに施設は最新のものなので衛生面や安全面でも安心です。いわば贅沢スパですね。そしてそのAさんが数日前に電話で予約をいれておいてくださったのですが、少人数制なので予約必須、時々は希望の日時にとれないとのことです。</p>

<p>基本料金は50エウロ、私は初心者だったので専用スリッパとミトンを追加の10エウロでそれらを購入しました。今後はこれを持ってくればOKだそうです。基本的にはハマムなのでサウナ方式（ターキッシュバス）なのですが、私たちが行った女性専用日はまるで日本のように全裸OKで、外国でそんな体験はしたことがなかったので非常に感激しました。なんという開放感。まずはほんわかと温かいお部屋で大理石の台に座ってお湯を浴び、専用オイルソープで体を洗います。準備が整ったら熱いサウナで時間を過ごし、しばらくしたらまた戻り、ゆっくりと寝そべったり友達と噂話でもりあがったり、また熱いお部屋に入ってのんびりしたり、と繰り返して１時間程度たったところで、スパのお姉さんがやってきて、素敵な大理石の台に案内してくれて、そこに横になるように、と指示するのでそのまま従っていると、私が購入したミトンをつかって全身スクラブしてくれました。アカスリってやったことがないのですが、きっとそれよりずっとマイルドでどちらかというと全身マッサージのような感じ。</p>

<p>それから軽くシャワーを浴びたあとに最後にこの写真の冷水ジャグジー（といってもそんなに冷たくはないです）に入るのですが、これがまた最高の気分です。水は波打って間接照明で壁に反射していてゆらゆらと美しいし、こんな幸せお風呂タイムがこんなローマのど真ん中で味わえるなんて、今までここを知らなくてすごく残念に思ったくらいです。そこを出てまた最後にシャワーを浴びたのですが、そのときにお肌が明らかにスベスベになっているのに気づいて強烈に嬉しくなりました。今こうしてお部屋でくつろいでいても肌がツルツルしていてかなり自己満足です。それからしばらく頭と体にタオルを巻いてリラックスルームのデッキチェアでくつろいでいると、ドリンクを出してくれるのですが、私はミントティーをいただいてのんびりしました。その後更衣室で着替えて帰るのですが、そこにはドライヤーや基本的なローションなどは全部あるので手ぶらでOKのスパです。週末の仕事帰りにこんな贅沢ができて、またちょっとローマが好きになりました。また今度出張から帰ってきたら行きたいと思います。</p>]]>
      
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    <title>ナビ活躍中。</title>
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    <modified>2008-06-18T12:15:50Z</modified>
    <issued>2008-06-18T11:58:43+01:00</issued>
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    <created>2008-06-18T10:58:43Z</created>
    <summary type="text/plain">以前に紹介した、この信じられないほどバカバカしくピンクで、かつなんだかとても愛しい私の携帯用カーナビですが（この限定バージョンのピンクnuviのデモはこちらでどうぞ）、かなり活躍しているし、いろいろメモしておきたいことがあってこうして書いています。 まずこれはGarmin社のnuviシリーズの中でも一番下の機種といって間違いないと思うのですが、必要最低限の機能しかないと思いきや、拡張オプションがわりとあってかなり使える感じです。別に必要ないけれどあって楽しい機能としては、JPGフォーマットの写真を楽しめるアルバム機能があって、SDカードスロットがあるので私の携帯用に使っていた（けれど全然実際は使っていなかった）SD microカードをアダプタをつけてカーナビに入れて読み込んでみたら、それはそれは期待以上に美しく速い表示です。当然計算機もついていて、私はペトロールクーポンをガソリンスタンドで...</summary>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
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    <dc:subject>23_techs</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080618_pink.php" onclick="window.open('http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080618_pink.php','popup','width=858,height=1426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080618_pink-thumb.jpg" width="120" height="199" alt="" align="left" valign="top" hspace="15" vspace="10" border="0" /></a><a href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/02/10/163257.php">以前に紹介した</a>、この信じられないほどバカバカしくピンクで、かつなんだかとても愛しい私の携帯用カーナビですが（この<a href="http://www8.garmin.com/buzz/demos/nuvi200pinkDemo.jsp" target="_blank">限定バージョンのピンクnuviのデモはこちら</a>でどうぞ）、かなり活躍しているし、いろいろメモしておきたいことがあってこうして書いています。</p>

<p>まずこれは<a href="http://www.garmin.com/garmin/cms/site/us" target="_blank">Garmin</a>社の<a href="https://buy.garmin.com/shop/shop.do?cID=134&pID=9160" target="_blank">nuviシリーズ</a>の中でも一番下の機種といって間違いないと思うのですが、必要最低限の機能しかないと思いきや、拡張オプションがわりとあってかなり使える感じです。別に必要ないけれどあって楽しい機能としては、JPGフォーマットの写真を楽しめるアルバム機能があって、SDカードスロットがあるので私の携帯用に使っていた（けれど全然実際は使っていなかった）SD microカードをアダプタをつけてカーナビに入れて読み込んでみたら、それはそれは期待以上に美しく速い表示です。当然計算機もついていて、私はペトロールクーポンをガソリンスタンドで計算しなければいけないことが多いので非常に助かっています。また世界対応の時計もついていて「今ブラジルに電話したいけど何時かな？」というときに便利。まあ携帯でも同じようなことはできるわけですが。為替計算などもついています。そしていろいろな<a href="http://www8.garmin.com/vehicles/bundles/allvehicles.html" target="_blank">車のモデルをダウンロード</a>できて、非常にくだらないとは思いつつも、ナビ上にピンクや水色のスポーツカーを走らせて子供のように喜んだりしてます。</p>

