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<title>mtweb</title>
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<description>da Roma, Italia</description>
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<dc:creator>masami@eiyou.net</dc:creator>
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<title>古い教会</title>
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<description> Tanzania現在タンザニアに来ています。私の出張人生はタンザニアから始まったので（いや、本当はカナダと韓国が最初でしたが、途上国はタンザニアから）、毎回来るたびに、長期プロジェクトをやっている！という気分が高まる国です。今回は土曜日に、なんとタンザニア国会まで行ってきました。タンザニアの首相も同席＋スピーチをして、私も一番最後にスピーチをさせていただきました。このイベントは「タンザニア食品安全シンポジアム」というタイトルで国会議員や大臣、首相などのトップのリーダーたちに食品安全の重要性をうったえかける、という目的で行われたもので、過去３年私たちがやってきたプロジェクトの「ゴール」でありかつ、これからやっていくいろいろな活動へのモーメンタム作りでこれからのプロジェクトの「始まり」という意味もあるのです。政府のみなさんが必死で働いたため、イベントはかなりの成功でした。そして月曜日の今日は...</description>
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<dc:subject>21_travel</dc:subject>
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<title>コモ湖畔</title>
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<description> Como24日から始まったカンファレンスで北イタリアはミラノの近くのリゾート、コモに昨日まで滞在していました。写真は恒例のホテルの窓からの写真です。小さなバルコニーが湖に面していてよい感じのホテルでした。本当は１週間をカンファレンスに参加しながらコモで過ごすことになっていたのですが、突然別口の出張が入ってしまい、泣く泣く昨日の夜ミラノに移動して今日の早朝のフライトで、またまた中継地点のアムステルダムにいます。ものすごい方向音痴の私なのにこの巨大なスキポール空港を知り尽くしてしまいました。今やFゲートがどこにあるか、Cゲートがどこにあるか空で分かってしまいます。自慢にも何にもなりません。ところでコモですが最終日に会議場から帰ってきてしばらく歩いてまわりましたがとてものんびりした穏やかな古いリゾート、といった雰囲気でした。オーシャンズ12に出てくるフランス人が住んでいたのがコモですね。あ、そ...</description>
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<title>遺跡スパ</title>
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<description>金曜日に仕事を６時半で切り上げて、日本人のお友達２人と一緒にローマの中心地といっても良いゲットー（テアトロディマルチェロの近く）の近くにある隠れ家スパである、アクアマドレというところに行ってきました。前のエントリにも書いたのですが、FAOではない（そしてWFPでもない）もうひとつのローマベースの国際機関に勤務されているAさんにつれていっていただいたのですが、こんな素敵なところを紹介してもらって本当に嬉しい！これは確実にリピーターになります。あきらかにローマの遺跡を改築してつくられたスパで、オフィシャルサイトのフォトギャラリーを見ていただければ分かるのですが、そんなsurrealな見た目なのに施設は最新のものなので衛生面や安全面でも安心です。いわば贅沢スパですね。そしてそのAさんが数日前に電話で予約をいれておいてくださったのですが、少人数制なので予約必須、時々は希望の日時にとれないとのことで...</description>
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<dc:subject>01_journal_italy</dc:subject>
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<title>ナビ活躍中。</title>
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<description>以前に紹介した、この信じられないほどバカバカしくピンクで、かつなんだかとても愛しい私の携帯用カーナビですが（この限定バージョンのピンクnuviのデモはこちらでどうぞ）、かなり活躍しているし、いろいろメモしておきたいことがあってこうして書いています。 まずこれはGarmin社のnuviシリーズの中でも一番下の機種といって間違いないと思うのですが、必要最低限の機能しかないと思いきや、拡張オプションがわりとあってかなり使える感じです。別に必要ないけれどあって楽しい機能としては、JPGフォーマットの写真を楽しめるアルバム機能があって、SDカードスロットがあるので私の携帯用に使っていた（けれど全然実際は使っていなかった）SD microカードをアダプタをつけてカーナビに入れて読み込んでみたら、それはそれは期待以上に美しく速い表示です。当然計算機もついていて、私はペトロールクーポンをガソリンスタンドで...</description>
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<title>生鮮野菜・果物の食品安全プログラムに関する論文</title>
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<description>最近論文を全然書いていないのでこれからの研究キャリアがちょっとだけ心配な私ですが、１年ほど前に書いた論文がやっと出たみたいなのでお知らせです。恐ろしいことに、この論文、一字一句すべてを私が書いたのに、なぜか私セカンドオーサーです。どうしていつのまにこんなことになったのかわかりませんが、まあこういう世界では良くある話みたいですね。今までアメリカでとても良い教授たちに囲まれて素晴らしい研究生活を送っていて、イニシャティブをとった人がファーストオーサーというのが当然な世界だったので、こういうことに非常に疎くて未熟でした。 でも、私の心は私がこれをすべて書いたことを知っているので、大丈夫です。一単語も書いてないのにファーストオーサーになれる人というのはきっと自分の心を最初から最後まですっかり騙してしまっていて、恥ずかしいとすら思わないのでしょう。むしろ『私がプロジェクトのスーパーバイザーだからファ...</description>