<p>また、車用のナビ、自転車用のナビ、歩行者用ナビ、とモードも分かれていて一方通行や車両通行止めの多いローマではかなり便利。歩いていて音量をミュートするのを忘れていると、人ごみの中で"Turn right!"と叫ばれたりして非常に恥ずかしかったことも一度だけありましたがまあこれはミュートしなかった私が悪かった、ということで笑い話です。あ、ちなみに言語はありとあらゆる言語に対応していて表示も音声も、ディフォールトのイタリア語は当然ですが、日本語もあり、英語もブリティッシュ英語とアメリカン英語の２種類があります。わたしは表示はイタリア語、音声はアメリカン英語にしています。やっぱり聞き慣れていて分かりやすいので。しばらく日本語にしていたこともありましたが、日本語はちょっとピンとこないこともあるのです。「約300メートル先のロータリーに入り、２番目を右折してください」なんていわれると、はじめは「ん？ロータリーってなに？」と思ったし（英語だとRoundaboutですね）、違うことに集中しているときなんて、意外にウセツ、とかサセツ、とかが聞こえなかったりして「なんていった？」となります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>あと一番嬉しいのはGPSのファームウェアの自動アップデート機能（ウェブを通して）があって、<a href="http://www8.garmin.com/support/collection.jsp?product=999-99999-27" target="_blank">オフィシャルサイトのソフトウェア</a>のページでソフトをダウンロードすると、コンピュータにカーナビをUSBでつないでこのソフトを立ち上げるだけで自動的にアップデートしてくれます。<a href="http://www8.garmin.com/support/collection.jsp?product=999-99999-12" target="_blank">POI (Point of Interest) ローダー</a>もあり、さまざまな人々が作ったPOIを<a href="http://www8.garmin.com/products/poiloader/POISource/" target="_blank">ネット上のリスト</a>などからダウンロードしたり、<a href="http://www8.garmin.com/products/tourGuideSource/" target="_blank">ツアーガイドなPOI</a>をダウンロードしたりできます。<a href="http://www.GeoTourGuide.com/" target="_blank">Geo Tour Guide</a>のサイトも対応しているようですね。また、オフィシャルサイトから<a href="http://www8.garmin.com/products/communicator/index.jsp?google_help" target="_blank">ウェブブラウザ用のプラグイン</a>をダウンロードすると、Google Mapからの転送がありえないほど簡単になります。本当にびっくりです。</p>

<p>やり方としては、まずグーグルの地図から行きたいところを選びます。矢印バブルがある場合はその吹き出しの中か、あるいは地図の右上の部分にに"Send"、あるいは「送信」、はたまたイタリア語の場合は"Invia"のメニューが現れるので、それをクリックして、現れたダイアログの左側のメニューからGPSを選び、プルダウンで"Garmin"を選んで送信すると、自動的にGarminのウェブサイトに移動してくれて、そこから実際にナビ本体に"Favorite"として送信されるのです（ナビをUSB接続しておく必要があります）。５秒で終わりです。なんて便利。旅行に行くときなんて、準備段階でナビをつないでおいてどんどん行きたいところをこうしてGoogleから送信しておくと良いですね。</p>

<p>ところで金曜日に日本人の先輩＆お友達と３人でローマの中心地のとあるところに行くことになって、先輩でかつローマのFAOとは別の国際機関に勤務しているAさんがさくさくっと予約をとってくださいました。いろいろな楽しいところやおいしいところをたくさん知っているAさん、ここを見ることはないとは思いますがありがとうございます！すごく楽しみにしています！</p>]]>
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    <title>生鮮野菜・果物の食品安全プログラムに関する論文</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/16/181955.php" />
    <modified>2008-06-16T17:44:30Z</modified>
    <issued>2008-06-16T18:19:55+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3244</id>
    <created>2008-06-16T17:19:55Z</created>
    <summary type="text/plain">最近論文を全然書いていないのでこれからの研究キャリアがちょっとだけ心配な私ですが、１年ほど前に書いた論文がやっと出たみたいなのでお知らせです。恐ろしいことに、この論文、一字一句すべてを私が書いたのに、なぜか私セカンドオーサーです。どうしていつのまにこんなことになったのかわかりませんが、まあこういう世界では良くある話みたいですね。今までアメリカでとても良い教授たちに囲まれて素晴らしい研究生活を送っていて、イニシャティブをとった人がファーストオーサーというのが当然な世界だったので、こういうことに非常に疎くて未熟でした。 でも、私の心は私がこれをすべて書いたことを知っているので、大丈夫です。一単語も書いてないのにファーストオーサーになれる人というのはきっと自分の心を最初から最後まですっかり騙してしまっていて、恥ずかしいとすら思わないのでしょう。むしろ『私がプロジェクトのスーパーバイザーだからファ...</summary>
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      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
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    <dc:subject>02_academic</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>最近論文を全然書いていないのでこれからの研究キャリアがちょっとだけ心配な私ですが、１年ほど前に書いた論文がやっと出たみたいなのでお知らせです。恐ろしいことに、この論文、一字一句すべてを私が書いたのに、なぜか私セカンドオーサーです。どうしていつのまにこんなことになったのかわかりませんが、まあこういう世界では良くある話みたいですね。今までアメリカでとても良い教授たちに囲まれて素晴らしい研究生活を送っていて、イニシャティブをとった人がファーストオーサーというのが当然な世界だったので、こういうことに非常に疎くて未熟でした。</p>

<p>でも、私の心は私がこれをすべて書いたことを知っているので、大丈夫です。一単語も書いてないのにファーストオーサーになれる人というのはきっと自分の心を最初から最後まですっかり騙してしまっていて、恥ずかしいとすら思わないのでしょう。むしろ『私がプロジェクトのスーパーバイザーだからファーストオーサーになって当然』と思っているかもしれません。「オーサー」という言葉の意味を完全に忘れていますね。そしてラストオーサーがスーパーバイザーであることが殆どなアメリカの研究社会では私がスーパーバイザーと思われる可能性すらあります。まあ、私も初めて自分がセカンドオーサーだということに気づいたときはあごが外れるかもと思うくらいに唖然としましたが、今はまあ、こういうこともあるか、という気分ですね。</p>

<p>さて、下のサマリーページのリンクではサブスクリプションがないとフルテクストは見ることができません。フルテクストの部分をクリックすると、パスワードを知っている方だけ見れます（ユーザーネームもパスワードも私の母の旧姓、あるいは私の義母の旧姓のどちらでも大丈夫です）。パスワードを知らないけれど、読んでみたいという奇特な方はメールをいただければ送付させていただきますのでお気軽にどうぞ。</p>

<div class="boxed">An FAO programme for improving the quality and safety of fresh fruits and vegetables through a practical approach. 2008. Journal of the Institute of Food Science and Technology. 22(2): 50-53. 
(Drs Maya Piñeiro and Masami T. Takeuchi  report on a practical initiative to prevent hazards in the fresh fruits and vegetable chain.)　[ <a href="http://www.ifst.org/site/cms/contentviewarticle.asp?article=935" target="_blank">Summary Page</a> | <a href="http://www.eiyou.net/mtweb/archives/protected/FST_article.pdf" target="_blank">Fulltext</a> ]</div>]]>
      
    </content>
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    <title>赤道通過</title>
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    <modified>2008-06-15T10:45:11Z</modified>
    <issued>2008-06-15T11:41:07+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3243</id>
    <created>2008-06-15T10:41:07Z</created>
    <summary type="text/plain"> Equator, Uganda昨日の午前中にローマに帰ってきました。ウガンダでは充実したワークショップをやることができてかなり満足です。遺伝子組み換え技術についてのワークショップだったのですが、ウガンダでは最近これを受け入れる体制が整って、なんと科学技術開発すら行うところなので、この世界ではわりと注目を集めているのです（ケニアも同じく）。最後の日には私のアメリカの恩師のVからメールがきて、偶然にもそのウガンダで遺伝子組み換え技術開発が行われるというニュースの記事を転送してくれていて「この記事を読みながら今頃あなたは何をしているかしらとJ（ご主人）と話したところよ」と書いてあったので、やっとインターネットがつながった空港から「なんと今私はそのウガンダのエンテベ空港にいます！どこからか私を見てたんですか！？」というメールの返信を書きました。ウガンダでは首都のカンパラに最初の数日間は滞在し、そ...</summary>
    <author>
      <name>Masami</name>
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    <dc:subject>21_travel</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2576961285/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3062/2576961285_29a2f3ce80_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2576961285/">Equator, Uganda</a></span></div><br>昨日の午前中にローマに帰ってきました。ウガンダでは充実したワークショップをやることができてかなり満足です。遺伝子組み換え技術についてのワークショップだったのですが、ウガンダでは最近これを受け入れる体制が整って、なんと科学技術開発すら行うところなので、この世界ではわりと注目を集めているのです（ケニアも同じく）。最後の日には私のアメリカの恩師のVからメールがきて、偶然にもそのウガンダで遺伝子組み換え技術開発が行われるというニュースの記事を転送してくれていて「この記事を読みながら今頃あなたは何をしているかしらとJ（ご主人）と話したところよ」と書いてあったので、やっとインターネットがつながった空港から「なんと今私はそのウガンダのエンテベ空港にいます！どこからか私を見てたんですか！？」というメールの返信を書きました。<br><br>ウガンダでは首都のカンパラに最初の数日間は滞在し、その後Mbarara（バララ）というところに移動したのですが、その移動中にこの赤道ラインを通って嬉しかったのでドライバーさんにお願いして止まってもらって写真をとりました。このドライバーさんもとても素敵な人で、一緒に写真をとろうよ、と誘うと恥ずかしそうに一緒に微笑んで写ってくれました。ちなみにこの白いサークルの下に黒い線が書いてあるのが分かると思いますが、その手前側が北半球で、奥が南半球です。ドライバーさんと一緒の写真もFlickrに載せたので、友達家族登録している人はぜひ写真をクリックして見てみてくださいね。<br><br>でも赤道直下といってもそんな灼熱といった雰囲気ではありませんでしたよ。ウガンダはアフリカの中でも天候や地形に恵まれているところで、大きなビクトリア湖があるので雨も豊富に降るし、ベジテーションエリアも広大でバナナの木が木の森がそれこそ気が遠くなるほどたくさんあります。バナナだらけ。バナナ好きな私に取っては天国のようです。気候も年間を通してあまり変わることはないということで、日本の夏よりもちょっと涼しいくらいの毎日でした。雨が降るので一日に何度かはぐっと涼しくなるし、とても過ごしやすかったですよ。今まで行った東アフリカ（英語圏）の国の中では一番好きでした。<br clear="all" />]]>
      
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    <title>Chasing Harry Winston</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/08/211716.php" />
    <modified>2008-06-08T20:36:06Z</modified>
    <issued>2008-06-08T21:17:16+01:00</issued>
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    <created>2008-06-08T20:17:16Z</created>
    <summary type="text/plain">Chasing Harry Winston (Lauren Weisberger) アムステルダムで買って、飛行機の中に入って１時間以内に読み終えるほどの長さでした。ページターナーと言われるのも分かる、「続きがきになる」タイプの本ですね。この本の中にも出てきますが、いわゆる&quot;Chic Lit&quot;といわれるカテゴリーで、Campany紙が&quot;Sassy, insightful and sooo Sex and the City&quot;というリビューを残しているそのままに、いわゆるその類いの本で、お腹いっぱいといえばいっぱいです。くだらないといえばくだらない。ありえないといえばありえない、といったところでしょうか。この著者も実際美しく自信に満ちあふれた人で、カバーでお分かりでしょうが「プラダを着た悪魔」の著者ですね。共通する点としては「プラダ」のほうでのアレックスと、この本のラッセルがかなりかぶるってと...</summary>
    <author>
      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
    </author>
    <dc:subject>11_books</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0743290119/mtweb-20" target="_blank"><img alt="book cover" src="http://eiyou.net/mtweb/images/2008/06/20080608.jpg" width="115" height="115" border="0" align="left" valign="top" /></a><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0743290119/mtweb-20" target="_blank">Chasing Harry Winston</a> (Lauren Weisberger)</p>

<p>アムステルダムで買って、飛行機の中に入って１時間以内に読み終えるほどの長さでした。ページターナーと言われるのも分かる、「続きがきになる」タイプの本ですね。この本の中にも出てきますが、いわゆる"Chic Lit"といわれるカテゴリーで、Campany紙が"Sassy, insightful and sooo Sex and the City"というリビューを残しているそのままに、いわゆるその類いの本で、お腹いっぱいといえばいっぱいです。くだらないといえばくだらない。ありえないといえばありえない、といったところでしょうか。この著者も実際美しく自信に満ちあふれた人で、カバーでお分かりでしょうが「<a href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2004/01/30/102652.php">プラダを着た悪魔</a>」の著者ですね。共通する点としては「プラダ」のほうでのアレックスと、この本のラッセルがかなりかぶるってとこでしょうか。ラッセルの気持ちになると本当に本気で心が痛みます。時間つぶしにはとても良いけれど、まあこの手の話、今はやってるよね、というところでしょうか。男性が読むと女性に対してがっかりしてしまうかもしれないですね。でもよくよく考えるとニューヨークの女性でもこういう人ばっかりってわけじゃないですよ絶対。普通に地味でちゃんと暮らしていてそれで魅力的な人っていうのもいっぱいいるはず。結論は面白かったけど何も残らない、というところでしょうか。</p>

<p>[ <a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0743290119/mtweb-20" target="_blank">アメリカで購入</A> | <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/000726271X/mtweb00-22" target="_blank">日本で洋書を購入</A> ]<br clear="all"></p>]]>
      