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<dc:subject>02_academic</dc:subject>
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<title>赤道通過</title>
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<description> Equator, Uganda昨日の午前中にローマに帰ってきました。ウガンダでは充実したワークショップをやることができてかなり満足です。遺伝子組み換え技術についてのワークショップだったのですが、ウガンダでは最近これを受け入れる体制が整って、なんと科学技術開発すら行うところなので、この世界ではわりと注目を集めているのです（ケニアも同じく）。最後の日には私のアメリカの恩師のVからメールがきて、偶然にもそのウガンダで遺伝子組み換え技術開発が行われるというニュースの記事を転送してくれていて「この記事を読みながら今頃あなたは何をしているかしらとJ（ご主人）と話したところよ」と書いてあったので、やっとインターネットがつながった空港から「なんと今私はそのウガンダのエンテベ空港にいます！どこからか私を見てたんですか！？」というメールの返信を書きました。ウガンダでは首都のカンパラに最初の数日間は滞在し、そ...</description>
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<title>Chasing Harry Winston</title>
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<description>Chasing Harry Winston (Lauren Weisberger) アムステルダムで買って、飛行機の中に入って１時間以内に読み終えるほどの長さでした。ページターナーと言われるのも分かる、「続きがきになる」タイプの本ですね。この本の中にも出てきますが、いわゆる&quot;Chic Lit&quot;といわれるカテゴリーで、Campany紙が&quot;Sassy, insightful and sooo Sex and the City&quot;というリビューを残しているそのままに、いわゆるその類いの本で、お腹いっぱいといえばいっぱいです。くだらないといえばくだらない。ありえないといえばありえない、といったところでしょうか。この著者も実際美しく自信に満ちあふれた人で、カバーでお分かりでしょうが「プラダを着た悪魔」の著者ですね。共通する点としては「プラダ」のほうでのアレックスと、この本のラッセルがかなりかぶるってと...</description>
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<dc:subject>11_books</dc:subject>
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<title>カンパラより</title>
<link>http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/07/120811.php</link>
<description> Uganda今、出張でウガンダに来ています。ちょっとしたレジデンスでもあるアパートメントに滞在中。部屋に簡易キッチンなどがついていてとても便利です。写真は部屋のバルコニーからの眺め。左奥にあるのがブレックファーストルームで、朝はここでスクランブルエッグを乗せたトーストと、オレンジジュースとコーヒーとソーセージとほうれん草の炒め物をいただきました。写真でも分かるように、今朝は曇り空で涼しく、ローマより気候が良くて気持ちがよかったのですが、朝食を終えてから部屋に帰るとものすごい勢いで雨が降り始め、今や雷雨となっています。部屋には湿気を取るエアコンがついているので快適だし、久しぶりに雨の音を聞きながらゆっくりしているので逆にとても良い雰囲気ですが。...</description>
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<title>トライアノ市場跡再び、そして食糧サミット</title>
<link>http://eiyou.net/mtweb/archives/2008/06/02/092113.php</link>
<description> Mercati di Traiano６月になりました。ローマはとても蒸し暑く、毎日恐るべき湿度と戦っています。でも日本の梅雨を考えるとこれは湿度がないと言ってもいいほどなので我慢がまん。写真は「またか！」と呆れられるかもしれませんが、私の好きなトラヤヌス帝の市場遺跡での写真。先月主人のAさんがローマに来ていたときに、行こうよ、と誘って行ってきたのです。クリックするとFlickrのページでほかの写真もたくさん見れます。こういう柱や梁に使われていた大理石の飾りがごろごろと落ちているのです。こういうのを見て私が「うわー」と思ってしまうのはなぜかというと、つまり、このゴロゴロしている大理石は紀元前のものなわけですが、そんな「古い」ものはローマには掃いて捨てるほどあるのでそこまで驚きではない。何が驚きかというと、つまり、紀元後、たとえば西暦５００年にも、これがここにあって、誰かがこの辺で生活してい...</description>
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<title>私の２つめのグローブトロッター。</title>
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<description>別に辛い毎日を送っているわけではないのですが、なぜかふらふらとイギリスのGLOBE-TROTTERの本社に電話して、私の記念すべき２つめのグローブトロッターを購入してしまいました。先日このことを母に報告したところ、「あらー毎日辛いのねえ」と意味不明なことを言っていたので笑ってしまったのですが、別にそういうわけではなく、ずっと欲しかったものなのです。でも実は今回はローマに来ていた主人のAさんと一緒に、買おうかなーどうしようかなーとしばらく悩んだあげくのお買い物でした（言い訳になっていない）。以前に、「グローブトロッター。」と題して書いたときに買ったのがこの写真の右側のトローリーです。写真からもかなり使い込んでいるのがわかっていただけるでしょう。基本的に機内持ち込みのために購入したのですが見事なほどにほぼ毎回のフライトでキャビンクルーの誰かに褒められてうれしい気持ちになるトローリーです。キャビ...</description>