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    <title>カンパラより</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/07/120811.php" />
    <modified>2008-06-07T11:12:05Z</modified>
    <issued>2008-06-07T12:08:11+01:00</issued>
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    <created>2008-06-07T11:08:11Z</created>
    <summary type="text/plain"> Uganda今、出張でウガンダに来ています。ちょっとしたレジデンスでもあるアパートメントに滞在中。部屋に簡易キッチンなどがついていてとても便利です。写真は部屋のバルコニーからの眺め。左奥にあるのがブレックファーストルームで、朝はここでスクランブルエッグを乗せたトーストと、オレンジジュースとコーヒーとソーセージとほうれん草の炒め物をいただきました。写真でも分かるように、今朝は曇り空で涼しく、ローマより気候が良くて気持ちがよかったのですが、朝食を終えてから部屋に帰るとものすごい勢いで雨が降り始め、今や雷雨となっています。部屋には湿気を取るエアコンがついているので快適だし、久しぶりに雨の音を聞きながらゆっくりしているので逆にとても良い雰囲気ですが。...</summary>
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      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
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    <dc:subject>21_travel</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2558236276/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3092/2558236276_6d6777fa10_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2558236276/">Uganda</a></span></div><br>今、出張でウガンダに来ています。ちょっとしたレジデンスでもあるアパートメントに滞在中。部屋に簡易キッチンなどがついていてとても便利です。写真は部屋のバルコニーからの眺め。左奥にあるのがブレックファーストルームで、朝はここでスクランブルエッグを乗せたトーストと、オレンジジュースとコーヒーとソーセージとほうれん草の炒め物をいただきました。<br><br>写真でも分かるように、今朝は曇り空で涼しく、ローマより気候が良くて気持ちがよかったのですが、朝食を終えてから部屋に帰るとものすごい勢いで雨が降り始め、今や雷雨となっています。部屋には湿気を取るエアコンがついているので快適だし、久しぶりに雨の音を聞きながらゆっくりしているので逆にとても良い雰囲気ですが。]]>
      <![CDATA[<p>旅行程としては、朝は４時に家までFAOのマルチサービスから車でお迎えに来ていただき、フィウミチーノ空港まで30分。チェックインを済ませてゲートまで行き、上の階のラウンジに行ってみたものの結局ボーディングタイムまで閉まっていました。でも誰もいないカウチでゆっくりできてよかった。それからアムステルダムへ。飛行機の中で「悪天候のため１５分ほど出発が遅れます」というアナウンスを聞いて、じゃあ１５分寝よう、と思って眠って、目が覚めるともうアムステルダムでした。飛行時間２分といったところで我ながら便利な体だと思います。が、朝食を逃したことに気づいておなかがすいていた私としてはかなりがっかり。<br><br>でもアムステルダムで１時間ほどあったのでラウンジでクロワッサンにハムとチーズをはさんで自分で勝手にサンドイッチを作り（隣のおじさんに、「それはどこにおいてあるの？」とうらやましがられました。「あれとあれとあれをとってきて自分で作ったの」と誇らしげに言うと、真似してました）、シリアルにヨーグルトをかけて機内食よりもおいしい朝食を作ってリベンジ（？）しました。そしてラップトップを開くと、ワイヤレスが無料化していることに気づいてすごく嬉しかったです。パスワードはラウンジの受付のところでもらえます。今まではアムステルダムではボーイング社のコネクションで１時間７ユーロか、あるいは２４時間１５ユーロを払っていてちょっと痛かったので。<br><br>それからウガンダはエンテベ空港への直行便。いつも書いてますが、南へ行くのに一旦オランダまで北上するのって本当に不思議ですよね。方向的にも、２時間後にイタリア半島が下に見えたりして、「ああやっと出発地点に戻ってきたよ」という気分になります。それから映画はあまりのセレクションの多さにびっくりしましたが、とりあえずライアンレイノルズ主演の"definitely, maybe"というタイトルを見てオアシス好きな私としては、「お！」と思って見はじめて最後の方の娘のマヤ（マイリトルサンシャインのアビゲイルちゃん）との何気ない抱擁シーンで号泣してみました。ちょっと明るい時間だったので周りの視線が気になる号泣。<br><br>エンテベに到着するとお迎えの方が私の名前を持って立っていたのでごあいさつして車へ。それにしても空港で荷物を受け取る前にお手洗いに行っておいて本当に良かったです。エンテベからカンパラまで思った以上に距離がありました。１時間くらいでしょうか。道の状態もあまりよくなく、交通量も多く、明かりもあるところとないところの差が大きくて、心穏やかなドライブというわけにはいきません。そして写真のこのホテル（というよりアパートメント）に到着したというわけです。ウガンダの治安はかなり良いです。普通に女性がひとりで歩いていても大丈夫のようですね。私は歩かないけれど。ただゴールドのアクセサリーなどをしているとよくない、と言われました。そこで安心したのと、到着時にまだ１０時をすぎていなかったのとで、ホテルの人にお願いして近くのMoney exchangeにつれていってもらって、ちょっと両替してチップなどのための細かいお金をもらいました。そしてお部屋はケーブルがつながっていてこうしてインターネットにつながっています。<br><br>ローマとは１時間しか時差がないので気分的にもとても楽ですね。今日は一日部屋にこもって仕事の準備です。明日にはカンファレンス会場近くに移動し、月曜日から仕事です。せっかくなので今日と明日はしばらくのんびりします。<br clear="all" /></p>]]>
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    <title>トライアノ市場跡再び、そして食糧サミット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/02/092113.php" />
    <modified>2008-06-16T13:53:11Z</modified>
    <issued>2008-06-02T09:21:13+01:00</issued>
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    <created>2008-06-02T08:21:13Z</created>
    <summary type="text/plain"> Mercati di Traiano６月になりました。ローマはとても蒸し暑く、毎日恐るべき湿度と戦っています。でも日本の梅雨を考えるとこれは湿度がないと言ってもいいほどなので我慢がまん。写真は「またか！」と呆れられるかもしれませんが、私の好きなトラヤヌス帝の市場遺跡での写真。先月主人のAさんがローマに来ていたときに、行こうよ、と誘って行ってきたのです。クリックするとFlickrのページでほかの写真もたくさん見れます。こういう柱や梁に使われていた大理石の飾りがごろごろと落ちているのです。こういうのを見て私が「うわー」と思ってしまうのはなぜかというと、つまり、このゴロゴロしている大理石は紀元前のものなわけですが、そんな「古い」ものはローマには掃いて捨てるほどあるのでそこまで驚きではない。何が驚きかというと、つまり、紀元後、たとえば西暦５００年にも、これがここにあって、誰かがこの辺で生活してい...</summary>
    <author>
      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
    </author>
    <dc:subject>01_journal_italy</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2538507966/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2271/2538507966_79bf3ca13a_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2538507966/">Mercati di Traiano</a></span></div><br>６月になりました。ローマはとても蒸し暑く、毎日恐るべき湿度と戦っています。でも日本の梅雨を考えるとこれは湿度がないと言ってもいいほどなので我慢がまん。写真は「<a href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/03/10/000314.php">またか</a>！」と呆れられるかもしれませんが、私の好きなトラヤヌス帝の市場遺跡での写真。先月主人のAさんがローマに来ていたときに、行こうよ、と誘って行ってきたのです。クリックするとFlickrのページでほかの写真もたくさん見れます。こういう柱や梁に使われていた大理石の飾りがごろごろと落ちているのです。<br><br>こういうのを見て私が「うわー」と思ってしまうのはなぜかというと、つまり、このゴロゴロしている大理石は紀元前のものなわけですが、そんな「古い」ものはローマには掃いて捨てるほどあるのでそこまで驚きではない。何が驚きかというと、つまり、紀元後、たとえば西暦５００年にも、これがここにあって、誰かがこの辺で生活していた、という事実があるわけです。そしてヨーロッパの中世の絵画などもイタリアにはたくさん残っているわけですが、こういったゴロゴロ遺跡が転がっている中で普通の人々が洗濯物を干している絵だとか、そういうのがあるわけです。当然２０世紀初期の写真にもここで生活する乞食さん（っていっていいのかしら）がこの大理石に腰掛けて休んでいたりする写真が残っている。それが私の目を遠いものにしてしまうというわけです。すごいなぁ。<br><br>さて、最近日本のニュースなどでも、福田首相が行くか行かないかということでちょっとだけ話題になっている食糧サミット、私の働くFAOがホストしているわけですが、最初は私はサミット開催の３日間のビルディングパスをいただくことになっていたのに、なんと世界中からの参加登録者が3000人を超え、もともと3000人くらいが働いているこのFAO本部のキャパシティーが足りないということで急遽、テレワーキング（自宅で仕事）しなさいという指令が出ました。ちょっとミーハー気分でちらっと覗けないかなと思っていたのに残念です（当たり前）。<br><br>でも今回のことでFAOってなあに？と言っていた友達が、「やっとわかったよ！」とメールをくれたり、日本のニュースに我がディレクタージェネラルのジャック・デューフ氏が出ていたりしてちょっと内輪ウケでした。でも突然の３日間の自宅勤務、ちょっと嬉しかったりして。

<p>追記：福田首相のスピーチをやっとみつけたのでどうぞ。</p>

<p>http://link.rai.it/s/20080603_fao00_b.asx&pub_id=243814&high=1</p>

<p>イタリア首相のベルスコーニが議長となり会議を進めていますが、このファイルの1/3あたりから福田首相が登場します。日本語だったことに非常に驚きましたが、ベルスコーニだってぐいぐいイタリア語でやっているのでOKでしょう。<br clear="all" /></p>]]>
      
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    <title>私の２つめのグローブトロッター。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/05/28/075151.php" />
    <modified>2008-06-01T16:36:22Z</modified>
    <issued>2008-05-28T07:51:51+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3230</id>
    <created>2008-05-28T06:51:51Z</created>
    <summary type="text/plain">別に辛い毎日を送っているわけではないのですが、なぜかふらふらとイギリスのGLOBE-TROTTERの本社に電話して、私の記念すべき２つめのグローブトロッターを購入してしまいました。先日このことを母に報告したところ、「あらー毎日辛いのねえ」と意味不明なことを言っていたので笑ってしまったのですが、別にそういうわけではなく、ずっと欲しかったものなのです。でも実は今回はローマに来ていた主人のAさんと一緒に、買おうかなーどうしようかなーとしばらく悩んだあげくのお買い物でした（言い訳になっていない）。以前に、「グローブトロッター。」と題して書いたときに買ったのがこの写真の右側のトローリーです。写真からもかなり使い込んでいるのがわかっていただけるでしょう。基本的に機内持ち込みのために購入したのですが見事なほどにほぼ毎回のフライトでキャビンクルーの誰かに褒められてうれしい気持ちになるトローリーです。キャビ...</summary>
    <author>
      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
    </author>
    <dc:subject>24_shopping</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2530523916/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3264/2530523916_9c5fa23863_m.jpg" alt="" style="border:0;" /></a></div><br>別に辛い毎日を送っているわけではないのですが、なぜかふらふらとイギリスの<a href="http://www.globe-trotterltd.com/" target="_blank">GLOBE-TROTTER</a>の本社に電話して、私の記念すべき２つめのグローブトロッターを購入してしまいました。先日このことを母に報告したところ、「あらー毎日辛いのねえ」と意味不明なことを言っていたので笑ってしまったのですが、別にそういうわけではなく、ずっと欲しかったものなのです。<br><br>でも実は今回はローマに来ていた主人のAさんと一緒に、買おうかなーどうしようかなーとしばらく悩んだあげくのお買い物でした（言い訳になっていない）。以前に、「<a href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2006/11/29/203840.php">グローブトロッター。</a>」と題して書いたときに買ったのがこの写真の右側のトローリーです。写真からもかなり使い込んでいるのがわかっていただけるでしょう。基本的に機内持ち込みのために購入したのですが見事なほどにほぼ毎回のフライトでキャビンクルーの誰かに褒められてうれしい気持ちになるトローリーです。キャビンクルーのみなさんトローリーにはうるさいのかも。タグは私のエアカナダのフリクエントフライヤーカード。スターアライアンスゴールドになったのでこれを手放せないのです。カナダには行かないくせに。<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<p>そして今回購入したのが、左側のアタッシュケース！どうやらこの赤／タンの色の16インチアタッシュケースは最近製造中止したらしいのですが（ウェブでは一応リストしてありますが、ウェブオーダーは止めているみたい）、まだ材料が残っているということで、「３週間お待ちいただければお作りします」と言われたのでお言葉に甘えて作ってもらっちゃいました。でも特別な手数料などは全くかかりません。アタッシュケースのこの色が欲しい方はぜひ本社に電話してみてはどうでしょうか。<br><br>アタッシュケースの中身の布はどうするか、と聞かれたので持っているトローリーと同じ生地と色にしてもらい、非常に満足です。私の家族と友達でフリッカー登録している方はflickrに中身など載せたのでみてみてくださいね。本当はみなさんに見えるようにしたかったのですが、背景が私のベッドルームで生活感があふれすぎているのです。この写真は、「あー写真をブログに載せたいけれどバックグラウンドがねぇ」と言っていたらオタクなイタリア人の友達のCが「白いバックグラウンドがいいの？」といって５分でフォトショップしてくれたので、こうしてここに載せることができているのです。まあ私も時間をかければクロップできないこともないけれど、根性が足りません。中身をみたい方のために、とこの色のアタッシュケースの写真をウェブで探してみたのですがどこにも見つからなかったので、<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/ee-shopping/gt000011.html" target="_blank">このサイトのキレイな黒の同じタイプのアタッシュケースの写真</a>でで中身などの参考にしてくださいね。私の15インチのマックがすっぽりと収まる素敵なインナーがついているし（上蓋に上下４つの頑丈なボタンでガッチリと固定可能）、私のコーチのアジェンダ（分厚いしデカい）もおさまるし、A4よりふたまわりほど大きなサイズ（なんというサイズかわからなくてすみません）が入りそうな大きさでかなり満足です。アタッシュにはPowerbook、iPod、たくさんの書類、アジェンダ、眼鏡、名刺、CD-ROM、携帯、USBフラッシュドライブなどを入れて持ち運びたかったのですがどれもカッチリと入る仕組みでとてもうれしいです。職場に届けられたので、職場から家に買えるときに持ってかえっていたら、なんと３人の見知らぬイタリア人にChe Carina!（「カワイー！」）と褒められたのもすごくうれしかった。グローブトロッターさん、私に小さな幸せをありがとう。一生大事に使います。<br clear="all" /></p>]]>
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    <title>さよならの予感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/05/26/072311.php" />
    <modified>2008-05-28T13:18:51Z</modified>
    <issued>2008-05-26T07:23:11+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3229</id>
    <created>2008-05-26T06:23:11Z</created>
    <summary type="text/plain">なんて思わせぶりなタイトルをつけちゃいましたが、別にどうってことはなく、私の１歳の姪っ子ちゃんの話です。私と姉一家はよく、週末にスカイプでビデオチャットするのですが、最近笑顔で右手を振りながら「バイバーイ」と言えるようになった姪っ子ちゃん、これが不思議なことに、こっちが無理矢理言わせようとして「Mちゃーん、バイバーイ」と言ってもなかなか言わない（言うときもあるけど）のに、さあ、そろそろこのへんでビデオチャットをやめようか、という雰囲気になって、「じゃあわたし出かけてくるね」とか「ちょっと一回落ちてからまた戻ってくるね」とか姉が「じゃあMちゃんをお風呂にいれてくるよ」なんてことを言うと、突然カメラに向かってこっちをしっかりみながら「バイバーイ」と言うのです。そこになんとなくひろがるさよならの予感を感じてしまうのでしょうか。 そうだとしたら、あんなに小さな心でこんなささいな雰囲気を読み取ってい...</summary>
    <author>
      <name>Masami</name>
      <url>http://eiyou.net/</url>
      <email>masami@eiyou.net</email>
    </author>
    <dc:subject>03_thoughts</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<p>なんて思わせぶりなタイトルをつけちゃいましたが、別にどうってことはなく、私の１歳の姪っ子ちゃんの話です。私と姉一家はよく、週末にスカイプでビデオチャットするのですが、最近笑顔で右手を振りながら「バイバーイ」と言えるようになった姪っ子ちゃん、これが不思議なことに、こっちが無理矢理言わせようとして「Mちゃーん、バイバーイ」と言ってもなかなか言わない（言うときもあるけど）のに、さあ、そろそろこのへんでビデオチャットをやめようか、という雰囲気になって、「じゃあわたし出かけてくるね」とか「ちょっと一回落ちてからまた戻ってくるね」とか姉が「じゃあMちゃんをお風呂にいれてくるよ」なんてことを言うと、突然カメラに向かってこっちをしっかりみながら「バイバーイ」と言うのです。そこになんとなくひろがるさよならの予感を感じてしまうのでしょうか。</p>