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<dc:subject>24_shopping</dc:subject>
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<title>さよならの予感</title>
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<description>なんて思わせぶりなタイトルをつけちゃいましたが、別にどうってことはなく、私の１歳の姪っ子ちゃんの話です。私と姉一家はよく、週末にスカイプでビデオチャットするのですが、最近笑顔で右手を振りながら「バイバーイ」と言えるようになった姪っ子ちゃん、これが不思議なことに、こっちが無理矢理言わせようとして「Mちゃーん、バイバーイ」と言ってもなかなか言わない（言うときもあるけど）のに、さあ、そろそろこのへんでビデオチャットをやめようか、という雰囲気になって、「じゃあわたし出かけてくるね」とか「ちょっと一回落ちてからまた戻ってくるね」とか姉が「じゃあMちゃんをお風呂にいれてくるよ」なんてことを言うと、突然カメラに向かってこっちをしっかりみながら「バイバーイ」と言うのです。そこになんとなくひろがるさよならの予感を感じてしまうのでしょうか。 そうだとしたら、あんなに小さな心でこんなささいな雰囲気を読み取ってい...</description>
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<dc:subject>03_thoughts</dc:subject>
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<title>Pisaに行ってきました</title>
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<description> Pisa今イタリアに夫が休暇で来ているのですが、先週は夫の両親も遊びに来てくれて、４人でいろいろなところに行きました。一部の人には伝えてありますが私はしばらく体調がすぐれず、ちょっと心配していたのですが、えいっと気合いを入れて楽しむことだけに専念したら、当たり前ですがすごく楽しかったし、すごく健康になった気がします。ドライブももともと疲れないタイプなのでトスカーナの北までどんどんドライブして楽しみました。到着して数日はローマを観光してまわり、最後の２日間はトスカーナ旅行といった日程で、ちょっと詰め込み過ぎたかなという気もしないでもなかったのですが、私自身がすごく楽しみました。写真はそのトスカーナ旅行の初日に行ったピサの斜塔。車をとめてちょっと歩くとどーんと見えて感動です。その両親は今朝、日本に向けて発ちましたが主人のAさんはあとしばらくローマにいる予定です。先週ずっと美味しい物を、それも...</description>
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<title>初夏のローマ</title>
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<description> Orto Botanicoメイデイのロングウィークエンドの最終日を迎えています。今年は４連休でした。直前まで出張だったこともあって旅行する気力はなく、ローマでゆっくり過ごしました。土曜日の昨日は、午後にIKEAに行ってちょっとしたものを買ったのですが、午前中は有意義にすごそうと思って、以前に入り口まで行ってみたオルト・ボタニコ（オルト・ボタニックガーデン）に行ってきました。ちゃんとブランケットや雑誌まで持って行ったのですが、思った以上に広く、暖かいというよりは暑い日差しの下でどうしても座る気持ちにはならず、私のポイント＆シュートカメラでせっせとお花の写真をとるだけでしたが楽しかったです。入園料はひとり４ユーロで一度出たら同じチケットではもう入れません。私は午前１０時くらいに到着し、１２時まで２時間ゆっくり歩き回りました。日本庭園もどきもあって、日本かえでの木もあったりして素敵でした。ひと...</description>
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<title>Reconciliation</title>
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<description>Reconciliation (Benazir Bhutto) 出張に２冊の本を持っていったのですがDubaiで読み切ってしまったのでフィリピンに行く前に目についたこの本を買いました。あのパキスタンのブット元首相の最後の本です。とりあえず表紙の美しい彼女の写真にまず衝撃を受けます。タイトルはReconciliationでサブタイトルとしてIslam, Democracy, and the Westというのがついていて、多分意識的に仏教や他のアジアの国のことには極力触れないように書いてあるのが印象的です。ちょっと無視されている気すらしますが、それでも彼女の「パキスタンをなんとかしなければ」という強い意志を感じることができてちょっと感動します。イスラムの教えやキリスト教やユダヤ教などを比較しながら、どういうふうに教典や聖書を読み解いて行くかというのが本題なので、ちょっとそのあたりに明るくないと...</description>
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<title>The Diving Bell and the Butterfly</title>
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<description>The Diving Bell and the Butterfly (2007), (A-) フランス映画（英語のサブタイトル）で、ノンフィクションです。マニラからハノイに飛んだときにキャセイパシフィック航空に初めて乗ったのですが、そこで見始めてしまって、飛行距離が短かったために途中で切られてしまい、あまりに続きが気になったので家に帰って来てからiTunesで購入しちゃいました。全く予備知識なしで見始めたのが良かったのか、非常に心を打たれました。人々の辛抱強さとフランスの美しい田舎の風景と、主演のMathieu Amalricの完璧すぎる演技と、フランス語のスペリングの長さと、いろいろなことを見ながら感じながら、撮影の技法（唯一動く左目の視点）にも感動しながらほんのちょっと泣きながら見ました。号泣じゃないところと絶望感が描かれていないところもすごく良かったです。フランス映画にありがちなまっ...</description>
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