<p>そうだとしたら、あんなに小さな心でこんなささいな雰囲気を読み取っているんだとしたら、それはすごいことだ、と思ってキューとなりました。そしたら大人が言っていることなんてまだわからないと思っていたら大間違いだ。姪っ子ちゃんにしても誰の子供にしても、小さな子供でも１０代の子供でも、何を言うにも一言一言、大事に考えながら言おう、とちょっと思ったのでした。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Pisaに行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/05/10/192449.php" />
    <modified>2008-05-29T06:50:01Z</modified>
    <issued>2008-05-10T19:24:49+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3228</id>
    <created>2008-05-10T18:24:49Z</created>
    <summary type="text/plain"> Pisa今イタリアに夫が休暇で来ているのですが、先週は夫の両親も遊びに来てくれて、４人でいろいろなところに行きました。一部の人には伝えてありますが私はしばらく体調がすぐれず、ちょっと心配していたのですが、えいっと気合いを入れて楽しむことだけに専念したら、当たり前ですがすごく楽しかったし、すごく健康になった気がします。ドライブももともと疲れないタイプなのでトスカーナの北までどんどんドライブして楽しみました。到着して数日はローマを観光してまわり、最後の２日間はトスカーナ旅行といった日程で、ちょっと詰め込み過ぎたかなという気もしないでもなかったのですが、私自身がすごく楽しみました。写真はそのトスカーナ旅行の初日に行ったピサの斜塔。車をとめてちょっと歩くとどーんと見えて感動です。その両親は今朝、日本に向けて発ちましたが主人のAさんはあとしばらくローマにいる予定です。先週ずっと美味しい物を、それも...</summary>
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      <name>Masami</name>
      <url>http://eiyou.net/</url>
      <email>masami@eiyou.net</email>
    </author>
    <dc:subject>21_travel</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2480874960/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2233/2480874960_1a6de6f3b8_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2480874960/">Pisa</a></span></div><br>今イタリアに夫が休暇で来ているのですが、先週は夫の両親も遊びに来てくれて、４人でいろいろなところに行きました。一部の人には伝えてありますが私はしばらく体調がすぐれず、ちょっと心配していたのですが、えいっと気合いを入れて楽しむことだけに専念したら、当たり前ですがすごく楽しかったし、すごく健康になった気がします。ドライブももともと疲れないタイプなのでトスカーナの北までどんどんドライブして楽しみました。<br><br>到着して数日はローマを観光してまわり、最後の２日間はトスカーナ旅行といった日程で、ちょっと詰め込み過ぎたかなという気もしないでもなかったのですが、私自身がすごく楽しみました。写真はそのトスカーナ旅行の初日に行ったピサの斜塔。車をとめてちょっと歩くとどーんと見えて感動です。その両親は今朝、日本に向けて発ちましたが主人のAさんはあとしばらくローマにいる予定です。先週ずっと美味しい物を、それも大量にたくさん食べ過ぎたのでしばらく粗食で行こうねと話しているところ。<br><br>私は火曜日からまたちょっとずつ仕事に復帰します。しばらく出張の予定は入ってないので書籍刊行の仕事に専念できるのでちょっと嬉しいです。頑張ります。<br clear="all" />]]>
      
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    <title>初夏のローマ</title>
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    <modified>2008-05-04T12:07:38Z</modified>
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    <summary type="text/plain"> Orto Botanicoメイデイのロングウィークエンドの最終日を迎えています。今年は４連休でした。直前まで出張だったこともあって旅行する気力はなく、ローマでゆっくり過ごしました。土曜日の昨日は、午後にIKEAに行ってちょっとしたものを買ったのですが、午前中は有意義にすごそうと思って、以前に入り口まで行ってみたオルト・ボタニコ（オルト・ボタニックガーデン）に行ってきました。ちゃんとブランケットや雑誌まで持って行ったのですが、思った以上に広く、暖かいというよりは暑い日差しの下でどうしても座る気持ちにはならず、私のポイント＆シュートカメラでせっせとお花の写真をとるだけでしたが楽しかったです。入園料はひとり４ユーロで一度出たら同じチケットではもう入れません。私は午前１０時くらいに到着し、１２時まで２時間ゆっくり歩き回りました。日本庭園もどきもあって、日本かえでの木もあったりして素敵でした。ひと...</summary>
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      <name>Masami</name>
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      <![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a class="snap_nopreview" href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2461663255/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3029/2461663255_66e3bd51cd_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a><br /><span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/masamito/2461663255/">Orto Botanico</a></span></div><br>メイデイのロングウィークエンドの最終日を迎えています。今年は４連休でした。直前まで出張だったこともあって旅行する気力はなく、ローマでゆっくり過ごしました。土曜日の昨日は、午後にIKEAに行ってちょっとしたものを買ったのですが、午前中は有意義にすごそうと思って、<a href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/04/13/203324.php">以前に入り口まで行ってみたオルト・ボタニコ</a>（オルト・ボタニックガーデン）に行ってきました。ちゃんとブランケットや雑誌まで持って行ったのですが、思った以上に広く、暖かいというよりは暑い日差しの下でどうしても座る気持ちにはならず、私のポイント＆シュートカメラでせっせとお花の写真をとるだけでしたが楽しかったです。<br><br>入園料はひとり４ユーロで一度出たら同じチケットではもう入れません。私は午前１０時くらいに到着し、１２時まで２時間ゆっくり歩き回りました。日本庭園もどきもあって、日本かえでの木もあったりして素敵でした。ひとりで行ったので、そこを出てから急激にお腹がすいた私は知り合いの人に電話してトラステヴェレまで出て来てもらって、一緒にランチして帰りました。その人に教えてもらって行ったトラットリア、あまりに無愛想なスタッフに驚いて一時帰ったほうがいいのかとすら思いましたが、あとでウェブなどで読んでみたら、どうやら超有名老舗トラットリアで、サービスしないのがモットーだとかでびっくりしました。でも悔しいけれど味はまさにイタリアのマンマの味でリガトーニを頼んだのですが、見た目は超適当なのに、アルデンテ具合も、完璧でソースの水っぽさもなく非常に美味しかったです。パンもイタリアでは珍しく焼きたてのモチモチ＋カリカリを出してくれて、カプレーゼもホームガーデンからとってきたの？というような大きすぎるトマト（しかも緑黒赤が混じった色）に大きすぎるモツァレラを適当に切ったものと、育ち過ぎ？というようなバジルの葉が２枚乗っただけなのに、このフレッシュさは何？という味でオリーブオイルもパンですくってキレイに食べちゃいました。名前はTrattoria Da Augusto, Piazza del Renzi 15です。<br><br>でも観光の間の時間のないときにわざわざ行くところではないです。どうしてもローマっぽい無愛想なトラットリアとマンマの味を比較的安く楽しみたいという方はどうぞ。フリッカーにいくつかレストランの写真を載せてますが、それで分かるように見た目もかなり微妙で、バイクがまわりを走り回ったりして消して素敵なレストランというわけではありません。でもまた行っちゃうだろうなーと思っちゃうようなところでした。IKEAの用事もサクっと終わって、そのあとティラミスをお持ち帰りで食べたりして、充実した楽しい土曜日でした。<br clear="all" />]]>
      
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    <title>Reconciliation</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/05/02/094453.php" />
    <modified>2008-05-02T09:22:00Z</modified>
    <issued>2008-05-02T09:44:53+01:00</issued>
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    <created>2008-05-02T08:44:53Z</created>
    <summary type="text/plain">Reconciliation (Benazir Bhutto) 出張に２冊の本を持っていったのですがDubaiで読み切ってしまったのでフィリピンに行く前に目についたこの本を買いました。あのパキスタンのブット元首相の最後の本です。とりあえず表紙の美しい彼女の写真にまず衝撃を受けます。タイトルはReconciliationでサブタイトルとしてIslam, Democracy, and the Westというのがついていて、多分意識的に仏教や他のアジアの国のことには極力触れないように書いてあるのが印象的です。ちょっと無視されている気すらしますが、それでも彼女の「パキスタンをなんとかしなければ」という強い意志を感じることができてちょっと感動します。イスラムの教えやキリスト教やユダヤ教などを比較しながら、どういうふうに教典や聖書を読み解いて行くかというのが本題なので、ちょっとそのあたりに明るくないと...</summary>
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      <name>Masami</name>
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    <dc:subject>11_books</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0061567582/mtweb-20" target="_blank"><img alt="20080502_reconciliation.jpg" src="http://eiyou.net/mtweb/bookcovers/20080502_reconciliation.jpg" width="98" height="150" border="0" align="left" valign="top" hspace="15" vspace="10" /></a><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0061567582/mtweb-20" target="_blank">Reconciliation</a> (Benazir Bhutto)</p>

<p>出張に２冊の本を持っていったのですがDubaiで読み切ってしまったのでフィリピンに行く前に目についたこの本を買いました。あのパキスタンのブット元首相の最後の本です。とりあえず表紙の美しい彼女の写真にまず衝撃を受けます。タイトルはReconciliationでサブタイトルとしてIslam, Democracy, and the Westというのがついていて、多分意識的に仏教や他のアジアの国のことには極力触れないように書いてあるのが印象的です。ちょっと無視されている気すらしますが、それでも彼女の「パキスタンをなんとかしなければ」という強い意志を感じることができてちょっと感動します。イスラムの教えやキリスト教やユダヤ教などを比較しながら、どういうふうに教典や聖書を読み解いて行くかというのが本題なので、ちょっとそのあたりに明るくないと難しい部分も多く、何度も同じ箇所を読み直しながら理解を進めて行きました。が、私はこれを読んだことで過激派の人たちがどんなことを考えているのかが一瞬分かった気がして重い気分にもなりました。感想はさらに下に続きます。</p>

<p>[ <a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0061567582/mtweb-20" target="_blank">アメリカで購入</A> | <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1847372732/mtweb00-22" target="_blank">日本で洋書を購入</A> ]<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p>たった２カ所ですがちょっと思ったことを紹介します。43ページ。</p>

<div class="boxed">When I lived in our village in Larkana as a child in the late 1950s and early 1960s, the women in my family never left our home. The shopkeepers would come to us, as would the rest of the world. When I reached the age of puberty, my mother asked me to wear a burqa. Suddenly the world looked gray. I felt hot and uncomfortable breathing under the confines of the cloth. My father took one look at me and said, "My daughter does not have to wear the veil." My mother decided that if I was not to wear the all-enveloping burqa, she too would not wear one. So a departure from tradition took place.<br><br>THere is a famous saying of the Holy Prophet that "the best veil is the veil in the eyes." That means that men should be God-fearing and look at women with respect.</div>

<p>私もこのようなことを考えたことがあったので。ナイーヴと言われようとも、「スリに合うような隙があるのが悪い」とか「夜中の３時に女独りで歩いているのが悪い」とか「露出の多い服を着ているのが悪い」とかいうのが普通の世の中って実際どうなのと、思いますよね。でも実際そんなキレイ事を言っていても現実味がまったくないので、やっぱりどこかでそのあたりに問題があるということは分かっていても、どうしようもないんでしょうね。イスラム教の一番ストリクトなのはサウジアラビアだと聞きますが彼の国では女性は血縁の男性が同行しなければ外を歩いてはいけないらしいですよ。</p>

<p>301ページ。</p>

<div class="boxed">The West must be ready to acknowledge the residual damage of colonialism and its support for dictatorships during the Cold War. The West, and especially the United States of America, must be ready to revisit the rippling impact of the so-called global war on terror, which is perceived by perhaps hundreds of millions of Muslims as a "global war on Islam." Many Muslims fear that the Islamic faith is under attack and Muslims are under siege. They believe that the conflict in Iraq is part of a much broader (and nefarious) Western agenda. Before the problem can be solved, we need to recognize that it exists.</div>

<p>最後のところが本当だなーと深く頷いたので。</p>

<p>この本は彼女が暗殺されるほんの数日前に完成したそうです。あとがきには彼女の家族が連名で１ページのメッセージを載せていて、そこで初めて涙が出ました。あとがきの２行目の部分は、ちょっとBenazirは反対するんじゃないかと思うような文でしたが、家族の気持ちを考えれば当然でしょう。パキスタンに帰る決意をした彼女とそれに理解を示した彼女の夫の話し合いで、「子供達のためにはどちらかの親が生きていなければならない」という結論に達し、夫と子供達はUAEに残ったという部分を読んだとき、彼女の決意は本当に固くそして、こうなってしまう事も何もかも分かっていたのだなぁと思いました。オックスフォードを卒業した彼女の若い長男が頑張っているようですが、祈る気持ちで将来のパキスタンを見てみたいと心から思いました。</p>]]>
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    <title>The Diving Bell and the Butterfly</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/05/01/195659.php" />
    <modified>2008-05-01T19:27:58Z</modified>
    <issued>2008-05-01T19:56:59+01:00</issued>
    <id>tag:eiyou.net,2008:/mtweb//3.3225</id>
    <created>2008-05-01T18:56:59Z</created>
    <summary type="text/plain">The Diving Bell and the Butterfly (2007), (A-) フランス映画（英語のサブタイトル）で、ノンフィクションです。マニラからハノイに飛んだときにキャセイパシフィック航空に初めて乗ったのですが、そこで見始めてしまって、飛行距離が短かったために途中で切られてしまい、あまりに続きが気になったので家に帰って来てからiTunesで購入しちゃいました。全く予備知識なしで見始めたのが良かったのか、非常に心を打たれました。人々の辛抱強さとフランスの美しい田舎の風景と、主演のMathieu Amalricの完璧すぎる演技と、フランス語のスペリングの長さと、いろいろなことを見ながら感じながら、撮影の技法（唯一動く左目の視点）にも感動しながらほんのちょっと泣きながら見ました。号泣じゃないところと絶望感が描かれていないところもすごく良かったです。フランス映画にありがちなまっ...</summary>
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      <name>Masami</name>
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      <email>masami@eiyou.net</email>
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    <dc:subject>10_movies</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://eiyou.net/mtweb/">
      <![CDATA[<p><a href="http://movies.yahoo.com/movie/1809772353/info" target="_blank"><img alt="20080215_once.jpg" src="http://eiyou.net/mtweb/movieposters/20080501_DBB.jpg" width="101" height="150" align="left" valign="top" hspace="15" vspace="10"></a><a href="hhttp://movies.yahoo.com/movie/1809772353/info" target="_blank">The Diving Bell and the Butterfly (2007)</a>, (A-)</p>

<p>フランス映画（英語のサブタイトル）で、ノンフィクションです。マニラからハノイに飛んだときにキャセイパシフィック航空に初めて乗ったのですが、そこで見始めてしまって、飛行距離が短かったために途中で切られてしまい、あまりに続きが気になったので家に帰って来てから<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewMovie?id=278532658&s=143441">iTunesで購入</a>しちゃいました。全く予備知識なしで見始めたのが良かったのか、非常に心を打たれました。人々の辛抱強さとフランスの美しい田舎の風景と、主演のMathieu Amalricの完璧すぎる演技と、フランス語のスペリングの長さと、いろいろなことを見ながら感じながら、撮影の技法（唯一動く左目の視点）にも感動しながらほんのちょっと泣きながら見ました。号泣じゃないところと絶望感が描かれていないところもすごく良かったです。フランス映画にありがちなまったり感が全くないといえばウソになりますが、それでも良かった。会う友達にもみんなにお節介にもお薦めしちゃいます。私もせっかく購入したので何度も見ようと思います。[ <A HREF="http://www.amazon.com/exec/obidos/external-search?tag=mtweb-20&keyword=diving+bell+butterfly&mode=dvd" target="_blank">DVD</A> | <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=mtweb00-22&keyword=潜水服は蝶の夢を見る&mode=dvd-jp" target="_blank">日本語DVD</A> ]<br clear="all"></p>]]>
      
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